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母の着物20枚、何から査定する?証紙・落款の場所と公開価格例

親の家を片付けていて、母の着物が出てくると手が止まります。

「捨てていい?」「売れる?」が同時に来るからです。

片付け中の脳みそに、二択は少し重すぎます。

先に結論。

捨てる判断は、写真を4枚撮ってからで十分です。

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最初に見る場所

・証紙
・落款
・全体の柄
・シミ・カビ・におい

全部そろっていなくても問題ありません。

「分からない」も立派な情報です。

分からない部分を隠さず伝えた方が、話は早く進みます。

やらないこと

20枚を一度に広げない。

きれいにしようとして価値を下げたら、片付けの善意が迷子です。

乾いた布でほこりを軽く払う程度にします。

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写真の撮り方

全体

裏面・底面

名前やラベル

傷み

明るい場所で撮ります。

写真加工は不要です。

公開されている買取例は、状態や付属品が違います。

「同じ名前だから同じ金額」とは考えません。

今日やること

たとう紙ごとに番号を付ける。

査定は、売却の決定ではありません。

値段と条件を知ってから、残す・売る・譲る・処分するを決めれば大丈夫です。

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※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

査定額を保証するものではありません。

対象品、対応地域、送料、返送料、キャンセル条件を公式サイトでご確認ください。

情報確認日:2026年8月15日

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