デジタルワーカーにこそおすすめしたい!地方移住と新しい働き方
皆様こんにちは!
NFTから始まる少し未来の地方創生、あるやうむコミュニティマネージャーのたーなーです。
今日のタイトルは、本当に共感したので、とある方のVoicyをそのまま引用させていただきました。「田舎に移住してデジタルで働くの、めちゃくちゃおすすめです」。まさに今、僕たちが進めている「移住DAOプロジェクト」そのものです。
僕自身も、東京での消耗生活を経て地方に移住し、デジタルで働くというライフスタイルを送っています。今日は、この経験を通して感じたことや、デジタルで働くことのメリットについてお話ししたいと思います。
1. 東京での生活と僕が感じた「消耗」
僕は高校を卒業してから約12年間、東京で働いていました。特に最後のほうは、ミュージックビデオの撮影など、クリエイティブな仕事に携わることが多くて、仕事仲間と夜な夜なクリエイティブ談義をしたりする、楽しい日々でした。
しかし、同時に「消耗」も感じていたんです。フリーランスだったこともあり、「自分の代わりはいくらでもいる」という気持ちで、誘われればどこへでも行く、というスタンスでした。飲み会も、純粋に楽しむというよりは、仕事に繋げるための「営業」になってしまうことが多かったです。
「行かないと仕事がなくなっちゃうかも…」「ここで仲良くしておかないと…」そんな気持ちが常にあり、楽しかった反面、心身ともにかなり疲れていました。
2. 地方移住で手に入れた「新しい働き方」とメリット
そんな生活から、結婚を機に東京を離れました。物理的な仕事からデジタルでの仕事にシフトしていきました。そして、とあるVoicyからNFTや仮想通貨に興味を持ち、ブログを書き始めたことがきっかけで、今あるやうむでコミュニティマネージャーとして働いています。
あるやうむはフルリモートの会社で、代表は「好きな場所に住んで仕事をしてほしい」と考えています。この働き方には、いくつかの大きなメリットがあると感じています。
デジタルワーカーが地方に住む3つのメリット
生活コストが下がる:僕は今、群馬県に住んでいるんですが、東京に比べて家賃が段違いに安いです。先日東京の兄弟が遊びに来たとき「広っ!」って驚いてましたね。東京だと家賃が20〜30万円するような広さの家に、その数分の1の家賃で住めます。
収入の価値が上がる:ウェブライターなどデジタルでの仕事は、東京でも地方でも給料は変わりません。しかし、物価や家賃が安い地方に住むことで、使えるお金が増え、稼いだお金の価値をより大きく感じられます。
コミュニティは「デジタル」で繋がる:地方だと、NFTやWeb3の話題を話せる人が少ないのが正直なところです。でも、Web3は場所に関係なく、デジタルで人と繋がれます。東京に住まなくても、同じ興味を持つ仲間と簡単に交流できるんです。
3. 地方移住は「消耗しない」生き方の選択肢
地方に住むと、物理的なイベントや文化的な体験の機会は減るかもしれません。でも、本当に大切なのはバランスだと思います。たまに東京や大阪のイベントに参加するのも、かえって特別感があって楽しいものです。
東京での生活はめちゃくちゃ楽しい反面、消耗しやすいのも事実です。友達と遊ぶにも、お店が高くてついついお金を使ってしまったり…。地方に住んでデジタルで働くことは、「消耗しない生き方」を選ぶ一つの選択肢になるんじゃないかと僕は思っています。
僕たちが進めている「移住DAOプロジェクト」は、まさにそんな働き方にチャレンジしやすい環境です。地方に住んでDAOを作り、地域課題を解決していく。興味がある方は、ぜひ一度、お話を聞いてみませんか?
それでは、また!
