いのり

「神は、なぜ人の形をしていると思う?」

 運転席から急に問いかけられ、面食らった。
 出発して3時間、目的地は近いだろう。今の今まで、全くの無言で気まずいことこの上なかったというのにそんな話をしてどうする。この空気をどうにかしたいなら、もっといい話題もあるだろうに。

「簡単ですよ。神とは人が作りし偶像であるから。それ以外にありません。」
 仕方なく、思った通りに答える。
「そうか。そうだといいな。」
 先輩のそっけない返事に、あきれかえりそうだった。この人はいつもこうだ。自分で話題を振っておきながら、俺の返事から広げようともしない。どれだけ考えつくした答えでも、脳細胞の一個も使っていないような生返事でも、話を盛り上げるための嘘八百でも変わりなくそうだった。そうしていつもの気まずいだけの空気が流れていく。

 だけど、逆にそれが心地よかったのかもしれない。この人と話したところで何も起こらない、何も始まらない。その何もなさが俺にとっては何もしなくてもいいと思える数少ない時間だったのかも。

「そんなことより、どうして今日は俺を呼んだんですか。」
 休憩時はいつも一人だったから、先輩の中でも話しかけやすかった。飲みに誘っても一度も断ってこなかった。飯は奢ってくれるし、愚痴も説教もされなかった。向こうから誘ってくることはなかったけれど。
 だから、昨日急に「たまには旅行に行くか。」と言われても断らなかった。ただ少し、驚いただけだった。そんな自分を変だとも思った。
 
 行き先は、先輩の地元らしい。

 俺の問いにも先輩は黙っていた。この人がたまに返事すらしないのも、今に始まったことじゃない。本当に不愛想で勝手な人だと思う。そんなんだから会社でも、俺以外とろくに会話もできないんだ。したくないだけかもしれないけど。

「もうちょっといろいろ、教えてくれると助かるんですけど。さすがに日帰りですよね?」
「……。」

 窓の外を見ると、いかにもな漁村の風景だった。なんで帰省に俺を同行させたのかわからないし、この村の正確な住所も知らない。案内看板でだいたいの場所はわかるし、スマホで調べればすぐだけど。普通そういうのは共有しておくものだろうに。
 いくら先輩でも今日は様子がおかしいが、彼らしいと思えなくもない。社内で一番喋っている自信はあるが、そのうえで得体のしれない人だと改めて思った。
 
 ようやく車が止まったのは、ずいぶんと人気のないところだった。
「波止場?」
見えた景色をそのまま口にする。
「釣りでもしようか。」
 先輩はそういうと、当たり前のようにトランクから大きなバッグを取り出した。釣り道具だろうか。
「準備がいいですね。それに先輩が釣りするなんて知らなかったですよ。」
「こっちに帰ってるときだけだ。子供のころは嫌々やってたんだが。」
 漁村なだけあって、子供のころから釣りをする環境があったのだろうか。
 言われるがまま準備を手伝い、隣に腰掛けて竿を垂らす。先輩の持っているもののほうがいくらか無骨だろうか。どちらにせよ安物には見えなかった。釣りのことはよくわからないから、全くの見当違いかもしれないが。

「ご家族に挨拶とか、いいんですか?帰省でしょ。」
「どうせ後で行く。」
 そう切り捨てると、それ以来無言だった。ろくに話す気がないならなんで俺を連れてきたんだろうか。出発してから今まで、何回そう思ったかわからない。別に俺が帰ると言ってもこの人は止めもしないだろう。だから、何で俺が帰ろうとしないのかも、正直わからない。

