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【全編Sora2制作】amanojakが監督する『PROJECT: EXTINCTION 創生編』|インド三神 vs アヌビス|縦型の美麗VFX(製作裏話)




amanojakが、Sora2の「限界」に挑む。

あの『日本神話災害』、地球と月の激突による「最終的なホワイトアウト」で、全てが終わったと思ったか? 甘い。

amanojak(ビジュアルディレクター)である私が描く
『PROJECT: EXTINCTION』は、人類の視点(絶望)で終わるほど、
安っぽくはない。
あれは「終焉」ではなく、宇宙規模の「リセット」に過ぎない。

これは、あの日本編サーガの「公式な続編(シーケル)」であり、
人類が消滅した後の「無」から始まる、神々による
「サイドストーリー」だ。

Sora2という名の、恐ろしく高性能な「映像生成AI」に対し、amanojakが新たな「挑戦状」を叩きつけた。

  • 「舞台はインド。インド神話の三神を降臨させろ」

  • 「だが、スタイルは『アニメ化するな』。実写だ」

  • 「クオリティは 『美麗な荘厳さ』を絶対に下回るな」

  • 「そしてアスペクト比は『9:16の縦型』に固定しろ」

AIが最も苦手とする「神々しさ」と「縦型構図」という縛りの中で、
Sora2がamanojakのビジョンにいかに応えたか。
全4章、60カットで描かれる「創生(GENESIS)」の全貌を、Sora2への「指示書(プロンプト)」の核心と共に、ここに公開する。



【🎬 本編:『PROJECT: EXTINCTION - GENESIS』 (全4章 / 1分)】




【劇場パンフレット:amanojak 制作日誌】



■ 0:00 - 0:15 / 第9章:無と再生 (Void and Rebirth)


【amanojakのビジョン】 「月の落下」の直後。
amanojakがSora2に要求したのは「完全な無」だ。
だが、ただの「無」では物語が始まらない。
そこに、前作の「痕跡」――アヌビスの仮面、オロチの骨、アマテラスの羽根、そして人類(将軍・神主)の「証」――を漂わせるよう指示した。
全ての「死」の中心から、インド神話の「創造神ブラフマー」による「生」が始まる。

この対比こそが、amanojakの狙いだ。

【Sora2への挑戦】 「9:16」の宇宙空間に、荘厳な「蓮の花」と「ブラフマー」を「アニメ化せず」「美麗なクオリティ」で生成させる。
Sora2は、amanojakの無茶な要求に応え、神の髭の一本一本、蓮の花弁のディテールまで、「荘厳さ」を描ききった。


■ 0:15 - 0:30 / 第10章:降臨する方舟 (The Descending Ark)


【amanojakのビジョン】 ブラフマーが「再創造」した地球。そこはまだ、荒廃した「原始の地球」だ。 そこに、「維持神ヴィシュヌ」が降臨する。 amanojakは、Sora2に対し、単なる「船」ではなく、9:16の縦構図を埋め尽くす、巨大な「黄金の宮殿(ヴィマーナ)」を要求した。神が「降臨」するとは、どういうことか。その「高低差」と「威厳」を、縦型で表現させる。

【Sora2への挑戦】 「荘厳なクオリティ」の維持。
AIは「インド神話」「青い肌」「黄金宮殿」といったキーワードで、安易な「アニメ調」に逃げがちだ。
amanojakは「(NOT anime)」「(ultra-photorealistic)」という呪文で、AIの逃げ道を塞いだ。結果、Sora2は、ヴィシュヌの装飾品(ジュエル)の一つ一つまで、実写VFXとして完璧に描写した。


■ 0:30 - 0:45 / 第11章:維持と破壊 (Preservation and Destruction)


【amanojakのビジョン】 ヴィシュヌの「維持」の力。神が地に足を踏み入れた瞬間、荒廃した大地が「再生」する。


だが、amanojakの描く世界は甘くない。
前作の「闇の残滓」(アヌビスとオロチの怨念)が、ヴィシュヌの「生」のエネルギーに反応し、新たな怪物「アスラ」を生み出す。 「生」が「悪」をも生み出すという皮肉。 それを「破壊」するのが、「破壊神シヴァ」だ。

【Sora2への挑戦】 「神話」のVFX化。
「緑が広がる奇跡」「黒い泥から生まれる怪物(アスラ)」
「ヒマラヤ山頂に顕現するシヴァ」。
Sora2に対し、amanojakは、相反する3つの「超常現象」を15秒で描き分けるよう命じた。AIは、シヴァの「神の怒り」を、ヒマラヤの「赤黒い嵐」という「環境VFX」で表現するという、期待以上の解釈を返してきた。


■ 0:45 - 1:00 / 第12章:トリムルティ (The Trimurti)


【amanojakのビジョン】 「創造(ブラフマー)」、「維持(ヴィシュヌ)」、「破壊(シヴァ)」。
インド三神(トリムルティ)の「役割」を描写し、この『創生編』が一つの結末を迎える。
――だが、amanojakの物語は、ここで終わらない。
この「創生」すら、あの「アヌビス」(前作・日本編の黒幕)の「監視下」にあるとしたら? 日本編で「再生」したアヌビスが、この「新たな神々」に気づく。

【Sora2への挑戦】 「神々の対峙」。amanojakは、Sora2に対し「9:16」の縦型を活かした「3分割画面」という、高度な編集指示(プロンプト)を与えた。 そして、Sora2が持つ「記憶」(日本編のアヌビスのデザイン)を呼び出し、インド三神と「対峙」させる。
Sora2は、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ、そしてアヌビスという、
4柱の神々の「視線」の演技(アヌビスに気づき、一斉に宇宙を睨む三神)を、完璧に生成した。



■ amanojakより:AIは「ビジョン」を待っている


Sora2は、驚異的なツールだ。 だが、Sora2は「監督」ではない。
「超高性能なVFXスタジオ」だ。

AIに「適当な」指示を出せば、著作権スレスレの「ウルトラマン風」の巨人を生成し、 「アニメっぽい神様」を生成する。

Sora2は、「ビジョン」を持たない。
だからこそ、amanojak(ビジュアルディレクター)が、AIに対して
「何を」「どのように」「何故」描くのか、明確な
「ビジョン(プロンプト)」を叩きつける必要がある。

Sora2が生成したこの「創生」の物語。 これはAIの勝利ではない。 amanojakの「ビジョン」が、Sora2というツールを「監督」した結果だ。

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そして、あなたがSora2に「監督」させたい、「最高の神話」あるいは「最悪の悪夢」を、ぜひコメント欄で教えてほしい。


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