アトラス星系の巨人型E.T.が成功した「惑星と人類の共生法」



「アトラス」とは本来、ギリシャ神話に登場する「巨神」の名前です。

アトラスは、巨人ティターン神族の中でも、随一の力持ちでした。

クロノス率いるティターン神族と、クロノスの息子ゼウス率いるオリュンポス神族が戦うことになった時、その怪力で活躍したそうです。

しかし戦いは、オリュンポス神族が勝利。

敗れたティターン神族のほとんどは、奈落「タルタロス」へ送られることになったそうですが、

アトラスだけは、「天空を支える役目」を担い続けることになったのだそうです。

「天球儀を背負うアトラス神像」を、大阪万博でご覧になった方も少なくないことだろうと思います。


以前の投稿記事に何度か書いたように、

地球はずっと規則正しく自転し続けてきたわけではないようです。

たとえば日本神話の、「天(あま)の岩戸隠れ」。

あれは、

地球の自転が止まってしまった時、日本列島の辺りは夜だったため、太陽が昇らなくなってしまった時期があったことを、

象徴的に伝承したものだそうです。

(詳しくは、以前の投稿記事

❇「光の宇宙樹の歌-18/ムー文明の日廻りの法と巨石、天の岩戸隠れ」

❇「地球の自転安定とムー文明の巨石/古代エジプト星派を一掃した太陽派と現代の大富豪たち」

あたりをご覧ください。🙇)


そして今、彗星3i/アトラスの接近に伴い、再注目されている「ホピ族の最終予言」でも、こう言われています。

「大きな流星が我が星にぶつかる。そして我が星は逆方向に回り出すだろう」





さて、以前の投稿記事

❇「光の宇宙樹の歌-20/E.T.だった過去生記憶」

❇「光の宇宙樹の歌-21/インナーアースと、琴座にルーツを持つ人類型E.T.からのメッセージ」

に書いたように、

実は……、

私の古い過去生人格の一人は、いわゆる「巨人型E.T.」でした。

こんなふうに書くと、自己肯定感が低い人間の、誇大妄想のように思う方もいるかもしれませんね。

ですが、私がそう思い出すきっかけになったのは、2001年春の2つの出来事でした。

その1つ目は、『前世療法』や『未来世療法』などの名著で知られる、アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士の初来日講演会で、ワイス博士自らの誘導で行われた、集団での前世退行(ヒプノ)セッション。

そして2つ目は、同年同月、知人宅のお茶会で、初対面のチャネラーさんが突然チャネリング状態になり、私への高次元メッセージを、ボランティアで伝えてくださったことでした。

詳しくは、先ほどご紹介した昨年の投稿記事をご覧いただけたらと思いますが、

なんと、私(と私の仲間たち)は、

3万年前、「巨人型E.T.」の一種族として、地球に移住!

が、地上では生活せず、「インナーアース」に入ったのだそうです!
(この「インナーアース」を、後世のギリシャ人は、奈落「タルタロス」と表現したのかもしれません。)