「ちっとも釣れないじゃないですか。」
「そうだな。」
 数十分は経っただろうか。俺の苦言をこちらを向くこともなく切り捨てた。一体何がしたいんだ。西日が直接目に飛び込んできて、とても不快だった。 
 ただ、この気まずさについてはそこまで不快だと思ったことはなかった。この人の言動があまりに読めないから、気になってしまうのかもしれない。本人はほとんど無言だし、自分からは基本何もしないのに。
 そう考えると今回は本当に異例の事態だと思う。わざわざ旅行などと言って俺を連れ出して、道具の準備なんかしてまで釣りをしようなどと提案する。先輩なりに俺に思うところがあるのだろうか。どうにもそうは思えなかった。
 そもそもどれだけ話しても自分のことなんか眼中にもなさそうな相手のことを、俺がここまで気にかけ続けたのも珍しいことだ。傍から見ればしつこいくらいに話しかけ続けられたのはなぜだろう。この人がほかの誰とも関われないことへの哀れみか、安心感か。それとも、井の中の蛙にはなれる程度の、それなりに自信のあった自分のそれより明確に整った見た目をしているのに、それを少しも活かさずに損な生き方をし続けているのが。
 もどかしかったのか。うらやましかったのか。

 今まで生きてきて何度も、何も考えていなさそうだと言われたし実際その通りだと思った。深く考えなくたって、相手の求めることをしてあげれば優しくしてもらえるんだしこれからもそうだと思った。この世界が舞台だとしたらステージからは省かれている、なんの起承転結も起こらない部分で生きている自分や周りの連中のなかで、人生はそういう起伏のないものだという概念を育ててきた。だから俺の視界の中で先輩だけが異質だった。何がしたいのか、何を求めているのか、何一つわからない、ノイズでしかない存在。俺はここで初めて考えるという行為を必要としたのかもしれない。考えても何もわからなかったけれど。
 今もすました顔で水面を見つめているその人は、じりじりと光るオレンジの反射をものともせず、無駄に長い睫毛を光らせるままにしていた。そうかと思えば急にこちらに向き直り、「移動しようか。」と言った。

「罠を仕掛けておいてもらったから、回収する。」
そういいながら手早く道具を片付けていく。さっきまでの時間は何だったんだ。
「罠なんてあったんですか。というか、仕掛けてもらったって誰に?」
「親。」
「はあ。」
 まるで一匹も釣れないことが最初からわかっていたかのような態度だと思った。そもそも親にわざわざ罠なんか頼むほどのものなのか。っていうか個人で罠とかって、漁業権みたいなもの的にはいいんだろうか。釣りがいいならいいのか?よく知らないが、まあ先輩がやっていることだしもしもの時は知らなかったと言えばいいか。

 移動した先は岩場だった。慣れた手つきでロープを引く先輩の姿をぼんやり眺めていた。素人が手伝っても仕方がないし、この人は俺が突っ立っていても気にしやしない。籠のようなものが引き上げられて、中はなにやらうごめいていた。
 先輩が留め具を外すと、どさどさと獲物が籠から零れ落ちた。海藻がまとわりついた、さほど大きくない蟹がほとんどを占めているみたいだ。あとはヒトデと、名前もわからない魚が数匹。そもそも何を目的とした漁なのか知らないので、これで成功なのかわからない。獲れた魚を入れるクーラーボックスとか要るんじゃないのか?先輩はごそごそと蟹の中に手を突っ込んで漁る。一匹づつ確認するように眺めては、海に戻すのを繰り返していた。
「返しちゃうんですか。」
「調査だからな。」
 調査ってなんなんだ。そういう大事そうなことはどうせ教えてもらえないので聞かない。蟹たちは天に向かって足をばたつかせていて、馬鹿みたいだと思った。
「ん?」
 目についたヒトデを手に取った。なんというか少し、長いと思った。種類が違うのだろうか。星形の突出した部分のうち、4つが残り1つと比べて長く、それぞれが関節みたいに真ん中あたりでくぼんでいる。人みたいだ。人が足を組んでいるみたいな見た目の大根とか、ネットでみたことあるけれど。ヒトデでもあるんだなと思った。
「先輩、これ。なんか人っぽくないですか。」
 大して興味を示さないだろうなとは思いながら、一応見せてみる。
「ああ。そうだな。」
 口ぶりはいつも通りそっけなかったが、予想に反して表情が変わっていた。少し眉間に皺をよせながらしばらく眺め、そしてほかのヒトデと同じように海に投げ込んでしまった。
 こういうのにちょっとでも興味があるのは、意外だと思った。先輩は次の籠を引き上げ始める。
 次の籠もやはり蟹ばかりだったが、魚が若干多いだろうか。何か面白いものはいないかと俺もあさってみる。こんどは薄黄色い風船のようなものが目に入った。クラゲか何かだろうか。周りのヒトデを除けてよく見る。

