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これからの人生を自分らしく生きる-偶然を楽しむための法則-



「人生は不思議だ 偶然を楽しむ自分でありたい」

フォロワーも増えてきたので再度自己紹介
普段は探究学習の学校コーディネーターをやっています。


今までの自分の人生が
全て自分を作っている(良くも悪くも)

偶然をどう楽しむことができるか?で結構生きてきました。
詳しくはこちら。


この記事を見てほしい方
◆キャリアにモヤモヤがある方
◆自分の強みを知りたい方
◆自分らしさを探している方
◆仕事とは?働くとは?を、考えている方
◆学校の先生方
◆課題にぶつかっている方
◆転職を考えている先生
◆先生を目指している方

自己紹介と同時に私の考えを書いていきます。

幼少期(意外とこういう時期の習慣が今につながっている)

父と母、兄との4人家族
兄は習い事をたくさん経験もあり、その様子を幼く見ていた私は、とにかく習い事などを強制されるのを嫌った。

当時はやっていたドラゴンボールやビックリマン好き。親も兄の反動で、私の習い事にはノータッチ。のんびり、自由に育つ。

転勤を何回か経験した。小学校が変わり環境の変化を何回か経験した。そこで次男としての要領の良さがさらに磨かれた。

「いつもニコニコ」「要領がいい」というイメージをつけることで、いじめられないスキルが今思うと磨かれたのだと思う。おかげで小学校六年間、楽しく学校通いができ、後につながる小学校の先生になりたいと思うようになった。

こなす自分


しかし、そんな楽しい生活も続かない。

中学校に行ってからは途端にやる気が出ない。人の目線が気になり、先生の目線が気になり、勉強はそこそこにして「誰かが決めてくれる」そんなことしか自分にはなかった。

親は高い費用などを塾にかけてくれたが、第一志望には落ちる。

最後の面接で「夢は?」と聞かれた時に答えられなかった記憶が今も残っている。当時の「こなす」自分では当たり前だろう。

「こなす自分」でも悔しくて、教科書をビリビリに破いた。第二志望の学校。この偶然が意外にもこの後、活きてくる。人生は不思議だ。

この学校でアメリカンフットボールと出会った。出会いとしては誘われたからという偶然だが、部活として7年間打ち込んだ。

いいことも大変なことも大きな学びを得た。学びを得たのは、大変だったことの方が多い。何かというと大学入ってからはベンチメンバー。どんなに頑張ってもコーチに相手にされない。当時の未熟な自分ではなかなか受け入れ難い。

こなす自分からの脱却

当時、何回もやめようと思ったが、「こなす」からの自分を抜け出したいという思いだったのか、最後までやり切った。この経験は、人生にはどうしても超えられない壁もあるということ、努力が必ずしも報われるわけではないということを教えてくれた。

そうして、自分自身と向き合うのに必死だったせいか、半ば教師になりたいという気持ちはどこかに行っていた。ここでも要領がいい自分がおり、みんなと同じように就職活動をし、内定をもらい、福岡、日本橋のデパートに勤務する。そこで商売の大切なことを学んだ。売るとは信頼関係の上で成り立つことなど、仕入れなどを学んできて六年経ち、慣れてきた頃、ただ作業をこなしている自分に気付いた。

その原因は、上司との関係と売上への圧力。数字を達成するための駒として扱われている感覚。ビジョンや理念などお構いなしで「売る」ことだけを考えさせられた。

「働く」とは「自分らしさ」とは何か


「働く」とは「自分らしさ」とは何かを考え、その違和感を感じて六年目に転職をした。これからの人生は何かを突き詰め、幼い頃初めて感じた教師への夢を思い出し、そこから教師の道へと進み始めた。二十八歳からの再スタート。

最初は二年間、こども園での活動からスタート。教員免許も持っていない自分は、支援員として生計を立てながら教師を目指す。資格がないので、その体験は大変だった。

支援員で入っていたクラスの先生は幼児との関係が合わず、俗にいう「学級崩壊」が起こる。

見た目が可愛い子たちが使ってはいけない言葉などを他の先生に向かって連発するのだけれど、二人きりになると懐いてくる。私に懐いてくれて卒園するときに号泣した思い出はいい思い出だ。

