TOSHI.e プロフィール
2023年よりAIを使用して作画しています。
1974年生まれ 2025年3月時点で50歳
2023年よりAIを使用して作画(主にトップ絵のようなファンタジー系)
作品をグループ展などで発表してます。
2024年 5月 クリエイティブ文化展 in ソラマチ by ビルドラム 参加
同 みなとみらい赤レンガ倉庫にて SQUARE展vol 2 by 日本文藝参加
2024年 8月 M.A.D.Sのグループ展に参加し、
NYのタイムズスクエアで数秒流れる。
2024年 9月 TOWASU アート展 in 渋谷 の最終選考に残り展示
2024年 9月~11月 イタリア ローマ、ミラノ、フィレンツェ
のグループ展にて展示 by Flyer Art Gallery
2024年 10月 「光の瞑想」 in Paris - by 芸術共和国
「Inner Connecting Lines」 in NY by Artio Gallery
2024年 11月/2025年 3月 オランダ・デンハーグにてAIアート展参加 by 3N
2025年 2月 第30回 日本の美術 - 全国選抜作家展 参加
雑誌掲載
365 Art + vol 72 および vol 75掲載
2000年頃に3DCGのTerragenという景観ソフトやVueというソフトで
3DCGにて風景や人物絵などを作成してますた。
趣味なのでモデリングではなく、モデルを購入して作成するため
お金がかかり大変でした。
2023年の3月にImage 2 ImageというAIの画像からそれを分解して
プロンプトに従って再構築する機能を知り
Stable Diffusionをいじり始めました。
このような3DCGでの作品が
(昔 E-on Softwareというサイトで「Today's Art」で選ばれたものです)



最初はGoogle CoLabにより作画しましたが、GPUの制限や時間的な制約などがあり、3日後には30万弱の最低限のブラボが付いたPCを購入してました。
そこからインスタに作品を掲載していました。
最近知ったのですが、初めて2カ月でM.A.D.Sより勧誘を受けてました。
当時はまったくわからなかったので、結果スルーしてました。
AIに関してもSD1.5からSDXLに変更されたり、その間Midjourneyも試しましたが、v5はオリジナリティがあまり出ない傾向を感じて、お試しだけで
DALL-e3の方に移行しました。
Image Creatorでの作画で、商用にするものを考えたのでChat GPT+の契約もしました。
Image Creatorの作画では顔のイメージが違ったのでStable DiffusionのInpaintで修正していました。
数カ月経ってからInpaintのMask Onlyに気付いてまともな修正ができるようになりました。。
そんな中でクオリアートから第30回 日本の美術のお誘いを受けました。
2024年10月で1年半も先の話でした。
散々調べて悪評もありましたが、上野の森美術館での展示。
ギャラリーも1万人近く入る。故人となりましたが、桂由美さんが
審査委員長。
直接話を聞いてもまだ疑ってましたが、
(その手の話が全部NFT詐欺だったので..)
契約書をもらったときに「審査員に片岡鶴太郎氏がいたら受けよう」
と思ったら、第30回の特別審査員でした。。
アート展、グループ展も全く知らなかったので、
とりあえず申し込めそうなSQUARE展やクリエイティブ文化展に出展して
アート界隈とはどういう世界かをインスタやThreadsも通して
徐々に知っていきました。
そして海外のオファーも受けるようになり、
「とりあえずやってみよう。」
という精神なのでお金がかかるだけと知りながらもトライしてきました。
AIを使用しているため、不快に思う方も多い中で
新しい技術から生まれるもっと新しいものができないか
常に考えてきました。
長くなったので次の記事でAIについてや自分の本職などについて
語ってみたいと思います。
