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神社で「音がやけに響く日」がある理由

神社に来たのに

やけに音が気になる日があります。

足音が大きく聞こえる
砂利の音が響く、人の声が気になる。

落ち着かない。
あれは
場所の問題ではありません。

自分の状態です。

外側に意識があるとき
音は強くなる。

何かを考えているとき
急いでいるとき
結果を求めているとき。

音が増える。

逆に
何も考えなくなったとき

音は静かになる。

神社は
音を変える場所ではなく

自分の状態を映す場所。

だから
同じ場所でも
感じ方が変わる。

音が響く日はまだ外にいる。

そのサイン。

そしてその時間もちゃんと意味がある。

御朱印は
静かな時間だけではなく

そういう“ズレた時間”も
含めて残すもの。

どんな状態でそこにいたか。

その記録として。

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