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🔰満を持して🇹🇭タイ語のトライアルを受けた話→その後🇳🇱 | あなたの定期オンラインレッスンが選ばれないのはなぜか


なぜあなたの定期レッスンは
選ばれないのか。


そして
なぜあなたのレッスンは
選ばれ続けるのか。

これは私がタイ語
超入門トライアルを
受けた時の話である。

アプリで少しだけ単語を学んでいた。

音はなんとなく聞いたことがある。
文字は一切わからない。

そんな状態でレッスンに臨んだ。


キックボクシング初心者の相棒。
英語も日本語も通じない先生と
話したかった。

さて
トライアル開始。

先生は明るい。
丁寧で、感じも良い。

第一印象は完璧だった。

自己紹介が始まる。
私の話。
先生の話。

ここまではいい。

しかし、長い。
とにかく長い。

なかなかレッスンに入らない。

気づけば、時間の半分が過ぎていた。やっとレッスン開始。


先生は自作のパワポを開いた。

「一緒に読みましょう」

先生が読む。
私が読む。

また先生が読む。
また私が読む。

これが、延々と続く。

途中、発音の修正が入る。
だが、流れは変わらない。

単調である。
疲れる。

気づけば、終了時間が近い。
スライドは途中で終了。

最後に先生から質問。

週に何回やるか。
いつから始めるか。

私は無難に答える。
「予定が決まったら連絡します」

その後、連絡はしなかった。

リマインドも来た。
返信もしなかった。


なぜか?

理由はシンプルである。

トライアルが「本番ではなかった」

からである。

先生にとっては
トライアルは“お試し”かもしれない。

しかし、学習者にとっては違う。

すでにお金を払っている。
しかも本番レッスンと
変わらない金額だ。

つまり
この瞬間が本番である。

学習者が本当に知りたいこと

正直に言う。
先生の経歴は重要ではない。

それよりも知りたいのはこれである。

・いつ話せるようになるのか
・どんな道筋で進むのか
・自分に合っているのか

ここが見えなかった。

自作コンテンツの罠

教材はすべて自作だった。
丁寧に作られていた。

しかし
「お手製感」はあった。

既存教材の方が
網羅性があると感じた。

また
脱線ができないのも気になった。

質問をすると
先生の反応と教材がリンクしない。

もしかすると
この教材は先生の自作では
ないのかもしれないとも思った。


つまりこう思った。

本番も遅そうだ。

この瞬間
未来が見えてしまった
気がした。

体験設計の欠如

レッスンにリズムがない。

・スピード感がない
・展開が変わらない
・ゲーム性がない
・復習の仕掛けがない

ただ読むだけ。

正直、アプリの方が優れていた。

感情コントロールのミス

発音がうまくいかない時

先生の表情が曇る。
少し疲れている。

それだけで

学習者はこう感じる。

「申し訳ない」

これは致命的である。

学習は
罪悪感と共存しない
絶対に。

学習者にとってのもう一つの真実

私は終始、楽しそうに
振る舞っていた。

楽しい、という気持ちは
正直本当だ。
タイ語を学びたいと思っている。

だが

真逆の気持ちがあるのも
本当である。

学習者は基本、言わない。

不満も。
違和感も。

すべて飲み込む。

そして
静かに去る。

一番の損失

私が
この体験で失ったもの。

それは先生ではない。

タイ語への情熱
そのものである。

ここがなかなか重い。


私は実はかなり時間をかけて
先生を選んだ。

プロフィールも数日間読み込んだ。

それでも外した。

するとどうなるか。

正直
もう一度探す気力が消える。

週末やろう
来週やろう
とは思っている。

しかし現実の毎日では
その「明日」はなかなかやってこない。

そして
離脱する。

これが現実である。

自分自身のトライアルを改善する気付き

タイ語への情熱と引き換えに
私が手に入れたものがある。

真の気付きだ。

トライアルは
本番の120%でやる。

1秒も無駄にしない。

必ず何かを持ち帰ってもらう。

そして

もう一度会いたい
早く続きをやりたい

と思ってもらう。

それがすべてである。


私のサブスクが選ばれないとしたら

その時
私のトライアルは

未来を感じさせていないから

である。

そこから2年経った今も
私は全くタイ語が話せない。

もしもあの時
週1回のレッスンが始まっていて

細々とでも継続していたら
今日の私の世界は
全く違うモノだっただろう。

この記事を振り返って仕切り直して始めた
オランダ語は楽しくて続いている


私のPreply レッスンが

仮に「$9」だったとしても
そのたった1回の「$9」は

その学習者に
「$9」以上のなにかを
与える可能性を秘めている。


そして

noteでの出会いに
感謝。

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