ギリシャ神話で伝承されているような、巨神族同士の戦いについては、

チャネリングでは何も語られませんでしたし、

私自身も、ワイス博士のヒプノセッションで思い出したのは、「新天地・惑星地球への愛おしさ」だけでした。

しかし興味深いのは、そのチャネリングでこう語られたことです。

「あなたはインナーアースに約1万5000年間留まり、巨人型E.T.のまま何度か転生しつつ、『地球を惑星調律する仕事』に従事していた…(!)」

そして、アトランティス文明における「聖職者の闇堕ち」が問題視され始めた頃、

インナーアースの人類型E.T.の一部が、地上の人類に転生することになり、

私はその初期グループの一人だったのだそうです。

以来、小惑星が大西洋に落下したアトランティス滅亡時や、


古代エジプト古王国時代(クフ王の時代)、

小麦の収穫量を増やし、より多く所有することを第一目的に祈る「太陽派」が、

地球の自転安定を第一目的に祈る「星派」を、暗殺・一掃した時期など、

惑星地球の安定と波動調整に関わる節目節目の時期になると、

元「巨人型E.T.」だった私は、

かつて住んでいた惑星の「自転安定」と「周波数上昇」に有効だった方法を、この惑星地球でも実践しようと、転生を重ねてきたようです。


もちろん、日本人に転生した今生もそうです。

❇「光の宇宙樹の歌-全23話」
❇「光の宇宙樹の歌エピローグ/新地球創造を生き延びる人たち」

などに書いたように、

今生でも私は、細々とではありますが、歌い続けてきました。


琴座にルーツを持ち、プレアデス星団アトラス恒星系の地球型惑星においても成功した方法、

惑星のコアまでしっかりグラウンディングしてから、

銀河系高次元中心太陽ともつながる「光の宇宙樹」になり、

惑星のコア、銀河系高次元中心太陽、双方からの光をハートチャクラで統合しつつ、左右に枝を伸ばす。

そして「黄金の光の宇宙十字架✴」になれた自分のハートチャクラから、高次元中心太陽のごとく、

「愛燦燦✴愛燦燦✴愛燦燦燦✴」と光を放ち、

「闇」と言われる非物質存在も、彼らにコントロールされてきた「悪人」や「悪行」の数々も、
怖れず憎まず、ただただ惑星まるごと、あまねく慈しんで歌う。

その時、響き始める「慈悲慈愛の光の高周波倍音」で、惑星全体を包み満たす……✴🌏✴

そんな「光の宇宙樹の歌」を、

地球でも重要なパワースポットで輪になり、大合唱して、

高次元中心太陽からの「光の音柱(おんばしら)」を立て、

惑星を波動調整する!!✴🌏✴


アトランティス滅亡時には、他の神官や巫女が避難してしまい、たった独りで歌い続けるしかなかった私……。

古代エジプト古王国時代には、
「星派」の歌巫女の生き残りとして、やはり独りで歌い続けたものの、見つかって殺されてしまった私……。


そして今生は、

☆1970年、E.T.から地球人へのメッセージを初受信!

☆1978年、独唱コンクール中に、スピリチュアルでコズミックな至高至福を体験!

☆アトランティス滅亡時に歌っていたカナリア諸島や、古代の野外劇場で歌う体験へと導かれた、1985年の旅!

☆1987年5月の、「巨人型E.T.」との初ドリームコンタクト!

☆1988年2月、「古代エジプトの太陽神アモン(=高次元中心太陽)神官団」との、ドリームコンタクト(夢次元での再会)!

☆1988年8月、夢枕に立って下さった、『生命の始まりから浄化の日まで~ホピ物語』の著者、ダン・カチョンバ長老の遺言、「正しい心で合唱して大樹を育て、新地球へ移行!!」という伝承への導き。

☆1988年10月~1991年10月、ネガティヴチャネラー状態の精神障害になった母親の自宅介護を通して、

「非物質のネガティヴ存在たち」が、古代においては「神のフリ」をしていたが、現代では「E.T.など宇宙存在のフリ」をして、「地球人の目覚め・周波数上昇」を妨害している!!

という「戦慄の真実」に再直面。

☆1992年2月、ドリームコンタクトで宇宙母船まで上昇!1970年、地球人が自滅しないためのメッセージを書かせてくれた、幼なじみのような「人類型E.T.」と再会!


☆1992年4月~、プレアデス星団エレア星の、「人類型E.T.オウミさん」のコンタクティ・中内英二さんが、

🛸「洗脳に注意」してください!
🛸「声の能力」を高めてください!

とのメッセージを受け取っていたことを、中内さんと面識がない私は知らないまま、

全く同時期、

プレアデス星団アトラス恒星系の地球型惑星から、3万年前に携えてきた、「声で惑星調律する方法」=
「光の宇宙樹の歌」✴🌏✴を、思い出すことに成功!!

☆1994年10月から、「光の宇宙樹の歌」の歌い方を教え始めたものの、最後まで歌えるようになる人は、なかなか現れず…。

☆1997年5月、肉眼で初目撃した🛸の人類型E.T.さん達から、

「今はまだ、あなた独りでもいいので、『地球を惑星調律する歌の旅』を始めてください!」と言われる。

そして1997年8月~11月、国内外を旅し、🛸の協力も得て、
ムー文明時代に設置された、「地球を惑星調律し、自転安定をサポートするための巨石」に触りつつ、「光の宇宙樹の歌」を独唱!!


☆2001年春、ワイス博士のヒプノと、突然始まった無料チャネリングで、「巨人型E.T.として3万年前、地球に移住し、前半の1万5000年間はインナーアースで地球の惑星調律に従事。以降は主に、地球の安定が危うい時期が迫ると、地上の地球人に転生している」と告げられ、

「光の宇宙樹の歌」のミニコンサート付きヴォイスセミナーをスタート!

