やればできる!やらなきゃできない!
こんにちは。
このブログにお越しいただきありがとうございます。
今回は「当たり前っちゃ当たり前」のお話になるかもしれないです(笑)でも、当たり前なのに気づかないという恐ろしい状況を潜り抜けてきたので、言われただけだとわからないものだとつくづく思います。
どういうこと?
と思うと思いますが、私自身のことなんです。12歳から中学校で英語の勉強を始め、18歳で英語の学校にはいり、3~4週間のホームステイ(アメリカ)は2回、アメリカ在住2年の経験があり、英語にはわりと接してきました。
それで私の心の中に「日常会話は大丈夫、そこまでできた私はエライ!」という気持ちと「日常会話以上のネオネイティブに限りなく近づくなんて無理無理」という2つの気持ちがありました。
自分の英語力が上がらないのは能力がないから!
そう決めてしまっていました。それって車の運転に例えるなら「さいどぶれきをがっつりかけたまま、アクセルを踏む!」そんな感じなんだと思います。
それじゃあ、タイヤがこすれるだけで、前に進まないよ!
実際に車を運転する場合は見えるのでわかりますよね。「私、サイドブレーキ外してなかったからアクセル踏んでも前進しないで、タイヤがその場で回って地面とこすれるだけなんだ!」って分かります。
でも自分の頭の中のこと、そして現実になっているという事実が感覚としてわからないし、理解できないんです。
それで随分時間を無駄にしました。いや、今は、「すべてのものに意味がある」と思うようになってから、この私の失われたような「サイドブレーキ&アクセル」の時間は「気づくための必要時間」だったと思っています。
その失われたなんと30年余り、、、、それを経て、同時通訳を実際にし、同時通訳者を育てた人と繋がり、何をすればよいのか少しずつ分かってきてみて思ったのが「なんだ、結局、失敗するのが怖くて、先に進まないように自分がブレーキをかけていた!」ということに気づきました。
頭では「英語力をあげたい!」と思ってアクセルを踏んでいるのに、、、
無意識下で「無理じゃね?!」と思ってサイドブレーキをひいている。
この力比べは無意識下の力が何倍もパワフルです。つまりこの駆け引きはサイドブレーキの勝ちです。だから英語を学ぼうとしても身につかないし、やってもやっても不毛に思えてやめてしまう。その繰り返しの30年。
なんと30年。。。長かったね。
さて、これからの私はなぜサイドブレーキを解除してアクセルを踏むことになっていったのか、それもお伝えできるといいなと思っています。
そんなに難しいことじゃないんです。逆に超簡単すぎてビックリする事だったりします。
お伝えしますね。
それより先に、どんなことがあったか想像できますか???
考えてみてください!
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考えました?
答えを言いますね。
「目標になる人を見つけた」ことなんです。
同時通訳者って国際会議の場で同時通訳している人をテレビのニュースで放送していたりするじゃないですか。私は同時通訳ってそういう、表情がなく、あえて国際会議の場だからこそ無表情に淡々と訳している人の同時通訳しか聞いていなかったんです。
つまり「つまんね~」と思っていたわけです。しかも無意識下で。それってつまり「つまんない職業だけど、英語力が鍛えられるし、花形だからやってみたらいいんじゃない?」という理論になるわけ。
無意識の力最強!
それってちゃんと無意識が嫌がって「そんなの拒否」とするからやってもやっても前に進まない。無意識は私を守ってくれていたわけですね。今考えると「その親切が大きなお世話!」と思いますが(笑)
だから、今は「こういう同時通訳者めっちゃええやん!」と思う人をみて、その人の訳を聞いて、たまに「ぷぷぷ!」と笑ってしまうような訳をしている。「こんな風ならやってみたい!」って心が思ってしまった訳。
心が思うと、それはサイドブレーキが解除されて、そちらの方向に進みたいし、ヒントやサインが沢山見つかって、推進力が増す。
だから「こうなりたい!」という人を見つけるのが必要だったわけですが、これって見つかったら簡単だけど、見つけるのって難しいんですよね。
その見つけるための時間に30年かけた私。これからは楽しむ~♪絶対に同時通訳者になってこちらでも報告しますね!
私が同時通訳感動したのは、こちらのセミナーに参加したときに出会いました。一応こちらにどんなものかサイトのご紹介しますね!
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