生き様の軌跡・推し旅をしてきた【龍が如くライブ】
5月17日~18日、「龍が如く THE LIVE -IKIZAMA-」への参加と、聖地巡礼のため、ひとり旅をしてきました!
旅の準備
ライブのチケット抽選には2日目の昼公演と夜公演の2公演に申し込んだのですが、当選したのは夜公演のみでした。
それならばと、思い切ってライブの前に新宿の歌舞伎町で聖地巡礼をし、翌日に帰る計画を立てました。

あとで上からプリントしたシールを貼りました。(笑)
準備して持ち歩いていた旅のしおり。
詳しくは別な記事を書きました。記事の最後に貼ったリンクから読んでいただけると嬉しいです。
しおりを準備してもなお、行く前に、少し不安がありました。
2月の家族旅行では、水分補給を少し怠ったせいで、片膝が痛み、移動で少し不自由な思いをしました。
この時は家族が一緒でしたが、今回は一人なうえ、気温が30℃を超える予報が出ていたこともあって、また再発しやしないか…と心配でした。
また、GWあたりから地震やら噴火やら、自然が若干荒ぶっている様子だったこと。
気にしようが気にしまいが、起こるかどうかは神のみぞ知る。考えが頭をよぎっても、あまり気にしないように努めました。
1日目
天気予報どおりの快晴、強すぎる日差し。
行きの飛行機から見えた富士山もほとんど雲がかかっていませんでした。

聖地巡礼(歌舞伎町)
新宿駅から地下アーケード街を通って歌舞伎町へ。
地下アーケード街(サブナード)もゲームに登場するのですが、通行人が多くて写真は撮っていません。
※ここからは実際の写真と、ゲームのスクショ(ほとんど龍8)を並べます。
たまたまランチで入ったお店が近かったので、地上に出てすぐがここ。
歌舞伎町といえばこのアーチですよね。


ここからまっすぐに歌舞伎町一番街の通りへ入り、スターダストへ。


ゲーム内ではこの向かい側にセレナがあるのですが、実物はちょっとわかりづらい感じだったことと、とにかく人が多かったので撮影はしませんでした。
さらに進み、神室シアターに出るあたり。
写真は撮れませんでしたが、

この角の工事中のところ、現実でも工事中で笑っちゃった。



この先は本当に人が多いことと、何となく雰囲気が良くない感じがしたので、写真は大丈夫そうなタイミングと場所を見計らうことにしていました。
ひとりなので慎重に。

トー横を通り過ぎて、ゲームで言う公園通り西側のアパホテル出入口です。

龍8では架空のホテルになっているので、スクショは龍6のものですが、看板は本当にそっくり。
この辺りで反転すると、1Fにポッポ、2Fに源田法律事務所が入っているビル。
現実では交番があるんですね~。
交番にカメラは向けられなかった。(笑)

ここから現実の花道通りをずっと東に向かいます。
途中で見えたのは、シリーズお馴染みの駐車場。


この道も結構人通りが多かったです。
さらに東へ進んで、区役所通りに出て北上しました。
龍が如くではMAP外になりますが…今回一番のお目当ての場所です。

バッティングセンターです。
ゲーム内では先ほどのポッポの近くにあるので、だいぶ位置が違いますね。

ただ、この看板はほぼ忠実。

真島の兄さんの自販機が設置されています。

建物のガラス面もそっくりですね。
ここには同じライブへ来たと思しきファンの方々がいたのですが、並んだり譲り合ったり、やさしい世界がありました。
ここから少し西に進み、南に曲がって桃源郷を目指そうとしたのですが…
ここで変な人に絡まれました。
服装はホスト風で、おそらく年齢は若くない。
スジモン図鑑に登録するとしたら「ホストもどき」ですね…
なんかよくわからないことを話しかけてきたので、
迷惑そうな顔を隠さずにしていたんですが、
しつこいので放っといてくれ的なことを言ったところ、
「行かせない」と言って、行く手を塞いできました。
面倒くさいことこの上ないし、周りに歩いている人は複数いたので、
大きめの声で拒否したら、ササッとどこかに消えていきました。
昼間でも女性の一人歩きはお気を付けください、マジで。
私はこういう面倒な人に声をかけられることがわりとあるので、対応に慣れていたからよかったですが…
腹立たしいと思うよりも先に、「noteに書くネタをありがとう!」と思ってしまったところに慣れがありますかね。(笑)
こんなことがあったので、桃源郷方面に行くのはやめて、新宿駅へ戻ることにしました。
途中、新宿東宝ビルの北東側で、おや?と思って目に留まったこの建物は


位置は違うけど、龍0のマハラジャのビル?