教育者としての原点

その経験から、向き合うことの大切さを知った。教育の大事なことを子どもたちから教わった。ちなみにこのこども園で妻と出会っている。人生、不思議だ。

そして三十歳になり初めて教員になれた。二年生を初めて担任し、毎日が新鮮で素晴らしく楽しかった。いじめや、保護者対応、さまざまな事務作業など、今も話題になることもたくさん経験したが、環境に恵まれた。今でも高校生や大学生となった教え子とSNSで交流がある。そして、先生二年目に社会科の研究会で出会ったことで、経験のある先生、探求社と縁を持っている先生とたくさん出会う。社会科の専門などなかったし、探求社のことも知らなかったが、当時の私は「この人たちと一緒に学びたい」と感じた。そこから研究の日々が始まる。探求的な学びとは何か、どうしたら伝わるかなどを仲間と突き詰めた。たくさんの失敗を繰り返し、充実した日々だった。

「なぜあれだけ楽しそうだったのに辞めたの?」と聞かれる。明確な理由があるわけではないが、

教員のキャリアパスの閉塞感に疑問を持った話をこちらで書いています。



幼い頃から「これ、面白いかも」と思ったら突き動かされるタイプだった。四年生の頃、下校途中で「面白いから」というだけで、家とは逆の方向に帰っている友達の家に帰る道を歩いて帰って怒られたことがある。

二つエピソードを挙げると

プログラムを紹介してもらった。「面白そう」それだけの気持ちでやってみたが、これを社会全体で「学びの変容」を起こしている会社に興味を持った。

もう一つは、主任試験を受ける時に、「先生に求められていることは、いかに教育委員会の言うことを聞けるかだ」と当時の校長先生に言われたことは大きな印象に残っている。

偶然を楽しむ


偶然、社会科の研究会を選んでいなかったら、私は今も先生を続けていたのか。当時の校長先生が違っていたら先生をけていたのか、ただ、そんなことを思うこともある。人生、不思議だ。

自分でも自分のキャリアの一貫性がよく分からなくなることがある。けれど間違いなく、その場その場の変化によって成長してきた。

明確なキャリアを描いて人生進んでいくのもいいけれど
なかなかそんなうまくはいかない。

スキルなどといった言葉では言い表せない成長を遂げた。このように振り返ると、その場その場で頑張ってきたことが、必ずどこかで今に繋がっている。

うまくいかなくて全て無意味だと思った受験は、アメリカンフットボールと出会えた。百貨店時代の接客での経験が保護者との対応に活きた。上司からの一言で自分のキャリアを考えるきっかけになった。

人生に無駄なことなど一つもない。

楽しいことも嬉しいことも、大変なことも悲しいこともどこかで繋がっている。だからこそ不思議な偶然に感謝し、それをいつでも楽しめる自分でありたいと思う。人生は不思議。そしてそれが楽しい。

だからこそ

より多くの人のキャリアを応援したい
より多くの人の働くことを支援したい
より多くの人の可能性を一緒に探求したい

NOTEに様々なワークを用意しています。それぞれを行うことで、自分の悩みやモヤモヤ、先が読めない不安などに向けて、自分の強みを創り出し、より「自分らしい生き方」ができるようになります。実際に僕が、様々な場面で考えてきた視点です。


自分の強みを知りたい方向け

先生を目指している方向け

自分らしさを探している方向け

自分にはスキルがないと思っている方向け


誰でも使えるセルフ壁打ち


それぞれ自分でできるワーク付きです☆

人の可能性を探求できるワークや伴走、共創を発信していきたいと思います。一緒に探求しませんか?元先生でもどなたでも大歓迎!

あなたの「探求の航海」を、ここから始めませんか?


