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ずぼらな人のシャチハタの使い道

こんにちは、あろはるです。
先日、数日我慢していた痛みを我慢できず、それを気にしすぎて腰痛になるし、頭痛もしてくるし、このままじゃ子どもたちにもまた八つ当たりしてしまうと見込んで、思い切って婦人科の受診をしてきました。

最近は、ウェブ予約ができるクリニックが増えているし、はじめてのところで、しかも待ち時間があるとただでさえ痛みを我慢しているのに辛いので、ウェブ予約とウェブ問診を済ませて向かうことに。

おかげで、時間通りに進んで診察も終わり、薬の処方箋をもらっていた薬局へ。

すると、毎回そうですが、新しいクリニックに行くとそこに付随する薬局ももちろん初めて行くパターンが多いです。

そして、クリニックは、ウェブ上でサクサクと進んでいたにもかかわらず、薬局になると必ずと言っていいほど手書きで個人情報を書く流れになっています。

名前、住所、電話番号、生年月日。

全部、手書き。

体調が万全のときでも「またか〜」と思うのに、その日の私は頭痛あり、体の痛みあり。
というか、病院から処方箋をもらって、薬局に行っている時点で、なんだかの体調が悪いのだから、その時にこの「またか〜」がくると実は心の中でうんざりしています。薬局のみなさんごめんなさい。

だけど、地味にしんどいです。

そして、毎回、その度に、
「ここに、名前と住所のシャチハタスタンプがあれば、、、」と思うのです。

名前と住所のシャチハタスタンプ、そう、我が家にはすでにあるのです!!

家にある。
ただ、バッグに入れていないだけ!!

使う頻度が低いからと思っていたけど、よく考えたら病院・薬局・子ども関連の手続きなどなど。

必要な場面、けっこうあるのでは??

毎日使うものじゃないからこそ、もういっそのこと、常にバッグに入れておくのが正解なのでは?と気づきました。

長男が障害福祉にお世話になっているので、毎年毎回、決まった時期に、大量の紙の提出物がやってきます。

そのたびに、同じ名前を書いて、同じ住所を書いて、それを繰り返しているうち、7年ぐらい繰り返して、ようやく昨年シャチハタスタンプを作ろうと覚悟を決めて、いざ作ってみたところ、そりゃもう活躍の場が多いこと多いこと。

自宅に忍ばせておくだけではなく、毎日持ち歩くバックにそんなに重くもないのだから、忍ばせておくに越したことはない!と、密かに思いつきました。

わたしがお世話になったのは、サンビークイックスタンパーシリーズ。
実際は4.5×45mmで住所。4.5×20mmで名前のスタンプを作りました。
名前は、私と長男の名前のスタンプ。

これで「また手書きか…」という地味なストレスが、ひとつ減りそうです。

体調が悪い日に、頭を使わずに済む仕方法をひとつ編み出せて、なんどか体は痛いけど気分は晴れやかな午後でした。

#日常エッセイ #暮らしの工夫 #シャチハタ #病院あるある #生活改善 #ズボラ術 #暮らし #note日記

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