【Galaxy派の私がMac買った理由】MacBookじゃないと事実上ムリ/圧倒的にラクな7つのこと
【Galaxy派の私がMac買った理由】MacBookじゃないと事実上ムリ/圧倒的にラクな7つのこと
スマホはGalaxy派。S26 UltraとZ Fold7の2台持ち。そんな私が先月 MacBook Air M5を買いました。(買いすぎ😂)
買う前の私は、「Macは見た目がキレイな高いパソコン」くらいの認識でした。でも実際に使い始めて、Macじゃないとそもそも成立しない/Windowsより圧倒的にラクになることが、想像より多かった。
今回は、買って1週間の私が「これは知られてほしい」と思った7つを、忖度なしでまとめます。
■ Macじゃないと"事実上ムリ"な領域(1〜3)
① iPhone・Apple Watchアプリを"自分で"作れる
AppleのIDE「Xcode」は、macOS専用。App Storeにアプリを出したければ、Macが必須です。
2026年2月からは Xcode 26.3でClaudeのエージェント型コーディングが公式サポート。プログラミング未経験の人でも、AIに伴走してもらって実機動作までいける時代になりました。
「いつかアプリ作ってみたい」が具体的なラインに降りてくる、これは大きい変化です。
② Final Cut Pro / Logic Pro
Appleのプロ向けクリエイティブソフト2つ(動画・音楽)は、Windows版が存在しません。YouTube副業や音楽配信を本気でやりたい人は、道具選びの時点でMacが決まります。
M5のメディアエンジンで、4K動画の書き出しも待ち時間がほぼ気にならないレベル。
③ iPhone実機デバッグ・Safariの開発者ツール連携
ウェブ制作・コーディング系の仕事をしている人なら、iPhoneでの見え方をSafariの開発者ツールで見たい場面が必ず来ます。これもMac限定です。
仕事道具としてのMacは、一度揃えると外せなくなる理由がここにもあります。
■ Macなら"圧倒的にラク"な領域(4〜7)
④ ローカルLLMが個人PCで回せる時代
M5チップは、ユニファイドメモリとニューラルアクセラレータの組み合わせで、ローカルAIに強いです。Ollamaというツールで、Qwen 3.5:9bというモデルを1行で動かせます。
ChatGPTに投げづらい日記・家計・社外秘データを、全部MacBook内で処理できる。クラウドに上げない安心感は、使い始めて1ヶ月で手放せなくなりました。
※ 16GBだとMLXバックエンドは未対応(32GB以上)ですが、Metalバックエンドでも9Bモデルは実用速度で動きます。
⑤ Apple Intelligence(M1以降標準搭載)
macOS標準で入っているGenmoji(絵文字生成)、Image Playground(簡易画像生成)、メール要約、文章のリライト。
スマホで使う機能という印象があったんですが、Macで文章系を触っているほうが圧倒的に使用頻度が高い。地味に、ワープロと絵文字のストックが豊かになりました。
⑥ iPad連携で"もう一画面"が降ってくる
iPadを持っている人なら、Sidecarでサブディスプレイ化できます。ケーブル不要。さらにUniversal Controlで、マウス1個でMacとiPadの間を自由に行き来できる。
作業スペースが狭い在宅環境でも、外付けモニターを買い足さずに2画面化できるのは、本当に助かりました。iPad持ちのMacユーザーは全員設定してほしい機能です。
⑦ 5年使える静音・ファンレス・長バッテリー
これはM5 Air固有の話。
ファンレス設計で動作音がゼロ
バッテリー実測で朝から夜まで余裕で持つ
M5チップの省電力性で5年後も現役で使える設計
Windowsノートでファンがうるさくて集中できなかった経験、みんなあるはず。それが毎日ゼロ。これ、QOLの底上げとして一番効いたポイントでした。
■ Galaxy派の私が思う「Macの意外な弱点」
同じApple製品でも、iPhoneを使っていないとAirDropなどの連携機能は恩恵が半分になります。
AirDrop、連係カメラ、iPhoneミラーリング、Handoff——これらは全てiPhone前提
Galaxyユーザーとの連携は、Googleドライブ+Galaxyのスマートスイッチで代替
「iPhoneとMacの連携の便利さ」をYouTubeで見るたびに、少しだけ悔しくなります。でもGalaxyを手放す気はゼロ。メイン機として、カメラとSペンとZ Foldの使い勝手は今でも最強です。
MacはMacとして独立して使っています。この割り切り、意外とアリでした。
■ MacBook Air M5を1ヶ月使った結論
💡 わたしのイチオシ! 「Macは"Appleに染まる人"のものじゃなかった。Galaxy派でも、AI・開発・クリエイティブに触りたいなら圧倒的に選ぶ価値があります。」
16GB/512GBで Amazon価格¥177,333(Apple公式より約¥7,500安い/2026年4月時点)。
もしiPad連携まで視野に入れているなら、iPad mini A17 Proがサイズ感的に相性◎。Sidecarのサブディスプレイ用途にも、出張時のメモ取りにも使い回せます。
■ まとめ|「Macじゃないとできないこと」が思ってたより多かった
スマホがGalaxyでも、PCにMacを選ぶ理由はある。1ヶ月使ってたどり着いた結論です。
特にAI・開発・クリエイティブのどれかに触れる予定があるなら、Macは"選択肢"ではなく"前提条件"に近い。7項目のうち1つでも刺さったら、買い時です。
次回は、MacBook Air M5で本当にiPhoneアプリを作った具体的な手順を書きます。
最後まで読んでくださってありがとうございます。「Galaxy派だけどMac気になる」という方がいたら、コメントで教えてもらえると嬉しいです。悩みどころを聞かせてもらうと、次の記事の参考になります。
この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれています。購入いただくと紹介料を頂戴しますが、価格への影響はありません。