階段の作りは少し違うものの、柱がそっくりです。
さらに南に向かって、バンタムのあたり。


現実は植栽があっていいですね。道もきれいに舗装されていました。
歌舞伎町を自分の足で歩いてみて、その雰囲気を、空気を、肌で味わうことができて、よりゲームの世界の理解が深まった気がします。
正直に言えば、人の多さ、道の汚れ方や臭いなど、日常的に過ごしたいとは思えない場所もありましたので…
この街の猥雑さを知ることがすごく大事だと思いました。
自分には、この街はゲームの世界で楽しむくらいがちょうどいいと思いました。(笑)
龍が如くライブ
事前にグッズの予約ができたので、聖地巡礼から戻るころ合いの時間帯を受け取り時間に設定していました。
購入したのは、Tシャツ、ペンライト、アクスタ、ラバーバンドです。

今回のライブで絶対買うことに決めていたのがペンライトです。
2年前に参加したFF14のライブで、「ペンライトを持っているほうが楽しめる」と知ってしまったので…
買って本当によかったです、場面に合わせて色を変えるのが楽しすぎる!
龍が如くライブグッズのペンライトです。
— 堀井亮佑 龍が如くプロデューサー/ディレクター (@RyosukeHorii) May 13, 2026
色はこんな感じ。単4電池3本式です。
赤 桐生
緑
紫 真島
白 千歳
黄緑 紗栄子
青
オレンジ 春日
水色 ノア
みたいな感じかな?#龍が如くTHELIVE pic.twitter.com/ssf4uPkVeH
ラバーバンドはランダム商品で、桐生・真島・春日の3パターンだったのですが、誰が出ても嬉しかったので1個だけにしました。

