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面接官の頭の中をのぞいてみた!


株式会社alter営業部の採用担当が語る、“採用するかどうか”を決める5つの視点

「面接って、結局どこを見られてるの?」
転職活動をしていると、誰もが一度はぶつかる疑問かもしれません。

スキル? 経験? 話し方?
もちろんそれらも大事ですが、企業によって“本当に重視していること”は違います。

今回は、株式会社alterの営業部の面接官春田が実際に面接時にチェックしているリアルなポイントをベースに、
「どんな人が採用されているのか?」「どんな人が惜しいと感じられてしまうのか?」を深掘りしてご紹介します。

これから営業職にチャレンジしたい方はもちろん、今の転職活動に自信が持てない方にも役立つ内容になれば幸いです。



1. 素を出せているか?「本音」で話せる人が信頼される

alterの面接では、まず「この人と一緒に働きたいと思えるか?」という視点をとても大事にしています。
これは単なる“スキルチェック”ではなく、もっと人間的な相性や価値観の部分。

実際の現場でよくあるのが、面接に来た候補者がかしこまりすぎて、表面的な受け答えしかできないパターン

「敬語も丁寧、受け答えも失礼じゃない。でも…人柄が全然見えてこない」

alter人事部より

——こう感じてしまうと、その先の会話もなかなか広がらず、"採用したい気持ち"が生まれにくくなってしまうのが本音です。

alterでは、メンバー同士の距離感が近く、素直に意見を言い合えるチーム文化があります。
だからこそ、「その人自身の考え」や「人となり」を知るために、あえて砕けた会話も挟むことがあります。

「うまく話そう」とするよりも、“素”の自分でしっかり会話できるかどうか
これが、面接突破の第一関門かもしれません。


2. 仕事にどう向き合っているか?「仕事>プライベート」のバランス感覚もチェック

alterでは、仕事でしっかり成果を出すこと=プライベートの充実につながるという価値観が根付いています。

たとえば「福利厚生が良いから志望しました」といった理由だけだと、表面的に見えてしまうことも…。

「自由に休みたいって言うけど、結果も出してないのに“自分のペースで働きたい”って、それ本気で仕事したいのかな?って思っちゃうんですよね。」

営業部 春田より

面接では、「働き方の理想像」や「仕事とプライベートの考え方」についてもよく聞かれます。

ここで重要なのは、“プライベートを大事にする”=悪いことではないということ。 大切なのは、その前提として“仕事で成果を出すことをちゃんと重視しているか”です。


3. 話が通じるか?営業職は“会話力”が命

alterの営業職は、「話すこと」が仕事の8割以上。
そのため、面接中に一番重視しているのが、会話のキャッチボールがきちんとできるかどうかです。

どんなところを見ているか聞いてみました!

👀見ているところは3つです
・質問の意図をきちんと汲み取れているか
・回答にズレがないか、会話がかみ合っているか
・話に論理性があるか(主張→理由→具体例 など)
逆に言えば、「話が通じにくい」「質問の意味を取り違える」人は要注意

alter人事部より

“愛想があるかどうか”もかなり重要!
「営業だから当たり前かもしれないけど、やっぱり愛想があって感じがいい人って、どんなお客様にも好かれやすい。結果が出る人って、たいてい明るいんですよ。」

営業部 春田


確かに、自信を持っているのはOK。でも、「落ち着いてるだけです」といって無愛想に見えてしまうのは損かもしれませんね。


4. 「やりたい気持ち」がある未経験者が、実は強い

営業職=経験がないと厳しい…そう思っていませんか?

alterでは、営業未経験からチャレンジした人がバリバリ活躍しているという事例がたくさんあります。

特に活躍しているのが、こんな人たち:

  • アパレルや美容系サービスなど、異業種からの転職者

  • 「とにかく営業がやりたい!」という熱意がある人

  • スキルや経験ではなく、“気持ち”で勝負してきた人

「未経験って、変なクセがなくて吸収が早い。しかも、“やりたい”って気持ちがある人の方が成長も早いです。当たり前ですが。笑」

営業部 春田より

つまり、スキルは後からでいい。本気で頑張りたいという姿勢があるかがカギということですね!


5. “惜しい”人にありがちな共通点

では逆に、「惜しい」と感じられてしまう人にはどんな傾向があるのでしょうか。

面接官の印象に残っているのはこんな方々:

  • 転職回数が多く、一貫性が見えない

  • 営業経験はあるけど、態度が上から目線&愛想がない

  • 待遇や福利厚生ばかりを気にして、仕事への熱量が感じられない

alterでは、営業経験の有無よりも、「これから頑張りたい」というスタンスを何より重視しています。
逆に「私はできるので」と自信満々なだけで柔軟性がない人は、チームワークが求められるalterではマッチしづらいかもしれません。


最後に:「選ばれる」より「一緒に働きたいと思ってもらう」面接を

面接は、スキルを測る場であると同時に、
「この人と一緒にやっていけるか?」という求職者と企業の対話の場でもあります。

営業未経験でも、転職回数が少なくても、気負わずに話してください。
うまく話すことよりも、「どう働きたいか」「なぜalterを選んだのか」を、自分の言葉で語って欲しいです。

そして、最後に営業部の春田から伝えたいこと

alterの営業職で活躍している人に共通するのは、「這い上がってやる」という強い気持ち。
本気で人生を変えたいと思っているなら、きっとここでの挑戦は大きな一歩になる
と思っています。私自信がそうであったように

営業部 春田より

📣株式会社alterでは、そんな“本気で頑張りたい人”をお待ちしています。
面接では、どうぞリラックスして「素の自分」で話してくださいね!

今後も働く人の成長を支援しながら、より良い環境を目指していきます。興味がある方は、ぜひ一度お話ししましょう!

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