「……顔?」
ぶちゅ、と音が鳴った。頬が冷たくなった。口に入らなくてよかったと思った。目の前の風船のようなものは萎んでいた。手は触れなかったが、よく見ようとした瞬間に破裂したみたいだった。風船の先に、魚の体がついている。張り付いているだけだと思ったが、魚の頭が見つからない。ぶぷ、というような音を立てて小さな泡を出す黄色のクラゲもどきから、どう見ても魚の下半身が生えている。尾びれは震えるように跳ね、もうすぐ死ぬんだと感じた。
 どう見ても顔だった。子供の、赤子のような顔だった。魚の体から赤子の顔が生えていた。黄色の、半透明の、中が空洞の。たらりと頬から垂れてくる液が心底気持ち悪かった。袖で拭えば服が汚れるし、海水ですすごうにもあれがさっきまで浸かっていた水だ。海全部に何か瘴気のようなものが蔓延している気がして、岩で拭うか、今すぐコンビニかどこかで顔を洗うかと思考を巡らせながら硬直する。そんな俺にハンドタオルが差し出された。
「……ありがとうございます。」
 頬から首に液が垂れるのが嫌で、なるべく口を動かさないように礼を言う。まるでこのことがわかっていたみたいに、俺がタオルを受け取ると先輩は黙々と作業に戻った。顔をぬぐいながら、さっきの光景はなんだったんだと考える。いつのまにかあの変な魚はなくなっていた。先輩が海に戻したのだろうか。見間違いだったのだろうか。
 そうだ、ただ魚の上半身がなくなって、黄色いクラゲが絡みついて、海水が入って膨らむだけならありえるだろう。人の顔みたいに見える現象だって世の中いくらでもある。こすりすぎて頬が痛い。
 先輩はもう次の籠を開けていた。何かが跳ねている。さっきよりもずっと大きい籠だ。一人でよく持ち上げられたなと思うくらいに。

 先輩のほうへ歩く。足がふらついているのがわかった。不穏で仕方がないと思った。先輩がつかんでいたのは大きな、
「先輩、それ……。」
「ここ数年、よく獲れるようになった。こういう魚が。」
「魚って、どう見ても、」
「魚だよ。サメだろうな。」
確かにそんな尾びれをしている。でもその上にはへそがある。胸も、肩も、首も、そして顔も。若い女みたいな。髪が顔に張り付いて、唇は紫で震えている。やはりこれも、もうじき死ぬのだと思った。目が合わなくてよかった。天を仰いでいるのだろうか。掠れた息づかいは死にかけの人間そのもののように見えたが、水の中では元気に泳げていたのだろうか。
 人魚と呼ぶにはあまりにも、間違っている。こんなものは存在していいはずがない。先輩はそれを引きずって海に返す。あのまま沖まで浮かんで流れていって、海鳥や魚につつかれてなくなるのだろうか。先輩は次の罠を上げるから手伝え、とたしか言っていた。今すぐ帰るべきだ。駅まで徒歩何時間か知らないが、走れるだけ走って走れなくなったら歩いて逃げるべきだ。先輩がじっとこっちを見ている。
 服の袖は肘まで濡れて、籠を持つ手に針金の感触が食い込んだ。籠から出てきた中に、普通だったのは半分もいなかった。少なくとも見た目は。顔がついているのはさっきの合わせて三匹だけだった。先輩は一匹を引っ掴むと部長に似ていると言ってそのまま遠くまで投げ捨てた。よく見ていなかったけどそれでよかったと思う。
 枯れ木のような、老人のような両腕の生えたエイは暴れるごとに岩に体を擦り付けて傷ついていった。びちゃ、びちゃと跳ねる海水を、避けるのはもう無駄だとわかった。子供の手みたいな胸鰭の赤い魚を海に投げ込むと、どうやら最後の一匹だった。忘れていた吐き気がこみあげてきて、先輩に袋をもらおうとしたらすぐそこの海を指さされた。たしかにそっちのほうが楽だと納得して、なぜかそのまま吐き気を飲み込んでしまった。

