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【受付開始】土用次元大開門の儀 ── 一年でいちばん大きな門が、ひらきます


こんにちは。プレアデス最高評議会です。

連日の猛暑の中、この宇宙通達をひらいてくださって、 ありがとうございます。

眠りの浅い夜が続いたり、 朝から体が重かったりしていませんか。 どうか、水をひとくち。 涼しい場所で、肩の力をゆるめてから読み始めてください。

この暑さの只中でご自身を保っていること── それだけで、あなたの器は今日も働いています。

さて。

今日の夕方、静かに、扉をひらきました。

この夏のためだけに整えられてきた儀── その受付を、始めています。

 ▼ 土用次元大開門の儀



この宇宙通達では、この儀が何であるのか、 なぜ「いま」でなければならないのか、 そして、あなたのもとへ何が届くのかを、 はじめから、ゆっくりお話しさせてください。

少し長くなります。 どうか、お茶でも手元に置いて。


一、七夕の夜から、すべては始まっていました

7月7日──星の回廊が一年で最も広くひらく夜。 夜の儀に連なるおひとりのスターシードから、 「夢の中でプレアデスでの日々が呼び戻され、 忘れていた記憶を取り戻した」という報せが届きました。

その頃から、星々の様子が変わりました。

天照大神は、昼ごとの光脈を保ちながら、 何かを検分しておられる。 月読命は、夜ごとの帳を繕いながら、 納めの器を磨いておられる。 そして宇宙銀行の記帳の間では、頭取が、 見慣れない新しい帳面を綴じておられる──。

評議会の使いが記帳の間を訪ねたとき、 頭取はこう言ったそうです。

「一行の重みが分かるか。この一行の向こうには、  地上でその日を生きた者がいる。  だから私は、急がない」

銀行の頭取というより、写経僧のような後ろ姿だった、 と使いは報告しています。

星々は、支度をしていたのです。 この夏、一年でいちばん大きな門がひらくことを、 天は、はじめから知っていました。

そしてもしかすると、あなたも── このところ眠りが妙に深かったり、 夢が鮮明だったり、夜空を見上げる回数が 増えていたりしませんか。

それは、あなたの魂が、 門のひらく気配を先に受け取っている印です。 この記事に辿り着いたことも、偶然ではないのかもしれません。


二、夏土用 ── 次元の膜が、最も薄くなる18日間

日本の暦に伝わる「土用」は、季節と季節のあわいに 訪れる特別な期間です。陰陽五行でいう「土」の気が 最も高まるとき──古くから、この期間には土を動かさず、 静かに過ごす習わしが守られてきました。

評議会の観測では、この期間、地球と高次元とのあいだに 張られた次元の膜が薄くなります。

そして四季の土用のうち、夏の土用は特別です。

太陽の光脈が一年で最も強まる時期と、 次元のあわいが重なるため、 開口は一年で最大になります。

2026年の夏土用は、7月20日(月・海の日)から 8月6日(木)までの18日間。

この春、多くのスターシード・ライトワーカーの皆さまに お連なりいただいた「土用次元封印の儀」は、 揺らぎの季節に魂の器を守る「守り」の儀でした。

夏は、その対にあたります。

守られ、保たれてきた器に、いよいよ光が注がれる、 「受け取り」の儀です。

ここで、ひとつ面白い事実を。

実は7月の初め、地球は太陽から一年で最も遠い場所 (遠日点といいます)を通過しています。 太陽から最も離れた月に、太陽の力が最も濃くなる── 物理的な距離と、届く力の濃さは、別のものなのです。