が、やはり最後まで歌えるようになる人は現れず、さまざまなサイキックアタックが増えたため、

「光の宇宙樹の歌」のルーツと意義、具体的な歌い方を、次世代の地球人に伝えるための、本の執筆に再挑戦。が、またしても出版には至らず…。


☆2020年5月、原因不明・病名不明・治療法不明の病を発症。2023年6月、死にかけて緊急入院するも、やはりどうにもならず。自主的に退院し、苦手なSNSでなんとか情報発信しよう!と決意。自宅療養しながら、ほぼ毎日「光の宇宙樹の歌」を独唱し、時どきnoteで投稿発信しつつ、今日に至る。


とまあ、こんな感じです。


昔まだ若かった頃、

ギリシャ神話の、「巨神アトラスの天空を支え続ける役目」を知り、「アトラス神像」を見た時は、

なんか大変そうだなぁ…と思った程度でしたが、

実際65歳まで、現代文明の地球人として生きてきて、やっぱり少し大変だったかも……というのが、正直な感想です。


ですが、それでもまだ私は、悲観していません!

なぜなら、以前の投稿記事、

❇「光の宇宙樹の歌-22/未来地球の進化した劇場芸術!」

に書いたように、

私は、22世紀初めまでには再び、地上の人類として転生し、

地球のレイラインが交差するパワースポットに建つ、「アトラス文明」そっくりの「真円円形劇場」で、

「光の宇宙樹の歌」を、輪になり合唱しているからです!💞🙌💞

その真円円形劇場では、
舞踊で「光の宇宙樹」になれる、いわば「アトラス・ダンサー」たちも、やはり輪になり踊っています!

天と地をつなぎながら、宇宙から地球まるごと、銀河系高次元中心太陽の「慈悲慈愛の光」で満たし包むことを第一目的に、求心的な動きを繰り返しています!

そして、すり鉢状の座席を埋め尽くしている観客たちも、

「地球の惑星調律・自転安定・すべての地球生命の周波数上昇」を第一目的に集い、

歌い踊る「巫」状態の出演者たちを、強力にエネルギー支援しています!!💞✴🌏✴💞


残念ながら現代では、

宇宙の真理・法則からかけ離れてしまっている感のある「宗教的聖所での祈り」と、

ショービジネス化してしまった感の強い「劇場芸術」は、

無惨なほど分離してしまっています。

ですが、来世紀の初頭には、どうやら良い具合に再統合され始めているようなのです!!

そして、世界中のパワースポットに建ち始めている、「アトラス文明型の真円円形劇場」の中心には、

目覚めた地球人が協力して立てた「高速回転する巨大な光の柱」が、

シリウスからの「光の龍」たちの協力や、インナーアースの住人、縁ある星々からの宇宙船の協力も得て、美しく安定して立ち続け、

その時々、母なる惑星地球が望む「光の鍼治療」を、

宗教を超え進化した宇宙的エンターテイメントとして、実現し始めているようなのです!!


そんな「未来の記憶」があるからこそ、私は何も悲観していないのです。

充分ではなかったにせよ、今生の私も、やれるだけのことはやったのだから、

目覚めた次世代の人々が、やがて歌い始め、

未来生の私や仲間たちへと、つなげていってくれるはず!💞🙌💞

そして昨年末、予想より早く帰天してしまわれた木内鶴彦さんが、再発見し心配なさっていたという、巨大な「スウィフト・タットル彗星」、

それが地球に再接近するという2126年には、

女性性豊かな惑星🌏地球に相応しい、

「アーティスティックでスピリチュアルでコズミックな、アトラス文明のやり方」で、

見事、衝突を回避!

私たち地球人類も、

「地球自身が望む自転」と、「楽園のような惑星環境」を、極力、穏便に創造できるところまで、進化し始めている!!


私は、そう確信しています。
🛸✴🌏✴🛸



具体的な歌い方については、
以前の投稿記事

❇「光の宇宙樹の歌-11/人類型E.T.の歌い方の、ヴィジョンと意義を受信!」

❇「光の宇宙樹の歌-12/実際に光の宇宙樹の歌を歌ってみたら」

❇「光の宇宙樹の歌-13/高周波倍音と、動物や赤ちゃんの反応」

❇「天変地異が小難に変化しうる祈り方」

❇「左脳的な歌詞から、右脳的な波動唱法に進化する時!」

あたりをご覧ください。🙇


また、自宅療養が4年を過ぎた2024年7月の録音で恐縮ですが、
実際の歌声については、
❇「独唱🎵宇宙から地球を慈しむ人類型E.T.の愛の倍音唱法✴光の宇宙樹の歌」を、お聴きになってみてください。🙇



長文を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

愛燦燦ア~イオ~~ン~💞🌏💞






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