見出し画像

【note再スタート】改めて自己紹介してみた

はじめまして つよぽんです!

noteを訪れてくださり、ありがとうございます。
現在、僕は高校生の探究学習をサポートしたり、公営塾で学習支援をしたりしながら、ライフコーチとしても活動しています。
このnoteでは、「どんな想いで教育に関わってきたのか」「なぜコーチングという選択をしたのか」「これから何を実現したいのか」など、自分自身のこれまでとこれからについてお話ししたいと思います。

僕自身、自分の人生を自分で選択し、行動することに大きな意味を感じています。
誰かのレールをただ歩くのではなく、自分の足で、自分の言葉で、自分の未来を築く。
そんな生き方を目指している人にとって、何かヒントになれば嬉しいです。

「自分で決めること」を育てた日々

2025年3月に小学校の先生を退職しました。
ご縁があって宮崎県内の公立小学校で、2年間、教員として勤務しました。
子どもたちと過ごす毎日は本当に濃密で、笑ったり、悩んだり、時には泣いたり。
子どもたちと一緒に楽しみながら成長できて、最高の思い出の1つです。

その中で、僕がずっと大切にしていたのは「自分で決めること」
学習面だけでなく、係活動や日常の小さな選択の場面でも、なるべく子どもたち自身が「自分で考えて選ぶ」という経験を積めるように意識して関わっていました。

たとえば、「給食の準備をどうやって進めたいか」「学級のルールをどう決めるか」など、大人が決めることもできるようなことでも、あえて子どもたちに委ねました。
時間はかかるし、上手くいかないことの連続でした。しかし、夏休み以降から変化が見えてきました。
自分たちで決めたことには責任感と主体性が生まれる。
そんな姿をたくさん見せてもらいました。

このときの経験は、今の僕の根っこになっているように思います。
「人は、自分で決めたときにこそ力を発揮する」
ということを何度も目の当たりにした2年間でした。

高校生の“問い”と“挑戦”を支える日々

小学校教員を退職した後、現在は高校生の学びを支える仕事に就いています。またまたご縁があり、現在は石川県で活動中です。
地域の公営塾で、学習計画の立案から日々の勉強の習慣づくり、受験勉強のサポートまで、幅広く関わっています。

また、地元の高校と連携しながら、探究学習にも取り組んでいます。
生徒たちが自分なりの問いを立て、フィールドに出て、人と出会い、学びを深めていく姿を見守る中で、僕自身も多くの刺激をもらっています。

高校生と関わる中で特に感じるのは、「本当は何かをやってみたいけど、踏み出せない」という声が多いこと。
「失敗したらどうしよう」「人と違う選択をしたらどう思われるだろう」
そんな不安に蓋をして、無難な道を選ぼうとする姿は、かつての自分とも重なります。

だからこそ、僕は「挑戦してもいいんだよ」「決めるのは自分自身だよ」と、そっと背中を押す存在でありたいと思っています。

コーチングとの出会いと実践

そうした想いから始めたのが、コーチングの学びと実践です。
教育活動を通して人の成長をサポートする、という視点から、コーチングに興味を持ち始めました。

コーチングを勉強し始め、1年10ヶ月ほど経過し、やっと国際コーチング連盟のACCという資格をゲットしました。(長かった〜〜)

コーチングは「答えを与える」のではなく、「相手の中にある答えを引き出す」ための対話です。

僕は現在、10代の高校生に加え、20〜30代の社会人の方にもコーチングを提供しています。(高校生には進路や学習面のサポートの意味が大きいですが)

「やりたいことが見つからない」
「このままでいいのか悩んでいる」
「他人の目が気になって動けない」

そんな悩みを抱える方が、自分の心に向き合い、自分なりの道を見つけていくプロセスに並走する時間は、僕にとっても学びと感動の連続です。

教育とコーチング、フィールドは違っても根っこは同じ。
どちらも「自分で自分の人生を選べるようになる」ためのサポートだと思っています。

「物語の主人公として、自分の心を躍らせる世界」

僕のビジョンは、「物語の主人公として、自分の心を躍らせる世界」の実現です。
これは、自分の人生において、自分自身が「選ぶ主体」であること。
そしてその選択に心からワクワクしていられることを意味しています。

多くの人が、「なんとなく人に合わせてしまう」「自分に自信が持てない」と悩みながら生きている現実があります。
でも、そんな人にこそ、「自分の物語を生きていいんだよ」と伝えたい。
僕自身がそうやって人生を選び直してきたように。

このビジョンは、単なる理想ではなく、今まさに向かっている道です。

このビジョンを現実にしていくために、僕は2つの軸で行動しています。

1つ目は、ライフスキル教育
教科学習だけでなく、「自分の感情を認識する」「他者と協働する」「困難を乗り越える」など、生きる上で欠かせない力を育む教育の重要性を感じています。
高校生向けに「自己理解ワーク」や「価値観を言語化する講座」なども行っています。

2つ目は、コーチングによる対話の場の提供
静かに自分と向き合い、内側から答えを見つけていくプロセスを、一人ひとりに寄り添いながら支えたい。
それが、僕の小さな一歩であり、社会への種まきでもあると思っています。

これからnoteで出会うあなたへ

もし今、人生のキャリアで悩んでいたり、何かを変えたいと思っていたり、少しでも心がざわついているなら、きっとその感覚には意味があります。
僕はそんな“心のざわつき”を信じています。

このnoteをきっかけに、「もっと自分を知りたい」「話してみたい」「一歩踏み出したい」と感じてくれたら、ぜひ気軽に声をかけてください。

人の成長に携わる仕事をしている立場から見て、気づいたことや感じたことをnoteを通して発信していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

いいなと思ったら応援しよう!

ツヨシ|能登でAI実践中 チップ投げなくて結構です!有料記事買っていただけたら、知識を提供できるのでwin-winだと思います!

この記事が参加している募集