愛知県庁の職員さんも参加!隣町の家族会に登壇!
こんにちは、おおさわのりひろです!
昨日(2025年7月19日)は愛知県扶桑町にて家族会に登壇して闘病記や家族とのコミュニケーションを発表していました。
事前に代表の方から「愛知県庁の職員が来るかもしれません」と言われていました。
実際に家族に参加すると県庁の職員さんと交流する機会があり、障害を持った方との接し方などの質問を受けました。
「妄想とか幻覚がきて混乱しているときはどう対応すればいいと考えてますか?」と聞かれ
「発言に否定しないのは基本ですが、肯定もしないのが大切です。レベルの高いコミュニケーションだとは思いますが意識して接するだけでも違うと思います」と返しました。
精神障害ファミリーケアプログラムも県庁の職員さんには紹介し、「プログラムを発表する機会がありましたら連絡してもらえますか?一度発表されている様子を拝見したいです!」と言ってもらったり、「別の家族会に登壇依頼しても対応してくれますが?」と言われたので前向きに活動を検討されているんだなと。
県庁の方と交流が広がれば活動も規模がでかくなるので楽しみです。今年は打ち合わせや日程調整の時期なので来年から本格的に始まるかと思います。
