初めての面接授業に行ってきました【放送大学】
放送大学に入学して初めての、
全く予定外だった面接授業。
今後卒業のために取っていく単位を考えるうえで、
まずは強く興味のあるテーマで体験してみようという試みでした。
また、学生時代は「学校」という場所が苦手だったため、
大人になった今ではどうなのか?
という検証も兼ねての受講でした。
受講を終えた今、思っていることは。
これで1単位なのは、ちときついかもしれない。
学校という場所については、問題なかったです。
そもそも現役時代、大学に行ったのは数日だけだったので
大学のキャンパスという場はまだ新鮮味さえありました。(笑)
周りにいた同じ受講生の皆さんは、
ほぼ年上の方のように見えたので
現役みたいな尖った人とか元気すぎる人はいませんでした。
これは講義のテーマにもよるかも?
今回の講義ではグループディスカッションが結構盛り込まれていて、
そこで話すのも少し不安があったのですが、
一緒に話した方々はとても落ち着いている方で
波長の合う人が近くの席になりやすいとか
あるんですかね?(笑)
ただ…遠すぎる。
その分運賃が嵩みまして…
2日間の往復で1万円弱か〜
授業料よりずっと高い。
電車の駅が大学の近くにあることは有り難かったのですが(今朝は雨にも降られたし)、
近くにコンビニがなく、学食も日曜はお休みで、
不便なところも積極的にまた行きたい!と思えない理由です。
土曜に行けた学食は、レトロな雰囲気がたまらなく良かったんですけどね…
(この記事のヘッダー画像は、この時食べたきつねそばです🦊)
今回のように、本当に興味がある講義であれば
面接授業を受ける価値がありますが、
どうしても単位を埋めたくて、という理由で受ける場合には
オンライン授業のほうが良いかも、と思いました。
というわけで、後期はオンライン授業も入れてみます。
(※私は今年度選科履修生です)
旅行ついでにもっと遠い学習センターに行くならありかな。
いつか、地元に帰るついでに面接授業を受ける、とかやってみたいです。
今回は、
「これを知ることができたら、
過去に無力感を覚えた場面で
次は後悔しない選択ができるかもしれない」
と思い、選んだ講義でした。
実際に学んでみて、前に進む自信が湧きましたし、
配布されたプリントにはない、先生の実体験や現場で使われた資料など、
生の授業ならではの学びが多く、
本当に行った甲斐がありました。
単位が取れたかどうかがわかるのは
8月らしいので…
余韻はまだしばらく続きそうです。
