覚醒前に感じた変化と、わたしの覚醒体験★

先日、プチ覚醒してしまったー!と書いた。
しばらく思考が働かなかったので、ぼーっとしてしまっていたのだけど、改めて日記などを読み返し、覚醒前にハッキリと感じた変化と、その後を記録してみます。
覚醒って、本来の自分の視点を思い出すこと。ここはバーチャル空間だった。そこには勝ち負けも競争も比較もなくて。
思考からしたら、覚醒したらスゴイとかなんとか、ドヤりたくなるのかもしれない。そんな、超どうでもいいことも、泡となって溶けていく、まぁるい世界。
この思い出していく過程って、人それぞれ違うのではないかと思うけど、わたしの体験を書いてみます。
覚醒前に感じた変化
わたしは誰?何度も訪れた、體から抜け出る感覚

今振り返ると、もう10年以上前から、いつもソレは傍にあったように思う。コーヒーを眺めているだけで、感謝で涙が溢れてきたり、生きてるだけでなんて素晴らしいと思う、何か違う世界にヒュッと入ってしまう感覚。
でも、一時的なもので、あれは何だったんだろう??でまた日常に戻っていく。
1年前くらいからは特に多くて、もう1年以上やっている仕事なのに、急に初めて触ったような、初めて体験したような感覚になることがあった。あれ、このラベルってこんな紙の厚さだったかな、って感じたり、何この仕事、すごく面白い!って、まるで初日のような、新しい日というような、変な感覚になるのだ。
でも、やっぱり一瞬で、また忘れて日常に戻っていく。
一番の変な感じは、コーヒーカップを持っている時。覚醒に氣づいた時もコレだった。

この写真みたいな感じの時って、自分からは、手とコーヒーカップしか見えないですよね。
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