【3日使った本音レビュー】MacBook Air M5|AI用途で選んだ30代OLの誤算と満足ポイント
【3日使った本音レビュー】MacBook Air M5|AI用途で選んだ30代OLの誤算と満足ポイント
2026年3月発売の新型 MacBook Air M5、3日使ったので本音のレビューを書きます。結論から言うと、買ってよかった。でも"誤算"も2つありました。
スペック比較だけでは見えない、実際に使って気づいたことを中心にまとめます。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
■ なぜ買ったか(購入動機)
私はスマホはGalaxy派ですが、仕事でClaudeやCursor、Notionを多用するようになってから、Windowsの限界を感じていました。(本音の本音を言えば買いたかった、かっこいいしかわいいし、所有欲が、、、)強いて言うなら以下の通りです。
Zoom中のファン音がうるさい
外で使うと2時間でバッテリー切れ
AI系ツールを複数起動するとCPU100%
9.9万円の MacBook Neo も検討しましたが、メモリ8GBでAI用途は厳しいと判断。最終的に MacBook Air M5 / 16GB / 512GB / Silver にしました。
■ 基本スペック(購入モデル)
項目 スペック モデル MacBook Air 13" M5(2026) チップ Apple M5(10コアCPU / 8コアGPU) メモリ 16GB ユニファイドメモリ ストレージ 512GB SSD カラー Silver(シルバー) 重量 1.24kg バッテリー 最大18時間 価格 ¥184,800(2026年4月時点)
■ 良かった点
① バッテリーが本当に1日持つ
スペック表の「18時間」は正直盛ってると思ってました。でも実測、朝9時〜夕方18時でバッテリー残り45%。Zoom3本 + Claude叩きまくり + Chrome20タブの条件です。
モバイルバッテリーを持ち歩かなくていい生活、想像以上に自由でした。
② ファン音がゼロ。静音の快適さが想定外
Air M5 はファンレス設計。つまり物理的にファンが無い。Zoom中に相手のマイクに自分のPC音が乗らない安心感、経験するまで気づけない価値でした。
③ AI処理がM4比で4倍早いのは体感できる
M5チップに搭載された Neural Accelerator、普通に使っていても分かるレベルで速い。
具体例: - Photoshop の「生成塗りつぶし」が1.5秒で完了 - ローカルで動かす Whisper(文字起こし)が実時間の3倍速 - macOS 純正の自動要約機能が瞬時に返ってくる
④ キーボードとトラックパッドの満足度
4年Windowsノートを使ってきた私から見て、Air M5 の打鍵感は完全に別物。キーが底打ちしないのに押下感がちゃんとある。トラックパッドはもはやマウスいらない広さで、使ってるうちに手が勝手に馴染みます。
■ 惜しい点・誤算だった点
① USB-Cポート2つは想定より厳しい
片方を充電に使うと、残り1ポートで全ての周辺機器を賄う計算になる。外付けSSD・ハブ・有線イヤホン・HDMI…すぐ足りなくなります。
→ USB-Cハブは購入と同時発注必須。これを事前に知らずに買うと初日に詰みます。
② Magic Mouse の充電ポートはやっぱり裏側
2024年末にUSB-C化されたものの、充電ポートは相変わらずマウスの裏側。充電中はマウスが使えません。小さなことだけど、毎日触る道具なのでじわじわ気になります。
■ 他機種との比較
vs MacBook Neo(9.9万円)
Neoと8万円差ですが、メモリ8GB→16GBの違いは AIユーザーには致命的。10倍メモリ食うAI処理の時代に、8GBで粘るのは2年後に後悔するパターン。
vs MacBook Air M4(2025)
Amazonで型落ちM4の Starlight 256GB が少し安く出ています。ただ M5のAI性能4倍はM4の最大の差別化ポイント。AIを使わない人ならM4も十分ですが、使う人ならM5一択です。
vs MacBook Pro M5
Pro にしなかった理由: - 14"は重い(1.55kg)。Air 13" の 1.24kgとの差は通勤で効く - Final Cut で動画編集しないので、Proの冷却機構は必要ない - 7万円差を AI用途で回収する自信がなかった
■ こんな人におすすめ
👍 おすすめ
Claude / ChatGPT / Cursor を1日複数回使う人
在宅×出社のハイブリッド勤務で、毎日持ち運ぶ人
Windows ノートPCから乗り換えたい人
3〜5年使う前提で投資できる人
👎 おすすめしない
AI系ツールを全く使わない(→ Neoで十分)
本格的な動画編集をする(→ Pro)
軽作業しかしない(→ iPad Air でも足りる)
■ まとめ|Air M5は"AIの時代のスタンダード"
3日使って、いちばん大きな感想は 「もっと早く買えばよかった」 でした。
Windowsで感じていた細かいストレス(ファン音、熱、バッテリー)が全部消える。その代わりUSB-C不足という新しいストレスが発生しましたが、これはハブ1つで解決する問題です。
迷っている方へ: - AI用途あり → 迷わずAir M5 - AI用途なし → Neoでも後悔しない - 5年使いたい → メモリ16GB以上は譲らない
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ここまで読んでくださってありがとうございます。購入直後の熱量で書いたので、熱がちょっと多めかもしれません。使い込んで気づいたことがあれば、また追記で書きます。今時点で言えることは『買ってよかった、可愛い!』です笑。
気になるポイントがあれば、コメントで教えてもらえると嬉しいです。
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