精神障害者の僕でも誰かを感動させる仕事をしたい
こんにちは、おおさわのりひろです!
僕は講演家として生きていこうと決めましたが、講演家を選んだ理由の一つに人を感動させれるからです。
そもそも講演家は自分の経験や知識、感性を提供し聴衆の人生にプラスを与えるためにやってます。知りたいけど知り得ない情報を提供し価値観を変える仕事です。
先日の学会で隔離病棟(保護室、身体拘束)について話してきて皆が心から「よかったよ!発表者の中で一番だったよ」と言われ、その時の夜はしゃぶしゃぶを食べに行きましたが「おかあ、講演家で食べていくから」と言いました。
家族会でも登壇しますが、至るところに笑いポイントを用意しておく。狙い通り家族の方が笑うと嬉しい気分になります。和気あいあいとした雰囲気で家族の方も楽しそうに聞いていて、改めて自分は根っからの講演家だなと思いました。
躁うつ病(双極性障害)や統合失調症を抱え笑いながら講演している人ってどれくらいいますか?
いたとしても100人いれば100人なりの闘病の過程があり、家族がいる。だからあなたも講演家になれるからなってみて。
感動とは「心が動く」と書きますよね。
あなたは普段、お客様や上司が「心が動く」仕事をしていますか?
もちろんデスクワークなどは決まり決まった作業をこなすだけで精一杯かもしれません。僕は仕事でひたすらタオルを洗濯し乾燥機にいれ、折りたたんで袋に詰める作業ばかりしています。
正直つらい時期もありました。
「なんで講演家でバリバリ働いている自分がこんなことをしているんだ。辞めたい」
心を動かす幸せを知っている僕にとってタオルの洗濯はつまらないかもしれない。ただその時、感じたのは「心を動かす」仕事がしたい。
タオルをたたむときはスピードも意識しながら、どうやれば丁寧に折れるのか。意識してました。
使う人が感動するくらい綺麗に折りたたみたいと感じてから仕事は辛くなくなった。もちろん仕事を時間内に終わらせるのは大変だけど、今日はやってやった。そんな気分になれます。
また書きますがあなたは心を動かす仕事をしていますか?
仕事って人を喜ばせるためにやってるんじゃないんですか?人を喜ばせたらこっちからお金要求せず、お金はもらえるんです。もしかしたら大根かもしれない。人って嬉しいことされたら返したくなるものなんです。
あなたは何で人を喜ばせて心を動かせれるのか?
イラスト描くのが得意でもいい、似顔絵書いてプレゼントしてみたらどうです?
料理が得意なら料理で喜ばせればいい
あなたの得意に心を動かすヒントがある。
僕ならパワーポイントを作ること、人前で話すこと
小さな事務仕事があっても日々丁寧に仕事していたら必ず誰か見ているから大丈夫
一緒煮心を動かしてみましょう
