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【 質問箱 】回答(2) 今自分がすごいと思うnoteユーザ

今回はペンネームなしの方から匿名でご質問をいただきました。ありがとうございます。

 

今回の質問内容に関して、普段自分のnote記事において他のnoteユーザ(特にその評価)に対して言及しない理由は主に2点あります。

まず1つ目として、そもそも俺が他人様の投稿内容の優劣を評価出来る立場にあるのか、と考えてしまう事。たとえそんなつもりが無くても、読む人によっては「上から目線の、他人への審査」と捉えられてしまうでしょうし、お前は何様なのかと思われてしまう事、避けるのは難しいかなと思うから、あえて言及しないと言えます。

 

そしてもう1つの理由として言えるのは、単純に自分が習慣的に記事を見てるユーザの絶対数が少ないという事です。言及出来るユーザが限られており、結果としてあまりそういう記事を上げる機会がない。これら2点が主な理由となります。

以前一度「おすすめユーザ」を取り上げた記事を書きましたが、もう2年近く前になるので、改めてここで他のユーザに関して言及したいと思います。

 

まず前提として、俺がフォローしてる個人ユーザは皆、俺基準では面白い(ハイグレードな)記事を安定して執筆されてる方々と言って間違いありません。ただ、歴が長い人は総じて更新頻度が下がりがちで、もっと読みたいなあと思っているものの、催促するものでもないので、気長に更新を待てばいいかなというスタンスでおります。と同時に、もうそろそろ「面白いユーザの新規開拓」の時期かなとも思っております。

そして現状、自分のフォローしてるユーザの中で更新頻度高く、かつ安定的にハイレベルな記事を供給し続けてるユーザとして、zarinamo さんサバチー さんが挙げられます。

 

zarinamoさんはね、とにかくその記事のテーマとなるジャンルに関する表現の引き出しが多く、畳み掛けるようにコンボを入れてくる感じ。ギャグの手数が多い漫才のようなイメージかな。あと、大オチまでの流れがスムースで落とすのが上手い。時々感心するような記事を上げてきますよ、ええ。そして人情噺系もちゃんと上手い。在野でこんな人が埋もれてんだねって凄さがある。

 

サバチーさんは、突然出てきた無視出来ないニューカマーって感じ。野心を隠さないスタイルに見せつつ本質はクレバーよね。ただただゴリ押ししてるだけじゃないもの。俺からしたら狂気の生産ペースなんだけど、若い世代だとこのぐらい当たり前なの? そんな訳ないと思うが。

俺は基本エッセイ記事の時しか読んでないけど、勢いに任せて書いてそうに見せて、最後には大枠の流れをちゃんと回収するスタイル。一発書きで狙ってやってないなら天才だと思う。構成の一筆書きが手元に降ってくるタイプ。どうだろ、多分実際はかなり細かく事前に構成決めてから書いてるんだろうけど、そこんとこどうです?w

 

という訳で今回は、ここ最近特に楽しみにしてるnoteユーザに言及してみました。

 

 

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