卒業と解放の時。毒親は誰だ?
爆笑されても、愛が止まらない

子どものお迎えの帰り。
運転しながら
自分への感謝が止まらなくなり、
心の中で思いっきり感謝を伝え
エネルギーで抱きしめていたところ
自分が尊すぎて、泣きました、、!!
それを見た子どもは、ドン引き&爆笑ww
ええ、えぇ、いいんです。
ドン引きされても
今日も思いっきり、愛を伝えていこう!笑
毒親は本当は、誰?

毒親とか、親ガチャとか
そんな呼び方が流行りましたが、
わたしも親を責め続けている間に
”親側”になりました。
こうなると、
子育てが怖くなるかもしれません。
自分が散々責めてきたのだから、
責められるかもしれないっていう想いは
自然と生まれてきます。
わたしの氣づきの第一段階は、
自分がやられたことはしない!とか
この負の連鎖を
ここで断ち切ろうって試行錯誤して
親が否定してくれたから、
わたしは否定しないって
決めることができた、ありがとう。
ってところまででした。
まだ心の学びもしていなかったので、
そう思えるまで
とんでもなく時間はかかりましたが。
でもちょっと、
無理やり自分を納得させた感も。。
第二段階は、
親って実は自分だったのか!
と氣づいてしまったこと。
え、嘘!本当に?
え、でも、そうかも、、?
え、マジで、、?って感じでした。
試しに
”親の好きなところと嫌いなところを書くワーク”
をやってほしいのですが、
ホントにそっくり。
(書き出したら、眺めるだけ!)
嘘でしょ?!って
顕在意識はすごく抵抗しますが、
やっぱり、自分なのです。
あの人ヒドイ!は、自分もやっていたー!って絶望からの、より良い今へ。

自分に向き合ってから
氣づいたことなのだけど、
責めていると、責められるのが怖くなる。
だから
”人間怖いー”ってのは、
自分が責める人ってことなのだな。
氣づいた時は本当に絶望すると思う。
だって、いい人風味で生きてきたんだから。
彼氏がDVでした!
ヒドイ人でした!ってのも、
”わたしは、自分にDVする人で、ヒドイ人です”
って言っているようなもの。
わたしも昔、DVピッピいました~。笑
そんなの嘘!!
信じられない!
わたしは悪くないのに!
ってこれを読みながら
怒りが沸くかもしれないのだけど、
向き合うほどに、
『あー、あの最低ヤローと同じことしてたわーー!』って絶望します。
(せっかく怒りが湧いたなら、手放しチャンスだよ)
絶望して、
ここから先は

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