「ついてこい。」
先輩は籠を置きっぱなしにして、後ろに目もくれず進んでいった。砂利と貝の死骸を踏みつけながら、薄暗い中歩いていく。暗色の服を着た先輩は今にも見失ってしまいそうで、本当に気の利かない人だと思った。岩場の入り組んだ形状とへばりついたフジツボを足で感じながら、向かう先はどうやら洞窟だった。先輩はためらいもせず古い虎ロープをまたいで、俺はそれに黙ってついていく。
 中は涼しいが、不快な匂いが蔓延していた。足先が水につかるのもかまわず進む。入口は発泡スチロールやペットボトルのゴミだらけだったが、奥に行くにつれて減っていく。水位も上がっている。行き止まりだと思った。壁には崩れたような跡があった。腰まで水につかりながら、立ち止まった先輩の視線の先を見た。半身が水から出ているそれは、石像だと今までなら思っただろう。石ではない。皮膚だ。呼吸をしているものにはありえないきめ細かさだが、間違いなく肌だと思った。その顔を見つめていると、納得が浮かんできた。この睫毛が長いわけではない。他のすべての俺の知る顔というものの持つ睫毛が短いのだ。閉じた瞼が完璧な球面を描くのも、頬の頂点が陶器のように輝くのも、鼻筋の曲線に一切の歪みがないのも、すべて当然なのだ。俺たちがそうでないだけなのだ。正しく人の顔は、人というものはこうなのだ。
「哲学者たちが言うには、リンゴにはリンゴの、三角形には三角形の、人間には人間のイデアがあるということだ。だが、」
 先輩はそれをまっすぐ見据えながらつぶやいた。正直意味はよくわからないが、聞いておかなくてはいけないと思った。
「生物は変化する。太古の昔には今とかけ離れた姿をしていた。進化の最終着地点が今の姿とは限らないはずだ。その行きつく先がイデアだとしたら、果たして存在する事物の数と同じ数のイデアがあると言えるのか?」
 答えられない。言っている意味がわからないからだ。
「こう言えばわかるか。すべての物体はそれぞれ、自身の完璧なそれらしさを再現しようとしている。生き物は姿を変える。イワシが目指しているのは完璧なイワシだとされている。だがプラトンは知らなかっただろうが、イワシはもとからイワシの姿をしていない。変化の途中に過ぎないんだ。魚は、鳥は、虫は、獣は、人は変化していく。それらがすべて同じ形状に向かって姿を変えていっているとしたら、その姿がイデアだ。呼び名をほかに付けるとしたら、神だ。」
 全然わかりやすくなっていない。まだ意味がわからない。でも一つだけ確信することができた。
「これが、神ですか。」
 崩れた壁面から、わずかな光が射している。その反射を波がゆすっている。照らされた『神』はただそこにたたずんでいる。その恐ろしいほど整った顔に浮かぶのは慈愛でも侮蔑でもないのだろう。人間も魚もそれ以外も等しく神のなりそこないなのだから、それに対して何を思うこともない。

