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【公務員×お金×猫🐾】NASDAQ、(ナスダック)っていいます。

公務員による公務員のための資産形成と、時々、猫の話🐾【第67話】

はじめに

NASDAQ
ニュースでよく聞く。

市場のこと?
指数のこと?

正解は、
両方で使われている。

今回はここを切り分ける。
「NASDAQとNASDAQ100の違い」

これだけ分かれば、
一気に理解できる。

NASDAQとは

アメリカにある株式市場のひとつ。
約3,000社が上場している。
時価総額は、
20〜25兆ドルと言われている。

ちなみに、
アメリカには、
もうひとつ巨大な株式市場がある。
New York Stock Exchange(通称:NYSE)
約2,200社、
時価総額30〜35兆ドル。

NASDAQ100とは

NASDAQの中から、
特に大きい100社を集めた指数

NASDAQという市場からトップ100を指数にしたもの。

どんな企業が入っているか

代表的なもので、
・Apple
・Microsoft
・Amazon
・Alphabet
・Meta Platforms
・NVIDIA

世界のトップ企業が並ぶ。

何がすごいのか

NASDAQ100は、
成長企業のかたまり

AI、クラウド、半導体など、
未来の中心になる分野

だから、
上がるときは強いし、
下がるときも激しい。

ここが一番重要

NASDAQとNASDAQ100は違う。

NASDAQ→株式市場(約3,000社)
NASDAQ100→その中で選ばれた100社の指数

まとめ

NASDAQは、
企業が集まる市場。

NASDAQ100は、
その中の上位100社の指数。

日本を見るなら
日経平均とTOPIX。

世界のバランスを見るならダウ。
未来を見るならNASDAQ100。

投資は、
何を見ているかで結果が変わる。


このシリーズでは、
公務員を中心に、
誰でもできる資産形成を、
初心者向けに分かりやすくまとめている。

フォローして、
一緒に積み上げていけたら嬉しい。

次回は、
「情報を集めすぎると負ける理由」
なぜ知識が多い人ほど失敗するのか、整理する。

🐈‍⬛猫の話🐾

ペット業界とAIの話

ペット業界とAI

AIは、
ペット業界にも入り始めている。

例えば、
株式会社Carelogyが、
猫の痛みを 96% 以上の精度で検知するAIアプリ
「CatsMe」
というのを開発して、
世界 50 カ国以上で 、
38 万人以上のユーザーが利用している。

「猫の体調をAIが判断する時代」

直近約 1年間のアプリ内で実施された AI 判定の結果によると、
飼い猫が痛みを抱えていた割合は、
38.7 %にのぼることが判明した。

中でも、
飼い主が「猫の体調が悪い」と感じたとき、
猫が実際に痛みを感じていた割合は、
66.2% となり、
飼い主が「体調が良い・普通」と感じているときと比較して非常に高い結果となった。

アプリのみを頼るのは違うとは思うけど、
判断材料としては、
良いとても良いと思う。

ペット保険とともに、
アプリもあった方が良いものだと思う。

人間だと、
総務省消防庁が出してる「Q助」というアプリで、
救急車を呼ぶ判断や病院受診の判断材料になる。
アプリ以外では、
電話で#7119にかければ、
電話相談できる。

将来的には、
猫用の救急車も必要になるかもって話。

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