勘違いも甚だしいとはまさにこの事🤣
同居(保護犬を家族としてお迎え)してひと月目。
わが家にもずいぶん慣れて、楽しげにアチコチ走り回るようになった愛犬。
ちなみにうちは廊下が長く、しかも全室?バリアフリーのフローリング。
ある日、廊下から部屋へ駆け込もうと方向転換した瞬間。
ツルッ、スルルルーッ………
滑って転んで、突きあたりにあるリビングまでスライディングしてしまう姿を目にしました💦
こりゃいかん!😱
「愛犬の足腰を守らねば」
そう思って大量に購入したのが、滑り止めマットでした。
「これで安心!」と思ったのもつかの間。
なぜか、その日から愛犬の粗相が始まったのです💧
粗相の日々、はじまる
滑り止めマットを敷く前は、粗相なんて一度もなかったのに…
気づけば玄関マットに。
次の日はコタツ布団に。
そしてある日、小学生の息子が描いたポスターにまで!
このポスター、完成した夏休みの宿題で。
乾かすために床に置いていたら、探検好きの愛犬が部屋に入り込んで粗相してしまって…
息子は大号泣。
描き直しは……ええ、もちろん私がガッツリ手伝わせてもらいましたよ…😔
その後も、玄関マット、キッチンマット、滑り止めマット…
ありとあらゆる「床に敷いてあるもの」がターゲットになりました。
答え合わせはお空の上で⭐️
「なんで急に粗相するようになっちゃったんだろう?」
悩みながらも、答えは出ないまま愛犬はお空へ旅立ちました。
その後、私はアニマルコミュニケーションを学び、アニマルコミュニケーターとして活動を始めました。
そして、どうしても気になっていた粗相の理由を、あらためて愛犬にたずねてみたんです。
すると返ってきたのは、まさかの答え。
「フローリングは “床” だから、オシッコしちゃダメ。
でも、それ以外の “床に敷いてあるもの” は全部『トイレ』でしょ?」
ドヤッ( ¯﹀¯ )♪
……えっ!?
そりゃあ粗相も止まらないわけで…
フローリングはセーフ
敷きもの系は全部トイレ
そう思っていたなんて、完全に愛犬の勘違い!
そりゃあどんなに対策をしても粗相は止まらなかったはずです笑
でも、その理由がわかった瞬間、ずっとモヤモヤしていた気持ちがスッと晴れました。
「そういうことだったのね」って納得。
おわりに
うちのワンコは「粗相っ子」だったけれど、
その裏には、彼女なりのちゃんとした【理由】がありました。
ペットの行動には必ず意味がある。
それを聞けるのが、アニマルコミュニケーションの魅力なんだなって、改めて実感したエピソードでした。
【次回予告】
次回は「もふもふとの会話の仕方タイプ診断」🐾
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