続「おばあちゃん顔」からの脱却✨5秒からの顔筋トレ 美容習慣!
こんにちは。
セルフケアアドバイザーで登録販売者の天美です。
エイジングビューティな方はさておき、多くの人が老化やケア不足······わかってはいるんだけれども、我が身の上に発見した時には、身の毛がよだちますよね💦
「おばあちゃん顔」対策についての第1回目のリンクは、末尾に貼っておきます。ご興味あれば、ご覧くださいませー☺️
☺️顔の老化が、気になります!
では、さっそく、質問形式で!
Q.お顔のなかでも、以下の状態がとても気になってます。
どうしたらいいですか?
🌟「目とまゆの間があいてきた」
︎🌟「鼻の下が長くなってきた」
︎🌟「ほうれい線が気になる」
︎🌟「頬骨周辺の硬さ・張りがある」
一見別々の課題のようです。
これは、じつは全部、同じ原因でつながっているんです。
ポイントは次の4つ!
📌ポイント ① 眉と目の距離が広がる
→ 上顔面の“下垂”
眉が上がっているのではなく、“目の位置(眼輪筋)が落ちる”ことで距離が広く見えることが多いんだそうです。
➤ 原因
• まぶたの脂肪・筋膜が弱る
• 前頭筋に頼って目を開けるくせ(眉で目を開ける)
• 頭皮の凝り(おでこの皮膚が引っ張られて下がる)
➤ 対策
✔ 眉を動かさず「まぶた」で目を開ける練習をします。
鏡を見て、眉を上げずに目を開ける練習を1日数秒してみましょう。
✔ 頭皮マッサージ(やさしく)
• 生え際〜頭頂部を“押して離す”だけ(こすらない)
• 頭皮が動く → 眉の位置が下がりすぎない
✔ おでこにシワを寄せる習慣をやめるましょう。
これ、パソコン・スマホの使用時に誰もが無意識でやりがちなんです。
📌ポイント ② 鼻の下が長く見える
→ 口周りの支持力の低下
鼻下が伸びる原因は“皮膚が伸びた”というより口輪筋と頬の脂肪が下がることで見えてくる現象です。
➤ 原因
• 上唇のボリューム低下
• 頬の脂肪(ミッドチーク)が下がる
• 噛み締め癖
• 歯列・噛み合わせの変化
➤ 改善策
✔ 上唇の軽いトレーニング(安全なもの)
1. 上唇だけを「フッ」と軽く上げる
2. 5秒キープ
3. これを×10回
※やりすぎはNG。口周りの筋トレは逆に鼻下を伸ばすこともあったりします。
✔ 鼻下ストレッチ(皮膚を動かさない)
鼻の付け根に手を置き、軽く“上方向にキープ”するだけ(30秒)。
※強くこすったり引っ張ったりすると逆効果なのでご注意。
📌ポイント ③ ほうれい線
→ 頬のボリューム低下+口周りの固まり
ほうれい線は皮膚のシワではなく、中顔面(ほおの立体感のこと)が落ちてくることによる“影”が主な要因。
➤ 原因
• 頬の脂肪が下に落ちる
• 頬骨の上の筋肉が固まる
• 噛み締め・食いしばり
• 姿勢(首が前に出る)
➤ 対策
✔ 食いしばりを減らす(これだけで若返る人もいるんです! 歯自体を守ることにもなります)
• 歯を“離す”意識
• 仕事中だけでもOK
• 寝る時は上下の歯が軽く離れている状態が正常
✔ 姿勢を整える(首を1cm後ろへ) たるみの8割は姿勢で決まる、と言われるほど大事!
📌ポイント ④ 頬骨周りの“張り”
→ 咬筋・側頭筋が固まっているサイン
頬骨の周りが硬い、動きが悪い感じは顔の中で最も固まりやすい筋肉(咬筋・側頭筋)が硬くなっている状態です。
これがあると…
• ほうれい線が深くなる
• 鼻下が長く見える
• 目が小さくなる
• 眉が上がる(代償動作)
という連鎖が起きます。
➤ 解消法(安全版)
✔ 耳の前〜頬骨下を“押して離す”だけこすらない、さするのはNG。
場所:• 耳の前• こめかみ
• 頬骨の下(軽め)
✔ 30秒×2セット/1日くらいで十分です!
🌟できそうなことをちょっとずつ
できそうなことをひとつでも、日常に取り入れて、気づいたときにちょっとやってみるところから始めたいですね!
小さな行動が積み重なり、希望の灯がともりますように🙏