桐生さんでした!
ライブのメインビジュアルとおそろいのカラーパターン。

Kanadevia Hallは初めてでしたが、アリーナでも十分にステージ上の演者のみなさんの姿が見えました。
開演前のBGMを聴いた感じ、音圧がヤバそうな予感がしたので、念のためライブ用耳栓は着けておきました。(飛行機や真夏の睡眠中など、耳栓は結構欠かせないです)
ライブの感想について事細かに書くとあと1週間かかりそうなので、
ざっと箇条書きにさせてください。
ちなみに17日夜の回は、ゲストとして上坂すみれさんに加え、
この回だけファーストサマーウイカさんも参戦されました。
(ラッキーすぎる)
黒田さん:お声がとにかく深い…そして熱い歌声、「出し切ります」っておっしゃっていたけど、序盤より終盤のほうが声の調子が良さそうでした。かっこよすぎる。
宇垣さん:見ているこちらも楽しくなるような楽しみ方をされているお姿が真島の兄さんそのもの。ほかの人が別な色の時に、ペンラを紫にしてアピールしたら、こっちに気づいて手を振ってくれた気がする(みんな言うやつ)
中谷さん:盛り上げ方が一番のそれ。ほかの演者さんへの気配りが素晴らしかった…!
上坂さん:出てきた瞬間にステージが華やかになったあれは何だったんだ、すごい。
ウイカさん:一目でノアと分かるショートヘア、からの、ステージ上で赤目への早着替えってアリ!? もちろん歌もバリうまい。
Ryoさん:誰よりも身体中でライブを楽しんでいらした…この人がステージにいたから、みんなも心置きなく楽しめたのではないかと思いました。
もちろんイキザマズ(笑)のメンバーひとりひとりのパフォーマンスもすばらしくて、最初から最後までずーっと楽しい瞬間が続いていて…
龍が如くライブでは出演者の皆さんはもちろんですが、超絶イカしたバンドメンバーの演奏にも注目いただきたいです。
— 堀井亮佑 龍が如くプロデューサー/ディレクター (@RyosukeHorii) May 15, 2026
バンド名は「IKIZAMAS(イキザマズ)」にとりあえず勝手に今決めました…!
全員かっこよくて見どころ満載なので、私から独断と偏見でその魅力を紹介してまいります#龍が如くTHELIVE pic.twitter.com/tcuMA7hDBJ
参加できて本当によかったです。
(この気持ちはアンケートにしたためました)
特に印象に残っているのは、真島建設社歌かな。
大合唱、楽しかった。
あそこでみんなが一丸となって、ライブが進行して行った気がします。
数ヶ月前から予習用のプレイリストを作ったり、
ゲーム内でカラオケの合いの手を確認したりした甲斐もありました…!
ライブについてはこちらの記事が詳しいです。
公式さんからダイジェストの動画も上がっています。
1公演だけでも参加できて、
本当〜〜〜に良かった!!
/⁰「#龍が如く THE LIVE -IKIZAMA-」⁰DAY2・夜公演 たくさんのご来場⁰ありがとうございました!🎤✨⁰\⁰⁰ついに最終公演終了!!⁰⁰皆様の熱い、IKIZAMAをありがとうございました!!🐉🔥⁰⁰ライブの感想は #龍が如くTHELIVE をつけてポストお願いします! pic.twitter.com/e2k5mMJfZn
— RGGスタジオ 公式 (@ryugagotoku) May 17, 2026
2日目
この日は当初、朝一番に渋谷のSEGAストアに行く予定にしていたのですが。
4時前に隣の部屋から壁をど突く音で起こされ、その後もしばらくドカドカうるさくて、勘弁してくれよと…
それに加え、思いのほか足の疲労が取れていなくて、渋谷へ行くのは諦めて、ゆっくり出発することに。
朝の通勤ラッシュを回避しての二度寝、気持ち良かったです。(笑)
丸善めぐり
この旅で、もう一つ行きたかったところ。
日本橋と丸の内本店の、丸善のはしごです。
目的は好きな絵の作者さんの展示会と、龍が如くではない推し。
丸善 日本橋店
八館ななこ 作品展「Pulse of Being」
ずっと実物を見たいと思っていた、作家さんの展示会の会期が
たまたまこの旅と重なったので、行ってきました!
今回は特に立体的な作品が多く出展されていたので、
実物をじっくり見ることができて嬉しかったです。

丸善 丸の内本店
Obungu Store

龍が如くと180°違う世界ですが…
お文具さんが大好きでして。
たくさんのふわふわかわいいを吸ってきました。
ちなみに私はプリンさん推しです。
帰路
2日目は本当に足が重くて、階段を上るのにも難儀したため、
たまらず空港でリフレクソロジーのお店で
フットマッサージを受けました。(笑)
そして帰りの空の旅、行きよりもすごい富士山!

山頂部の雪、赤い中腹、すそ野に広がる緑、覆う空の青さ。
こんな景色、絵画という創作の世界ですら体現できるものでしょうか…?
終わりに
昨年8月に本格的にハマった作品の世界、
ライブをきっかけに計画した九州⇔首都圏の2日間の一人旅。
作る側の情熱、応援する側の熱意、炎天下の地上。
いろんな意味でアツい旅になりました。
何よりも、ライブというものへの参加は初めてではないのですが、
こんなに別なことに意識を向けずに楽しめたことはなかったと思います。
それだけ自分がこの作品のことを好きになれていたんだなぁと実感しましたし、
20年も続いてきたシリーズの魅力が凝縮されていてこそなのかもしれません。
会場で黒田さんが質問された、「最初の作品の発売から全部追い続けている人~?」に対して挙手した人は多かったので、
私のような1年未満の若葉マークがいてもいいのかな、と一瞬思いました。
でも、逆にそれでもここまで楽しめるし、
ファン歴の長さなんて関係なく楽しもうという雰囲気が
ステージにも客席にもあったと勝手に感じています。
長いファンの方に追いつくことはできないけど、
これから一緒に楽しんでいけることが嬉しいです。
余談
実はこの2日目の夜、長年追っているバンド「Deftones」が十数年ぶりに来日し、東京公演がありまして……
もっと早く知っていれば、これも行きたかった!!
(告知は2月に出ていたのに、気が付いたのは航空券+宿泊を申し込んだあとでした😭)
旅のおとも、しおりについての記事はこちらです。
