思考は現実化する──だから「なりたい理想」を先に決めて実現してしまおう!
こんにちは。
「思考は現実化する」という言葉、あなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
でもこれ、ただのスピリチュアルな話ではありません。
人間の脳は、「強く思ったこと」「感情が動いたこと」を優先的に現実に引き寄せようとします。
だからこそ、逆手にとって「どうなりたいか」を明確に描くことで、理想を現実にしていくことが可能なんです。
今、私が叶えつつある理想の姿は「お金・時間・健康・人間関係の自由」が手に入っている姿です。
私が、姑と同居する中で、嫁姑の最悪の人間関係を解決し、亡くなる2カ月間の看取り介護の中で姑に
「いじわるしてごめんね」
と言われたとき心の中の恨みつらみがすーっと消えていった不思議な体験。
また実の妹とどうしてもそりが合わずにいたけれど、最近はすっかり仲良しで、一緒に旅行に行く仲に。
夫や子供達とも楽しく過ごしながらも、自分のやりたいことをやっている現在。
月収100万円を超えて、自分で稼ぐ力と、思わぬ臨時収入などでお金の自由も手に入っています。さらに違う収入の柱を立てるために動いています。
健康については、自己治癒力をアップさせる方法を学び、小学校4年生で帯状疱疹になって以来、免疫力低下の度に帯状疱疹が出て内科を受診していたのに、発疹が出始めて1週間で完治してしまいました。
食事もできるだけ自分で作り、安全な食を得るための知識を得ながら、適度に体を動かして健康に生活しています。
数年前にどうしたらいいかわからなかった理想がすべて叶っている状態です。
では、どうやって?
今回はその具体的なプロセスを、ステップ・バイ・ステップでお届けします。
STEP 1. 「本当にどうなりたいか?」を問う
まず最初にやることは、「あなたは本当はどうなりたいのか?」を自分に問いかけること。
どんな暮らしをしていたい?
誰と、どこで、どんなふうに過ごしていたい?
毎日、どんな気分で目覚めたい?
ここで大事なのは、「こうなれたらいいな」レベルではなく、心が動くリアルなイメージを描くこと。
「本当にそれを望んでいる」
「それが実現したら、泣きそうなくらい嬉しい」
そう思えるくらいのイメージが描けたら、脳は動き出します。
【イメージが描けないという人へ「写真イメージ法」】
イメージが描きづらいという人は一定数います。そういう方々にお勧めしているのが、「写真イメージ法」です。
たとえば下のコロッセウムの画像をみてから目をつぶって思い出してください。
①空はどんな色でしたか?
②雲はどんな形でどこにありましたか?
③建物はどんな形でどんな色どんな大きさでしたか?
④アーチ形はいくつありましたか?どのように並んでいましたか?
⑤地面はどのようになっていましたか?

そうやって細かいところを一つ一つ、目をつぶった真っ暗な世界に言葉でなぞるように絵を描いていく作業をしてみてください。
イメージしやすくなります。
そうやって次にはもう少し複雑な画像で自分の瞼の奥に絵を描いていく練習をしてみましょう。
ちなみに私は小さいころから童話を読むのが好きで、文字で書かれた表現を頭の中で絵にする訓練を自然としてきたのでイメージは割とすんなりできます。
STEP 2. 映像のようにリアルにイメージする
思考を現実にするには、「イメージ」が重要です。
脳は“現実”と“想像”の区別ができない性質を持っています。
つまり、何度も何度も「なりたい姿」を思い描くことで、脳にとってはそれが「当たり前の現実」になっていくのです。
イメージするポイント:
映画のワンシーンのようにリアルに
色・音・感覚・匂いまで感じられるくらい
主語は「私」で、「私は今〇〇している」と現在進行形で描く
毎日寝る前や起きたときに、この映像を“再生”する習慣をつけましょう。
寝る前に5分でもこのなりたい姿をイメージしていく習慣をつけるとイメージがどんどんリアルになっていく実感がわいてきたり、「絶対そうなるでしょう!」と思えたりします。
朝、二度寝にならない程度に、お布団の中でもう一度、なりたい姿をイメージするという習慣ができたら、自然とその状況が出来上がります。
よく「デジャブ―」という現象があると言いますが、それはこういった日々イメージトレーニングのようにしていくことでも起こってくるのです。
STEP 3. 感情を動かす
理想を描くだけではなく、感情を伴わせるのが現実化のカギ。
「そうなったら嬉しい!」
「早くその未来を生きたい!」
「このままじゃ終われない!」
など、感情が動いた瞬間に、エネルギーが生まれます。
これはただのテンションではなく、「本気で望んでいる」というサイン。
このエネルギーが、現実を引き寄せ始めるスイッチです。
頭の中で本を読むように、客観的に物語の登場人物たちが動いている姿を見ているだけでは、ことは動きません。現実になりません。
あなたがあなたの人生ストーリーを動かしていくときに必要なのは、ワクワクした気持ちです。感極まって思わず大声を出してしまう💦感涙にむせぶ!
など思わずそんな行動に出てしまったらその通りになってしまいます。
STEP 4. じゃあ今、何ができる?
大きな理想が描けても、「今の自分」とは差があるもの。
でも、そこで諦めるのではなく、問いかけてみましょう。
「その未来に向かうために、今できることは何?」
例:
なりたい自分が毎朝早起きしていたら、まずは明日30分だけ早く起きてみる
なりたい自分がSNSで発信していたら、まずは1投稿してみる
一歩でいいんです。
その一歩が「自分は変わり始めた」という実感につながり、さらに行動を生みます。
多くの人の理想が叶わないのは、大きすぎる理想にイメージがわかない、何をしたらいいかわからない状態が続くから行動が伴わなくなるのです。
大きな夢を見るのは大切だし、やめなくていいです。でもその夢の方向が分かっているなら、そこに向かってはしごをかけるように、そこに向かって一足飛びにはいかないなら順を追っていくことが必要です。
最初の一歩は非常に大切です。自転車をこいだことがありますか?
自転車をこぐ時は最初の一回とても大きな力が必要で、十分な力でないと自転車が倒れたり、よろけたりします。
何か理想に向かっていくときも、最初の一歩がとてつもなく大きく感じる。だからこそ、その一歩は小さくて絶対できる一歩を自分で作るのです!
STEP 5. 「ズレてるな」と思ったら修正する
行動していく中で、うまくいかないことも、モヤモヤすることもあるはず。
でもそれは、「ズレてるよ」のサイン。
感情と行動が一致していないとき、脳は違和感としてそれを教えてくれます。
そんなときは立ち止まって、こう問いかけてみてください。
「今のこの行動、私の“本当に望む未来”と合ってる?」
ズレを見直し、軌道修正することで、理想に向かう加速が始まります。
STEP 6. 信じて続ける
理想が現実になるには、「自分を信じること」と「行動をやめないこと」が最強の武器です。
行動が小さくても、時々サボってもOK。
でも、「私はあの未来に向かっている」と信じ続けてください。
信じるチカラが、思考を強くし、現実を変えていきます。
最後に
「思考は現実化する」
それは受け身の言葉ではなく、使いこなせるチカラです。
あなたが「どうなりたいか」を決めた瞬間から、現実はそちらに向かって動き始めます。
さあ、今日からその一歩を踏み出してみませんか?
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