もう一度言います。

転職を促しているわけではありません。 全ての人に自分らしい人生を歩んでほしい。そして、僕自身も「自分らしい人生」を歩みたい。ただ、その一心です。

教員になろうが、教員を続けようが、確実に言えること、 それは、自分の人生の棚卸しをすること、自分の決断の棚卸しをすること、自分のスキルを棚卸しをすることが、人生において、とても大切だということです。

今、この文章を読んでくれているあなたも、心の中に何かしらの「問い」や「モヤモヤ」を抱えているのかもしれません。 その気持ちに、蓋をしないでください。それは、あなたの人生が、次のステージへ進もうとしているサインです。

教員としてスキルアップするのか、キャリアチェンジするのか。 そう、キャリアを築くのは他の誰でもない、あなた自身です。

このnoteマガジンでは、これから、あなたの「探求の航海」のコンパスとなるような情報をお届けしていきます。 まずは、あなた自身の心の声に耳を澄ませることから。 一緒に、自分だけの航路図を描く旅を始めませんか?ぜひ私自身が実際にキャリアチェンジするときに実践したワークです。


◆ 先生のための「自分を知る」技術 - 3つの自己分析ワーク




ここからは、あなたの価値を再発見するための具体的なワークです。 「先生の仕事以外、やったことないし…」そんな不安は、今日で終わりにしましょう。 あなたの経験という原石を磨き、誰にでも伝わる「強み」という宝石に変えていきます。 紙とペンを用意して、少し静かな環境で、ご自身の心と対話する時間をとってみてくださいね。

少しだけ公開

ステップ1:経験の棚卸し - 冒険の軌跡を地図に描く


まずは、あなたのこれまでのキャリア(仕事に限らず、学生時代の経験やプライベートな活動でも構いません)を振り返り、印象に残っている出来事を3〜5つ書き出してみましょう。成功体験だけでなく、「悔しかったこと」「大変だったこと」「乗り越えたこと」など、感情が動いた経験を思い出すのがポイントです。

書き出す項目:

いつ頃の経験か? (例: 社会人3年目、〇〇プロジェクト)
どんな状況だったか? (例: チームのリーダーを任された、未経験の業務に挑戦した)
具体的に何をしたか? (例: 毎日チームメンバーと朝会を開いた、専門書を3冊読んで知識を補った)
結果どうなったか? (例: 目標を達成できた、失敗したが多くの学びがあった)

それぞれ紙に書き出してみよう

人生の羅針盤づくり - "自分の選択"を振り返る旅


次は進むべき方向を示す羅針盤(WILL/VALUE)を見つけます。これまでの人生における「決断」を振り返り、あなたが何を大切にしてきたのかを明らかにしましょう。

【問い1】人生の岐路 - あなたの物語のターニングポイント これまでの人生で、「大きな決断だった」と感じる選択を3つ挙げてください。 (例:大学の選択、就職、転職、結婚、部活動など)

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【問い2】選択の理由 - あなたの心を動かしたもの それぞれの決断をした時、あなたは「何を一番大切に」していましたか?なぜその選択をしたのか、当時の気持ちを思い出して具体的に書いてください。 (例:「安定」よりも「挑戦」を選んだ、「人の評価」よりも「自分のワクワク」を優先した、など)

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【問い3】あなたの指針 - 決断に隠された「あなたらしさ」の発見 3つの理由に共通する「あなたらしい判断基準」は何だと思いますか?あなたの人生の指針を、短い言葉で表現してみてください。 (例:「常に新しい挑戦ができる環境を選ぶ」「人の役に立っている実感を得られることを優先する」「『最後に後悔しないか?』を自分に問う」など)

僕の(私の)人生の指針は、「____________________」こと。

自分だけの羅針盤を手に、未来の航海へ



お疲れ様でした!

ここまで、長い旅にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。 もしあなたが、真剣にワークに取り組んでくれたのなら、あなたの手元には、あなただけの「価値の地図」が、少しずつ描かれ始めているはずです。


あなたの旅が、希望に満ちた、素晴らしいものになることを、心から願っています。

ここから先生としてキャリアアップするのもよし
キャリアを0ベースで考えるのもよし

そこから導き出される答えは、きっとあなたを「後悔のない」未来へと導いてくれるはずです。 自分だけの羅針盤を手に、あなたらしいキャリアの航海を楽しんでください。心から応援しています!
定期的にやってみてください。


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