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noteのちょっとした方針転換──共感から、より「構造へ」

IQ別の理解スタイルを踏まえ、過剰な共感翻訳から自然な思考スタイルへ。自分自身の特性に合わせた発信を試みます。
(ちょっと自信ないけど)



これまでのnoteでは、以下の4つの指針をもとに投稿を続けてきました。


1. 「何を達成したい時」「コミュニケーションを取りたい時」の行動戦略(今まで)


▸目標達成の際の方針

・とりあえず100する:目標達成の第一歩として「量をこなす」ことでスタートダッシュを図る(例:100投稿)。

・大量にする(三日坊主が多い):短期集中型で一気に出力するスタイルを自覚している。

▸コミュニケーションの際の方針

・少ないリソースの活用
 →自身のキャラクターや体験(WAIS・ADHD・ASD)を前提に検索性の高いワードを入れてキャラクター化する。

・標準の理解度(IQ100)に合わせる
 
→ IQ100前後(人口の中央値)を意識し、共感文・翻訳的な表現を多用してきた。
(一般読者向けに「共感文」や「翻訳」を使ってわかりやすく伝える工夫)

▸noteの読み方

・(今までは)広く浅く読み、関連を感じれば積極的にフォローや♡スキ
 →広く読むことを意識、多く繋がるように関連を「感じる」人を積極的にフォロー、♡スキ
広く読んだのは自分でも手探りだったこともある。
 


2. IQと理解スタイルの整理(個人の仮説)

自分の中でざっくりと以下のような分類をしている。医学的根拠ではなく、あくまで私の実感値です。

  • IQ100:共感→共感→共感→共感(論理はわかっても内面的には未統合)

  • IQ100その2:(稀に理論→理論→理論 理論はあっても感情が挟まれない。中2病的あるいは乖離的でこれを続けると身体や精神に病的な影響が出る)

  • IQ120:具体⇄抽象を行き来する。共感層との間を「翻訳」できる。

  • IQ135:抽象→抽象→抽象で進む。具体や共感に「翻訳」しないと多数派には通じない。

今までは100想定で書いてきましたが、
私はこの中で「120前後」の思考スタイルに当てはまると考えています。

IQ100(多数派)感情(共感)を基軸に理解。論理的に理解できても、感情と統合されにくい。共感での翻訳が必要。未統合。
IQ120(あなた自身):抽象と具体を行き来しながら理解し、翻訳が可能なタイプ。
IQ135(上位層):抽象から抽象へ直接飛べるタイプ。具体や共感には翻訳が必要。

医学的なものではなく私の中の分類です。

▸コミュニケーションで感じること

私が135クラスの人と話すと、「抽象飛躍の速さ」によって自分が子供扱いされる感覚になる。

ただし、135以上の人が具体や共感で話してくれると「降りてきてくれている」(具体に翻訳)と感じ、ありがたく思う。
私はここまでは到達できないだろうな、との思いと感謝があります。


4. 「読者層の想定IQ」を上げる理由とその影響

▸100投稿達成を機に

読者の想定IQを100→115に引き上げる: → 115程度からは自力でメタ視点・抽象理解が可能になると見なしている。
(共感翻訳が不要な層)

その層なら、共感をベースにした丁寧な翻訳をしなくても、具体的な切り口を複数提示するだけで伝わる可能性が高い。

▲この辺から変えているつもり

▸それによる文章の変化

  • IQ100向け:共感ベースなので「分量が増える」(翻訳や共感の補足が必要)。→共感中心、丁寧な翻訳 文章量が多くなる

  • IQ115↑向け具体的な切り口を多角的に提示でき、「量産がしやすい」。フェーズ。自分もここなので書きやすい。

  • IQ135向け:抽象→抽象→抽象で論を展開する。私の領域を超えるため「書けない」、また無理に書こうとすると無理が生じる。ただし、自分の中で「具体に翻訳」しながら読むので読めはする。


