悪玉のLDLが高いとの血液検査結果💦更年期の高コレステロール血症😵 ご飯ちゃんとしてるのに何でよ?? 治る? いつ受診が良い?
こんにちは。
セルフケアアドバイザーの天美です。
今月上旬、健康診断があって、もう結果が返ってきました。
いくつかのマイナートラブルはあるんですが、いま
うぇ~、なんでまた、わたし、LDLが高いのってなってます。
なんで?
なんで、いつもの、そんなひどくはないはずの家庭料理を食べててこんなことになるの?
質素倹約慎ましやかな生活のはずなのに 笑
今夜は多少荒れている、こんな天美ですが 💦
よろしくお付き合いくださいませ!
✍️ LDLが高いという血液検査結果
がん検診込みの標準的な特定健診を受けました。
検査結果は、今日、郵送で届きました。さっそく開封!
うーん、LDLがちょっと高め。
私の頭には、???が並びました。
ちょっと待ってよ!
なんで!?
だって、ふだんの食事はほぼ家庭料理。
揚げ物は週に1、2回あるかないか。
夜中にラーメンをすすっているわけでもない。
多少はお菓子多めなときもあります。
でも、決して暴飲暴食はしないし、もうできる年齢じゃない感じ。
「え、わたし、そんなに悪いことしてたっけ・・・?」
と、思わず自分の生活を早送りで振り返ってしまいました。
でも、どう考えても、そこまで心当たりがないんです。
なのに、LDLが高い。
そう、そんなときは、まず知っていくところから。
前向きにいきましょう!
🏫 HDLとLDLって、そもそも何者?
コレステロールには“善玉”と“悪玉”があるらしいんです。その辺は、みなさんもよくご存じだと思います。
ですが、この呼び方がまた誤解を生むんですって。
HDLは、余ったコレステロールを回収してくれる“お掃除係”。
LDLは、細胞にコレステロールを届ける“配送係”。
つまり、LDLは、単なる悪者じゃないんです。
ただ、働きすぎて数が増えすぎると、血管の壁にぶつかって迷惑をかける、そんな存在。
ん?
働き者すぎて、あちこちでトラブルを起こすタイプ?
だなんて、なんだか人間の世界にもデジャヴューか!?
🌱 なぜ急にLDLが増えたのか?
ここで出てくるのが、更年期というお決まりのキラーワード✨
更年期に入ると、女性ホルモン(エストロゲン)がゆっくり減っていきます。
このエストロゲン、実は脂質代謝の裏方としてかなり優秀で、
LDLを下げる方向に働く
HDLを保つのを助ける
血管の柔らかさを守る
という、まさに縁の下の力持ちをしてくれているのです。
そのエストロゲンが減ると、配送係のLDLが急に張り切り出してしまう。
「いや、張り切らなくていいから…」
とツッコミたくなるけれど、身体の仕組みなので仕方ありません。
実際、以下のような報道からも、
更年期女性は生活が変わらなくてもLDLが上がると説明されています。
出典:Amebaニュース
「閉経後にLDLが上がりやすい理由とは?医師が解説」
2025年10月3日
🍀 わたしが荒れ狂った生活をしてるわけじゃなかった!笑
ここで少しホッとしました。
だって、家庭料理中心の生活で、特に暴飲暴食もしていないのに
「LDLが高い」と言われると、
どうしても、自分のせいかと思えてしまっていたから。
でも、調べれば調べるほど、更年期は身体の代謝スイッチが切り替わる時期だということがわかってきます。
PR TIMESの調査でも、更年期女性の約4割が「LDLが上昇した」と回答していました。
出典:PR TIMES
「更年期女性の脂質異常に関する調査結果を発表」
2025年9月12日
「みんな、通る道なのかも」と思うと、なんだか肩の力が抜けてきました。
と、同時に更年期以降の身体のありようを丁寧に見て、手を打っていかないとな、と感じ入りました。
︎🌟 いまの生活で、カンタンに改善できることは?
ここからは、これなら続けられそう💡とわたしが思った生活改善を載せていきます~。
まず、食事は、減らすんじゃなく、より良いものに置き換えるが大切。
肉メニューを魚に変えるとか、
バターをオリーブオイルにするとか、
そういう小さな工夫で十分らしいんです。週一でも、魚料理を増やしましょっか。
運動も、わざわざジムに行く必要はなくて、1日15分の散歩でもいいらしいんです。
むしろ買い物ついでに気楽に始められるので、それなら継続できそう。
そして、睡眠!
更年期は眠りが浅くなりやすいので、
寝る前のスマホをやめるだけでも違うようです。(わたしには、なかなか大変なんですが💦)
だから、わたしは睡眠の質向上のサプリをちゃんと調べて、飲み続けて違いを見ていこうかな?
健康習慣は、気軽だから継続できるというのが、一番!
同じような悩みを抱えておられる方は、ぜひ自分にあった健康習慣を探してみてくださいね。
🏥 受診や治療薬は、いつから考えればいい?
数値が継続して高いときや、生活を整えても改善が見られないときは、医療機関でも相談してみてくださいね。
けっ・・そんな一般論はいいって!
そんな当たり前の教科書みたいな言葉ってちょっとイラッとなりませんか?
ふつうに暮らしてて、やはり分かりやすい自覚症状がなければ、なかなか受診にはこぎつけません。
じゃ、どんなときに、「何とかしなきゃ」と切実になるのでしょう?
いつ、リアルな自覚症状が出てくるんでしょう?
じつは、LDLが高くても自覚症状はほとんどないんです。
でも、それが怖いことでもあります。
心筋梗塞や脳血管障害、動脈硬化といった生命に影響する大病の前兆でもあるんですから。
たとえば、次のような小さなサインが、受診のきっかけになることがあります。
たとえば、階段を上がったときに
「前より息が上がるなあ」と感じたり、夕方になると足がむくみやすくなったり、なんとなく疲れが抜けない日が続いたり。
どれも“更年期あるある”の範囲にも見えるんです。
が、こんなふうに、なんとなくの不調が続くと、受診して相談しようかなと思われる人が出てきます。
再度検査を受けて、経過観察していくことも大切です。
お医者さんとの相談の上で数値の加減を見て、脂質異常症に対処する薬を飲むような治療に踏み切る人も出てきます。
ご家族に血管系疾患を患った方がいたり、コレステロールが高い人が多い場合なども、自覚症状がなくても受診のきっかけとして考えましょう。
出典:PR TIMES
「女性の健康と脂質バランスに関する最新レポート」
2026年1月22日
☕ いまの自分のライフステージをもっと知っていく!
更年期は、ホルモンバランスが組み変わり、身体の仕組みが波のように変化を重ねていく時期でもあります。
そうしたライフステージ上の変化を知っておくことで、必要以上に自分の生活の不得を責めずにすみます。
いろいろ調べてみて、わたしには、ひとつの安心材料になった気がします。
睡眠、食生活、適度な運動、ストレス解消。
そんな当たり前すぎることですが、これまでよりも、すこし丁寧に、もっと楽しんで取り組めたら、そこそこ自分にOKを出せるのかもしれません。

