乗り遅れたらあかんかも。汗
昨日からみなさんにお尻を叩いてもらっているMっ気ちょいありのalohaです。笑
悩んで迷ってあーでもない、こーでもないしておりましたが、このみなさんの波に乗り遅れたほうがマズイ気がしまして、叩いていただいた勢いで投稿させていただくことにしました。
拙い句ですが、もし良かったらよんでくださいませ。

身の締まる白帝舞い降りし朝よ
季語 白帝
これは少し前に作った句です。
白帝という季語を見て、白先生を思い出しました。
自称 白先生の末弟の門下生、こっそり勝手に入門させていただいています。笑
実は白先生に褒めていただいた句です。

ガラス越し桂男と酌み交わす
季語 桂男
桂男とは月にいるといわれている仙人、おじいさんでしょうか。ダンディなおじさま希望。笑
月を見ながらひとり酒。おじさんぽい句になりました。笑

月の舟とこしへの闇に彷徨う
季語 月の舟
月の句、好きです。
みなさんによく自然のことを詠んでいると言っていただくのですが、空とか海とか月とかの句が好きです。
悶えのたうちひねり出した割に、あっさりな感じですみません。笑
最後に、この大会前にいろんなイベントに参加させていただいたこと、ありがとうございました。ほんと勉強になりましたし、みなさんと交流させていただくのがなにより楽しかったです。
そして、この大会の審査をしてくださる先生方、開催にあたってさまざまなご協力をされているみなさま、そして、素敵な句を投稿されているみなさまに、心からありがとうございますとお伝えしたいです。
俳句を初めてまだ2カ月と少し。
俳句を通して出会えたみなさまのおかげで、楽しく過ごすことができています。
本当にありがとうございます。
aloha
