お互いの共通点、文通を文通たらしめるもの(にこさんとの文通)
これはにこさんとの文通へのお返事です。にこさんの前のお手紙はこちら。
にこさん、おはようございます。今9時、大好きな玄米茶で明太子お茶漬けを作り、お腹が満たされて幸せな休日朝です。確かに相手がいつ読むかわからないから、挨拶が難しいですね。ぴったりな言葉があればいいのに。お手紙以外なら「やっほー!」「お疲れ様です」なんて言うけど、文通らしさのかけらもないのでやめます。
私から伝えたことも感想ありがとうございます。文通の自然消滅はやめましょう、についても同意しますので、安心してください。にこさんの感想を読んでいて、「私と憧憬さんは似てるようで違うところが結構ある気がします。」という部分をもっと考えたくなりました。むしろ違うところの方が多いはずなのに、なぜ一緒・似てると思ったんだろう。
同じなのはnoteをやっていること、小説や短歌など創作をしていること。あと勝手に思ってるのは、ひとりが心地良いけど、本当は心から繋がれる誰かを切実に求めてること、そして時間や場所といった何かの制約に縛られるのが嫌いなこと。このあたりが呼応し合って、文通が始まったのではないでしょうか。文通は私たちにぴったりなコミュニケーションだと思います。
改めて私からの一通目とにこさんのお返事を見返して、オンラインのやりとりなのに、ちゃんと文通になっているなと思いました。すごく新鮮な気持ちがしています。文通を文通たらしめるものはなんだろう。即時のやりとりを前提としてないこと、まともな日本語であること、自分の近況が入っていること、あたりでしょうか。文通しながら文通という概念のことを考えるのは楽しいです。
それはそうと、にこさんに聞きたいと思われてたことがある、というのも意外で嬉しい気持ちがありました。また勝手なことを言いますが、他人のことは好きだけど、あまり特定の誰かに興味がなさそうに見えていました。何を聞きたかったのか書かれてないので、私が想像を膨らませすぎてるだけかもしれません。
私もにこさんに聞いてみたいこと、たくさんあります。質問状のようにリストアップするのも、なんだか味気ないので小出しにしていきたいです。ベタですが、学生時代になんの教科が得意だったか、とか。得意な教科でその人の特性が知ることができる気がするんです。noteやTwitterで知り合うと、心うちの情報はたくさん知ることができるけど、外側の情報はあまり知ることがないので興味があるります。
文通は書こうと思えば3,000~4,000字書けそうですが、毎回その分量でも疲れてしまいますし、にこさんも読むの大変だと思うので、今回はここらへんにしておきます。お返事、待ってます。
P.S.
ラグトレイン私も大好きです。ラグトレインごっこ、楽しそう!各駅停車に乗ったりするんですか?それから、貼ってくれた曲も聴きました。テンポやリズムの感じが稲葉曇さんを感じるけど、もっとメロウで艶っぽい感じがする。リフが癖になります。
ボカロ繋がりで、私もいちばん聴いた曲を貼っておきます。これは大学時代にボカロPをやってた先輩に教えてもらった曲で、聞くと胸がヒリヒリします。
