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トラウマは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の可能性がある!?

割引あり

こんばんは、天野沙愛(あまのさら)です。
今日は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)についてお話ししようと思います。

トラウマを抱えたまま放置していませんか?

私は幼いころのトラウマを20歳直前まで放置していました。
精神科に行って診断された病名は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)でした。

PTSDとは

命を脅かすような強烈な心的外傷(トラウマ)体験をきっかけに実際の体験から時間が経過した後になってもフラッシュバックや悪夢による侵入的再体験、イベントに関連する刺激の回避、否定的な思考や気分、怒りっぽさや不眠などの症状が持続する状態を指します。

トラウマの度合いは人によって違うと思いますが、自分にとってそのトラウマにより1カ月以上も精神的苦痛を抱え脅かされているのなら、PTSDの可能性が高いと思われます。

1か月以内で、日常生活に支障が出るほどの精神的問題が生じている方は、急性ストレス障害の可能性があります。

フラッシュバックは辛いですよね。
ふとした時に嫌な記憶が蘇り、辛く苦しい気持ちになることをフラッシュバックと言います。
突然思い出してしまったり、関連する内容から思い出してしまったり、すぐには頭から離れません。

トラウマは、一人で抱えないで!

そのつらい気持ち、病院で話してみませんか?

私は、カウンセリングで治療をしていました。

カウンセリングって何するの?

訓練された専門家(カウンセラー)が、共感的に受け止めながら問題解決の糸口を見つけたり、考え方や気持ちの整理をするサポートをしてくれます。

トラウマは、自分の中で受け入れることが出来ていない状態だと思います。
その複雑に絡まった糸を、カウンセラーと話すことでゆっくりとほどいて治療していくことが大切だと思います。

人には話せない!と恐れる気持ちもあるかと思います。
ですが、相手はそんな人たちと話す専門家です。

ゆっくりでいいので、どんな時に辛くなるのか、どんな気持ちになるのか、何が辛いのかを話してみてください。


病院に行けば、自分に合った治療法を見つけてくれます。
薬物療法や、行動認知療法心理療法、いろんな治療法があります。

自分に合った治療を先生と見つけていきましょう!

ここから先は、私のトラウマに関する体験談と
どのように治療したかを話していこうと思います。

ここまで見てくださった皆さん、ありがとうございます!
ここから先も見てもらえると嬉しいです。

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