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老人ホームが終の棲家のはずだった義母が自宅に戻った話

ダブルケアもどこから話せばいいのやら、って感じだけどね。。。

前回、看取り介護は「在宅がいいのか?」「施設がいいのか?」なんてことを話した。

くわしくはこちらの記事を読んでみてね♪
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我が家の場合の話をしておくと。。。

「在宅介護」も「施設でのお世話」もどちらが良くてどちらが悪いというのは全くなく、家族全員の意見が合うところで決めて行けばいい話なんだと思う。

だって、仕事をしながら在宅で認知症患者の看取りケアは正直24時間ずっと付きっ切りだからね。

昼は訪問看護師さんが来て、体を拭いたり、点滴を変えたり、吸引など医療行為は看護師さんにお任せし、ヘルパーさんにも来てもらっておむつ替えや体を拭いてもらったり、夜は体位を変えて、吸引をして、おむつがあふれていないかチェックして、やっぱり大変。

だから、我が家も義母を安心して預けられる老人ホームを探して、その老人ホームを義母の終の棲家として決めたわけ。まあ、老人ホームを探したのは、義姉さんと夫で探したのだけどね。

義姉さんは現役看護師だし、実の母親のことだからお任せしたほうがいいということで、口出ししなかった。まあ夫もそんな感じらしい。夫も一応一緒に行ったけど、義姉さんがいいところで決めたみたいだった。

引っ越しは義姉さんの車と我が家の車の2台で必要になりそうな小さな家具(机といすやチェストなど)と着替え、ベッド周りの布製品、タオルや化粧品、カーテンなど。3人の子供達の手も借りて1日ですべて運び込み、全員動いてモノを運んで整理して収納、手際よく終わってホッとしたよね。

義母の引っ越しが終わって、ホッとした夜、いろいろ考えた。

我が家はいわゆる二世帯住居で玄関は1つだけど、水周りは2セットある。トイレもお風呂も洗面所も。だからお互い変な気を遣わずに互いの生活ペースを作ってこれたんだよね。

1Fエリアが義両親のエリアなんだけど、義母が終の棲家に引っ越しする前に義父を見送ったから、誰もいない静かな1Fだった。それが変な気分でね。

「もう義母の心配をしないで済むんだ!」

と思うと、

という文字がチラついて、何というかホッとしたし、「私、よくやってきたじゃん!」って思ったんだよね。

でもね、実は自分で言うのも変だけど、

「このままで終わる感じがしない💦」

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