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塩を減らせと言われても

何で俺が反省しなきゃいけねえんだよ?と思うような事に関して、俺は反省する事がない。もはやその領域に関しては頑固爺の位置まで来てしまったと言えよう。

一方で、俺に非があると自分で認められる事に関しては、ちゃんと反省するし改めようとする。ただ、実際改められるかと言ったら話は別だが。

 

高血圧、降圧剤飲みたくねえんだけどどうしたらいい?ってGeminiさんに訊いたら「塩分減らせよ」って、至極真っ当な答えが返ってきた。あと「血圧計買って毎日計れ」とも言われた。

塩分な。確かに減らした方がいいのは分かってるんですが、今まで上手くいった試しがない。忘れちゃうんですよね。鶏脳だから。

 

うちには醤油の買い置きがないんだけど、それが唯一の好材料かもしれない。それでもかなり意識しないと塩は減らないだろう。味付けで主に使ってるのはクレイジーソルトと味ぽん。あとは塩としてではなく調味料の一種として、ドレッシングや個包装の味噌を使って味付けをしている。

ただ、味付けを目分量でやっているので、濃さがその日によってまちまちになる。「薄いな」と思った時はつい味を足しちゃうのに、「濃いな」と感じてもそのまま食べてしまう。

 

そう、もしちゃんと塩分を減らすなら、料理は全て薄味を基本にして作らないといけない。そして、ちゃんと薄いと分かった上でうっかり味を足さない。この2段階をちゃんと忘れずにやる事。これがかなりハードル高いなって思う。

俺は全ての事を面倒臭いと思う物臭人間なので、割と100ゼロで物事を捉えがち。味付けの調整を考えるぐらいなら、塩ゼロでいいやとか、そこまで極端に走ってしまうタイプの人間だったりする。そう、マジで面倒臭えんだよ。初めから塩を入れないのが多分楽。

 

そして正直ね、俺塩味無くても大概のものが食えると思う。米なんて最たる例。うちの場合白米だけじゃなく雑穀や押し麦も入れるので、風味はかなりあるはずだし。

あとアレ、酢を有効活用するといいんだろうね。これも割と忘れがち。今はスーパーで玄米黒酢を買ってるので、これも風味が相当あるだろうし。ちょっと前に納豆に関する記事を書いたけど、それこそ納豆は味ぽん小さじ半分に対して黒酢大さじ1ぐらいの割合でも、十分いけそうだもんな。

 

とはいえ、塩は少な過ぎてもよくないんですよ。それこそ江戸時代以前は罪人への刑罰として「塩抜き」があったらしい。活動性がめっちゃ下がるんだって。低ナトリウム血症でも筋痙攣が増えるだろうし、程々にしないといけない。

そもそも血圧だって下げ過ぎると末梢まで血液が届かなくなるから、認知症のリスクが上がるって話もある。そこまで気にしてもしょうがないのかもしれないね。

 

高血圧で一番怖いのは脳梗塞や心筋梗塞、脳出血あたりだろうけど、どうせ俺みたいな独居中年は、なっちまったら助からねえだろうから、心配しても無駄っていう考え方もある。どうしたもんかね。とりあえず月も替わるんでこのタイミングで減塩試してみようかなとは思ってるけど。追って報告するかもです。