「人間は、一足先に神に近い姿を得たのだろう。完全に神に届いた個体もいくつかあったはずだ。これがその一つ。だが、届かなかったものたちが、『神』そのものをすべて、隠すことに成功したらしい。だから今までなりそこないの姿でいることができた。直接目にしたりしなければその影響を受けにくいようだ。だが、魚たちはいつでもこの洞窟に入ってこれる。この地域では、不自然なくらい人魚だとか人面魚の伝説は語られていない。あんなに沢山いるのに。『神』を隠した者が厳密に管理していたからだ。それと同時にここで魚を獲って、その姿を確認することで、彼らがどの程度近づいているか確認する役目をある血筋に代々受け継がせた。」
「それが、先輩の実家ってことですか。」
「そうだ。洞窟を塞げばいずれ誰かが調べようとするだろうし、『神』を安全な場所に移そうにも作業に当たったものが影響を受けてしまう。だからうっすらと奇妙な姿の魚の存在を匂わせて人を遠ざけながら、役目を負わせたものだけに管理させていた。ただなぜ洞窟に入ってはいけないのか、奇妙な魚が獲れるのかは教えなかった。」
「先輩はどうやってそんなこと知ったんです?」
「憶測だよ。14のときに、色々あってここに逃げ込んだ。これを見た瞬間、この村の不自然な歴史や奇妙な掟の原因だと確信した。それから親や親族に知られないように、独自に調べていった。そうすべきだと思ったからだ。」
 先輩はおもむろに足元の海水の中から何かを手に取った。巻貝だった。昔旅館で食ったことのあるサザエに似ている。手の上でしばらくじっとしていたが、蓋が開いて出てきた本来身であるべき部分は目玉だった。黒い瞳がきょろきょろと動いたかと思うと、すぐ貝殻に戻って蓋を閉じた。
「じゃあ、俺を連れてきた理由って。俺はまた誰かここに連れてこなきゃいけないってことですか。」
「そうしなきゃいけないというわけじゃない。じきにそうするようになるということだ。」
「じゃあ先輩はもう、」
「俺はもう、相当影響を受けているんだろうな。同化とでも言えばいいのか。今なら『神』に届く気がして仕方がないんだよ。」
 この人に抱いていた得体の知れなさの正体が、ようやくわかった。俺自身がそれを得てしまったのだろう。
 水面の下では、頭が妙に大きい魚が泳ぎづらそうにしている。見知った誰かに似ている顔かもしれない。岩の隙間から何本も指のようなものが生えている。爪と肉の間から黒い触手のようなものがのぞいていた。先輩に聞いたら、元はなんの生き物だったかわかるだろうか。
 もう一度『神』を見つめた。そうだ。変わっていくとか、目指していくという言い方も不適切かもしれない。戻っていくのかもしれない。これになることに違和感が持てない。俺たちは、特に先輩は、姿かたちが少し神に近いから、だから惹かれやすかったのかもしれない。 
 先輩の質問の意味が少しだけわかった。神が人の姿をしているのではないことをこの人は知っていた。人は神に近づく前は、何だったのだろうか。

「俺はもう行くよ。」
 ざぶざぶと、水をかきわけながら先輩は去っていった。俺はもう少し『神』を眺めていたかったからそうした。程なくしてすっかり日がおちて、よく見えなくなったなと思ったから洞窟の外に出た。外は月も出ていない夜だった。

 あたりを見渡し、先輩を探した。向こうのあの崖か。あそこから近づこうとしているのだろう。先輩にとっては地元だから、もともと目をつけていた場所だったんだろう。

 ざぶんと、大きなものが水に落ちた音がした。水柱が高く上がって、やがて波にかき消された。あの崖にどうやって登るのか調べておかないといけない。次に誰を連れてくるのかも、考えないと。

俺はどこまで近づけるのだろうか。

いいなと思ったら応援しよう!