【保存版】ワクワク理想の体型に!40代主婦Aさん3か月分リアルダイエット記録
痩せたいけど、何を食べたらいいか分からない。
頑張っているのに、結果が出ない…。
「頭でなりたい姿」と「実際の行動」がズレる。。。
知らぬ間に忍び寄る「Myズレ」全開状態になっているすべての方に見てほしい、「リアルで無理なく続けた3か月の実録食事」をすべて公開します。
体重59.0kg → 50.9kg
体脂肪率30.1% → 24.0%
40代主婦Aさんが、健康的に−8kg痩せたリアルな約3か月の「食の記録」と「ズレ整え法」の軌跡です。
詳しい経緯はこちらの記事で♪
▼ このnoteでわかること
なぜAさんはリバウンドせずに痩せられたのか?
食欲コントロールのための秘策
実際にAさんが食べていた朝昼晩&間食のリアル例
普段の生活の中でダイエットを取り入れる環境の工夫
ダイエットにありがちな“思考と感情のズレ”とその修正法
コーチが提案した「ズレ整え法」と「見守り型サポート」の効果
▼ レシピ内容(実録)
最初の時点で望みとやり方の「Myズレ」への気づき
やり始めて継続不可能になった時どうしたか?
ママ友との「ゆるファスティング」は何をしていたか?
オススメおやつとは?
忙しい主婦でも続けられる習慣
1.最初の時点で望みとやり方の「Myズレ」への気づき
最初にAさんが言っていたのは「5キロ痩せる」と体重に焦点を当てていました。でも「なぜ体重を落としたいのか?」聞いてみると、「産後太りの解消」が目的とのこと。
つまり、ただ体重を落としたいのではなく、妊娠出産という大きなイベントを迎える前の自分の体を「理想」としてイメージしていたってことです。
だから、やみくもに体重を落とすのではなく、「他に指標になるものはある?」か聞いてみたら、「体脂肪」という別のキーワードが出てきました。
体脂肪が悪いわけではないけれど、体脂肪の値が高くなると、「見た目ぽっちゃり」というだけでなく、生活習慣病予備軍にもなっていき、体を動かすのが重たくて面倒になるからさらに体脂肪の値が増える、という悪循環も考えられる!
ならば、体脂肪を念頭において、「どのくらい減らしたいのか?」と尋ねてみると、人間ドッグでの結果を受けて「今より5%減らしたい」という言葉が出てきて、「そこだ!」と目標にする数値が決まったわけです。
自分の理想のカタチがはっきり明確になるようにすること、そしてその理想に向かうための最適な方法やルート設定をズレを整えながら進めていくことが大切ですね。
2.やり始めて継続不可能になった時どうしたか?
最初はウォーキングを一日7000歩して健康的に痩せることを考えたが、子供達の状況が変化したことにより、ウォーキング継続が難しいと報告を受けた。
最終的にAさんがやることなのでAさんに違う方法を探してもらった。
すると、ママ友さんから週1日断食をする「ゆるファスティング」の提案をされたそう。
その「ゆるファスティング」をすると決めたら、新しいやり方でどのように目標達成をしていくかをヒヤリングします。
そのやり方で始めたら記録をとって見守り、時折振り返ります。人は「誰かに見られている」ことで継続し、モチベーションも維持できてしまいます。
ダイエットを独りでやると成功率はなんと5%と言われています。
でもコーチがそばで見てくれていれば成功率はなんと90%まで上がるとまで言われています。
3.ママ友との「ゆるファスティング」は何をしていたか?
文字通り緩いファスティングで、週に1度何も食べない日を作る、というもの。
注)ファスティングをしっかりやろうと思うならお医者さんの指示のもと行ってください。実は突然やろうとすると危険な場合があります。ただしこの週に1日絶食する、または週に1日1食抜かす、など体に大きな負担を与えないファスティングは私としてはお勧めですが、ゆるいファスティングをするときは自己責任でお願いします。
これも一人でやろうとすると、家族は食べているのに自分だけ食べないということが辛くなるが、ママ友さんと連絡を取りながらやっていたそう。
断食を週1日にして負荷をかけると、胃が縮むので、その後は普通に3食たべるけれど、食事量と栄養バランスや脂質は家族との食事の中で工夫する程度にとどめる。
食事量を減らすとお腹がすくので、ストレスがかからないよう、おやつタイムを設け、タンパク質や食物繊維が多い、おからやスムージーなどをとるように心がけていたことが勝因。
最初は「食べない」ことが辛かったけれど、そのうちみるみる体重も体脂肪も減って来て効果が数値で見えるようになってぐんぐんダイエットが加速した。
4.オススメおやつとは?
食物繊維の多いおからクッキーや糖質ゼロゼリー、スムージー、小魚や蒸し豆など。
ジュースも糖分がたっぷり入った清涼飲料水ではなく、トマトジュースやプロテインなど。
お子さんの習い事や塾の送り迎えなど忙しくしている中での、自分専用のおやつの買い物はなかなか難しいが、家族も一緒に食べられるものとして考えることが継続のポイントと思われる。
おやつはダイエット中はカロリーを補う面でも、目標達成のためのメンタルを補う面でも大切です。
後半は、スナックなども普通に食べても、食べる量をコントロールできるように💛
5.忙しい主婦でも続けられる習慣
ダイエットは一時的に負荷をかけて体重も体脂肪も落としていくけれど、一旦目標達成したら、今度はその数値を維持することも大切。
日々の食事の献立ては少しの工夫(大豆製品を多くとる、油を切った肉、魚料理)したことと間食を程よくとることで、空腹時間を少なくし、胃袋を縮める効果があった。
だからこそ、家族も一緒に巻き込むことで継続が可能になります。普段の生活の延長上にダイエットを置いてみること。
Aさんの場合はステキな相棒(ゆるファスティングのママ友さん)が現れて一緒に頑張ったことで、目標達成が早い段階でできました。
コーチングをしていて思うのは「環境を作る」ことが大切。何事も継続しないと結果がついてこないので、できれば自動的に目標達成する「継続してしまう環境」を作り上げたら、作戦成功&目標達成間違いなしです!
▼ BONUS(特典)
ここから先は

思い通りの現実を創るためのステップ
「現状が全く思い通りでない!」と思っている、心優しいあなたへの記事を集めたマガジンです。 具体的に思い通りの現実はどう創るのか、ステップ…
よろしければ応援お願いします!いただいたチップはクリエイターとして大好きな情報収集に充てさせていただきます!
