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「やりたいことが分からない」からの卒業!|占い×心理学で“選ぶ基準”を取り戻す3ステップ


「やりたいことが分からない」本当の理由、
知っていますか?

「やりたいことが見つからない」
「自分には向いていることが分からない」
「結局、何を選べばいいのか分からない」

占い師として、
そして心理学を学ぶ中で、
私は本当にたくさんの方から、
同じ悩みを聞いてきました。

そして、ひとつはっきり言えることがあります。

やりたいことが“ない人”は、ほとんどいません。

ただ多くの人が、
「気づかないようにしてきただけ」なんです。

実は、才能ややりたいことは「新しく探すもの」じゃない

一般的には、

自己分析をしましょう

強みを書き出しましょう

得意なことを見つけましょう

と言われますよね。

でも、占いと心理学の視点から見ると、
これは少しズレています。

なぜなら──
やりたいことの“種まき”は、
すでに終わっているから。

それはいつかというと、
子どもの頃です。

占いでも心理学でも共通して出てくるのは、
「人は、純粋だった頃に強く惹かれたものを、
無意識の奥にずっと持ち続けている」ということ。

にもかかわらず大人になるにつれて、

・それは幼稚

・役に立たない

・変だと思われそう

そんな理由で、
自分でフタをしてしまうんですね。

占いをしていて気づいた、ある共通点

これまで多くの方を鑑定してきて、
ひとつの共通点に気づきました。

それは、

👉 「やりたいことが分からない人ほど、
過去に“好きだったもの”を否定された経験がある」

ということ。

しかもその否定は、
必ずしも大きなトラウマ的な出来事ではないことも多いのです。

たとえば、
何気なく言われた一言。
悪気のない注意。
笑いながら言われた言葉。

でも心理学的には、
人は肯定よりも否定のほうが強く記憶に残ります。

その結果、
「これは好きって言っちゃダメなもの」
として、心の奥にしまい込んでしまうんです。

このnoteでお伝えすること

このnoteでは、
「今から新しい何かを探す」のではなく、

・昔の自分が何に夢中になっていたのか

・どこでブレーキがかかったのか

・その“タネ”が今も生きているか

を、占い×心理学の視点で整理する
とてもシンプルな3ステップをお伝えします。

難しい知識は必要ありません。
スピリチュアルを信じていなくても大丈夫です。

ただ、少しだけ過去の自分に戻る勇気があればOK。

この先では、

・なぜ子どもの頃の記憶が重要なのか

・「ケチをつけられた経験」が才能と直結する理由

・今の自分に合う形へどうつなげるか

を、順番に解説していきます。

「自分には何もない」という思い込みが、
少しだけほどける時間になるはずです。

続きを読んでみたいと思ってくださった方は、
ぜひこのまま先へ進んでくださいね。


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