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【地理】小学3年生の日本地理の苦手意識もこれで克服!?

ウチの小学3年生の息子は、興味のあることとないことで、学習意欲の差がものすごく激しいです。

読書や計算は好きなので全く苦になりませんが、
英語や地理はもう、全く興味がない。

アルファベットについては、
楽しく興味を持って覚えられるようにと
アルファベットモンスターを作り、
ひとまずアルファベットは楽しく習得できました。

日本地理についてはというと、
旅行することは好きなのですが、
じゃあ、その都道府県はどのあたりにあって、
どんな特長があるのか、という話になると、
もう、ぜんぜん興味なし。
都道府県の勉強は苦手だー、という状態。

なので、次なるプロジェクトは日本地理です。

何県はこういう特長があるよ、というような子供向けの本は世の中にたくさんあるし、
千葉県のチーバくんのように、各都道府県の形を何かに見立てる、というのもすでにいくつかあります。

でも、これだと位置関係が頭に入らない。
そのエリアはこんな感じ、という捉え方にはなりにくい。
試しに桃鉄をやらせてみましたが、地理の把握には至りませんでした。

なにかいい方法はないかなと考えて、
「アルファベットモンスターと同じアプローチでいけるんじゃないか?」
と思い至りました。

きっかけは、近畿地方の地図です。

これを眺めていて、輪郭を活かして何かにならないかなと思って
できたのがこれです。


どうですか?
走り書きなので雑ですが、
ゲームやアニメに出てきそうな、
いかにも小学生男子にウケそうなキャラクターではないでしょうか。

輪郭は近畿地方の地図をそのまま使っています。
滋賀県は輪郭が頭巾で琵琶湖は深淵のような顔面、
大阪府、奈良県、和歌山県、三重県はローブが広がっている胴体から左手にかけて、
京都府と兵庫県は右手からローブの袖にかけて。

一度そう見えると、もとの近畿地方の地図もそうとしか見えません。(言い過ぎ?)

このアイデアを膨らませていこうと思っています。
進捗はnoteに記録していきます。

学びは楽しいことだと思っているので、子どもの学習の苦手意識については、これからも楽しさやアイデアで解消するスタイルでいきたいと思っています。

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