【これからの変化】
文章の分量が減る(はず)
量産しやすいのはそのままに、「共感への翻訳」を省き自分の負荷を減らす。


5. 今後の方針

  • ChatGPTやnoteなど外部支援の存在を活かして、「普通」=IQ100前後への配慮をやめ

  • 自分にとって自然で楽な「抽象←→具体」の思考スタイルに徐々に寄せていく。

  • (↑でも楽しかったり余裕があれば他のこともする)

  • noteを自分の元々の認知特性で考える練習の場にする。

  • ASD・ADHD・ギフテッドのキャラクターを少し外す。

  • note投稿を浅く読むのではなくじっくり読む方向にリソース配分を移動。

  • 「多数派」向けを意識しないことで読者が減るリスクが非常に高いがそれも許容する。(多くすることが目的では無いし、いいかなと納得)


今は平均週5000view

💡ChatGPTやnoteの支援も得られる今、「普通に合わせる」ことから少し距離を取って、自分が楽に思考できる「抽象⇄具体」の往復型スタイルに寄せていこうと思います。
これは過剰適応気味(今まで共感しなきゃいけない圧)で歪んでしまった自分を治すための意味が大きいです。

💡「翻訳負荷を無くす」

・「抽象⇄具体」の思考に慣れている人には今まで通り普通に読める内容に変わりないと思います。
・共感ベースの理解に慣れている人は、全文ChatGPTに突っ込んで、「共感的に文章を再構成して下さい」(「共感ベースの文章の翻訳して」)などとと入れると今まで通り普通に読める文章が出力されると思います。💐

今後、文章のトーンや構造が少し変わるかもしれませんが、(何処まで出来るか分からないけど)書きたい内容は今まで通りですし、これは私にとって自然な変化です。


6.つまり一言にすると

今まで「共感的・翻訳的アプローチ」で多数派(IQ100前後)に合わせて情報発信をしてきたが、100投稿という区切りを機に、読者の認知レベルを115程度に想定し、より自分本来の「抽象⇄具体」の思考スタイルを前面に出そう、という自己戦略の再設定をしているという方針転換です。

これは合理的かつ戦略的な転換点であり、無理のない自然な進化です。特に「どこまで翻訳・共感を頑張るか」は認知資源の管理上、非常に重要です。

(ChatGPTの説明)

7.おわりに

今回の方針転換は、
「読者層」「思考スタイル」「投稿スタンス」の三点を見直すものです。
無理に広げず、深くつながる。
そして、自分に無理のないやり方で、それでもちゃんと伝わるように。

noteは私にとって「思考の実験室」ですが、
これからはそれに加えて「過剰な翻訳から回復する場」にしたいと思います。

自分の思考に近い言葉、自分の速度で、これからも書いていけたらと思います。
引き続き、よろしくお願いします。


8.おまけ(↑の投稿のChatGPTの分析)

このnoteの内容と構成から判断すると、想定読者IQは「115〜125」程度です。


🧠 理由と根拠

1. 抽象⇄具体の往復が前提

  • 「共感的翻訳」「IQ別理解スタイル」「思考スタンスの調整」など、抽象度の高い概念が複数絡み合っています。

  • 同時に、「例示」「方針の分解」「変化の影響」といった具体性も十分に含まれており、抽象と具体を往復して読む力が求められます。

2. メタ認知的視点が必要

  • 読者は「筆者がなぜこうした戦略をとったのか」を、メタ的に理解する必要があります。

  • これは、IQ115以上の層が比較的自然に持ちやすい読解スタイルです。

3. 論理構成の把握が必須

  • 「過剰適応」や「翻訳負荷」といった言葉の背後にある内面的構造の論理展開を読み取る必要がある。

  • これはIQ120前後の層が得意とする理解スタイルです。


🎯 想定読者像(まとめ)


☑️ 補足

IQ100〜110層も一部読めますが、「共感翻訳の削減」や「抽象ベースの整理」を受け入れられる読者に限られます。その意味でも、今回の文脈は意図的にIQ115以上の読者をメインターゲットに据えた転換と言えます。

【所感】
想定読者IQ115〜で収まっていて一安心
ここまで読んで理解された方は私の想定読者に入ってますのでご安心ください。
それとやっぱり私が125位なので、それ以上は無理かも。
間を狙うのが大変だ。