ママの夢って何?って聞かれた話
子育てに全力を注ぐ日々
子供が産まれてから、いや、生まれる前からとにかく子育てに必死だった。
育児本なら100冊は超える料を読んで、それこそ、モンテッソーリやら久保田式など、色んな〇〇式を実践した。
育児本は100冊以上読み漁り、モンテッソーリや久保田式など、さまざまな教育メソッドを実践。
自分の学歴コンプレックスから、子供には苦労させたくない一心で、幼児教育にも頑張ってきた。
毎日、雨が降らない限りは公園で数時間遊んだし、色んな体験をさせるために必死だった。
駐妻時期は「人生の夏休み」
当時の私は、子供中心。上海生活で使うための中国語の勉強、奥様ランチ会。
周りのママたちも同じようにしていたし、わたしもここまで必死に働いてきたから「人生の夏休み🍉」くらいに思ってた。
就労ビザでもないから仕事できないし、日本のネットは繋がりにくい。
そんな風に言い訳を並べて、「人生の夏休み」を謳歌してた。
今思えば、そんな時期があってもいいじゃないって思う。
だけど当時はこれでいいのだろうかとモヤモヤした気持ちがあった。
子供からの予想外の質問
そんなある日、子供と夢の話をしていた。
「僕はオリンピックに出たい!」と目を輝かせる子供👦
楽しみだね!と答えたところ、
「ママの夢はなに?☺️」と、予想外の質問が飛んできた。
『ママの夢?』
ハッとした。
夢なんて、もう長い間考えていなかった。
いや、そもそも大人で夢を持っている人なんているのだろうか?
小さい頃には夢があったけれど、今は…。
他人軸で生きていた過去からの変化
「ママは、みんなが元気で楽しく過ごすことが一番だよ」と、その場で適当に答えた気がする。
今振り返れば、当時は他人軸で生きてた。
キラキラしたママグループが眩しかったし、
友達に合わせて行動し、
家族のためだけに生きてた。
そんな生き方をしてたから、
いつのまにか大きな夢も理想も描かなくなってた。
人間は危機回避のために現状維持を望む生き物だ。
私もまさに、現状維持のバイアスにかかっていた。
そのときは「まぁ、これが私の人生なんだ」と思っていたし、「何がしたいの?」という疑問も一瞬頭をよぎったものの、深く考えることなく、またいつもの日常に戻っていた。
あれから3年。
今はやりたいこと、なりたい像、叶えたい世界🌍まで思い描いている。
毎日が楽しくて、寝る時間も惜しくて、起きた瞬間からワクワクしてる。
そんな日が来るなんて、あの頃は想像もしなかった。。
ママにも夢は出来たよ!
もう一度、あの質問をしてほしいな。
こんな風に夢を持てるようになったいきさつは、またこのnoteで更新していこうと思う。
そういえば、先日こんな言葉に出会った。
だから今の私は自然と行動できるのだろうと思える言葉。
「夢七訓」
夢なき者は理想なし。
理想なき者は信念なし。
信念なき者は計画なし。
計画なき者は実行なし。
実行なき者は成果なし。
成果なき者は幸福なし。
ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず
by 福澤諭吉
まぁ、まだまだ道半ばだけど、
私はすでに幸福だとは思うけどね。
夢を叶える過程も楽しいものだよ!
