感情が動かされることからは逃れないほうがいい それは魂の喜びだから
感情が動かされることからは逃れない方がいい。
私にはよくわからないけれど、惹かれるものがあります。
たとえば、スノーボード。
運動神経悪い、海育ちの私が、何故かやめられないもの。
上手くもないのに毎年シーズン券を買って、週3で滑っている。
たとえば、レザー。
革製品を見ると、心臓がバクバクする。
見ることに没頭してしまう、謎のカッコよさ。
たとえば、レゲエミュージック。
誰に勧められたわけでもないのに、聴き始めた。
聴いていると、身体が勝手にリズムを刻み気分が爆上がりする。
この3つが、私の感情をめちゃくちゃ揺らします。
どれを取ってみても、何故好きなのか説明ができません。
この3つの共通点は何だろう、と考えてみました。
それは、自分発信だったということ。
「これ、楽しいよー」とか
「これ、カッコいいよー」
という人からのおすすめがあったわけではなく、どれもが自分の感情が動いて好きになったものなのです。
私は今もレゲエを聴いて、レザーを身につけ、冬になるとゲレンデに通っています。
もう、無意識レベルかというくらい、勝手にそうなっているんです。
皆様には、そういう感覚のもの、ありますか?
私はある時、「ああ、そういうことなのかもしれない」という経験をすることができました。
自動書記、といって上からのメッセージを下ろして伝えてくださる方がいて、その時に私は自分の過去世を知りました。
男性
ネイティブアメリカン
自動書記してくださった方によると、私にはそういう過去世があったのだそうで。
それを聞いたときに、妙に腑に落ちたんです。
私がレザーを見ると心臓がドキドキしてくるのはそのせいかもしれない、と。
自分でびっくりするくらいドキドキしてくるんですよね。
もし過去世というものがあるとすれば、めちゃくちゃ腑に落ちました。
しかも、カッコいいものが好きですし、Xジェンダーですし。
過去世というのは1つではないそうで。
確かに人は何度も生まれ変わるから、他の過去世というのもあるんでしょう。
スノーボードとか、レゲエももしかしたら自分のルーツと関係があるのかもしれない、と思ったりしました。
感情が動かされることからは逃れない方がいい。
自分の振動を止めてはいけません。
多分、自分が興味を持つことには何かしらの意味があるんです。
それをすることで魂が喜んでいる、そんな気がしました。