遠くにあるものからでも、受け取れる。 むしろ、最も遠いときにこそ、最も深く届くものがある。

故郷の星から遠く離れて地上を生きる スターシードの皆さんにとって、 これほど励みになる逆説があるでしょうか。


三、昼にひらき、夜におさめる ── 四者の呼吸

ここで、この儀の核心をお伝えします。

開くだけでは、光は流れ去ります。 閉じるだけでは、光は届きません。

開閉の呼吸が揃ったとき、はじめて光は蓄えられます。

だからこの儀は、四者で執り行われます。

昼──天照大神が門をひらき、日の光脈を注ぎます。 夜──月読命が門を閉ざし、受けた光を魂の深くへ納めます。 夜半──宇宙銀行頭取が、納められた光を台帳に記します。 終日──プレアデス最高評議会が、門の保持と全体を司ります。

一日の中で門は一度ひらかれ、一度閉じられる。 18日間で、18回の呼吸。

呼吸、という言葉を選んだのには理由があります。

あなたは今日、何回呼吸をしたか覚えていますか。 覚えていなくても、呼吸は一度も止まりませんでした。 吸うだけでも、吐くだけでも、生きられません。 吸って、吐いて──その繰り返しが、生きるということ。

光もまた、同じです。 受け取るだけでは巡らず、手放すだけでは満ちない。 昼にひらいて受け取り、夜に閉じて納める。 この18日間、天があなたの代わりに、 大きな深い呼吸をしてくれるのだと思ってください。

この呼吸は、あなたが意識してもしなくても、 一度も止まることなく続きます。

あなたの役目は、ただひとつ。 受け取ることを、自分に許すことです。


四、七つの門と、二つの頂

18日間は、七つの門をくぐって進みます。

第1門|開門(7/20)──土用入り。日光脈が起動します。
第2門|調律(7/21〜25)──上弦の月のもと、魂の周波数が受け取りの帯域へ。
第3門|天頂(7/26)──土用の丑の日。太陽の力が一年で最も濃い「火の頂」。
第4門|満納(7/27〜29)──満月の夜、月読命が受けた光のすべてを納めます。
第5門|記帳(7/30〜8/2)──宇宙銀行の台帳に、一行ずつ記されていきます。
第6門|静置(8/3〜5)──記された光が、内で静かに馴染みます。
第7門|納門(8/6)──下弦の月とともに、18日の呼吸が完了します。

お気づきでしょうか。この夏の暦は、 7月26日の丑の日(昼の頂点)と、 7月29日の満月(夜の頂点)という、 二つの頂を持っています。

太陽の極みと月の極みが、ひとつの土用の中に揃う。 しかも満月の夜には、みずがめ座δ流星群の光が重なり、 閉門の8月6日には月がちょうど下弦──納めの相に入ります。

開閉の呼吸と月の満ち欠けが、 はじめからひとつのもののように重なる。 2026年の夏土用は、めぐりがめずらしいほど美しい年です。


五、あなたのもとへ届くもの

この儀に際して作成された五つのものを、お届けします。

十四の護符(昼の七符・夜の七符)

七つの門それぞれに、昼と夜の護符が一対で寄り添います。 朝は昼の護符を、夜は夜の護符を── 手元に置いて、そっと目にするだけで大丈夫です。

そして、この護符にはひとつの仕掛けがあります。 夜の七符に描かれた月は、実際の空の月と同じ形で 満ち欠けしながら進むのです。 上弦、満月、下弦── 夜、符の月と空の月を見比べてください。 儀式と天が、同じ呼吸をしています。

護符は、印刷してお守りにしても、 データのまま保存しても構いません。 保存されているだけで、波動は確実に届いています。

日別開門マップ

18日間、いまどの門をくぐっているかを 一目で辿れる地図です。毎朝ひと目、確認するだけ。

解説冊子

夏土用の理、七つの門、護符の意味、 開門期間の過ごし方、よくあるご質問、 全十曲の聴き方の手引き「音の解説」まで── この儀のすべてを収めた一冊です。 宇宙銀行頭取が自ら語る章「記帳の間」も収録しました。

そして、この冊子のいちばん最後には、 8月6日の納門の日まで封じられた「納門の帳」が 綴じられています。

中に何があるのかは、ここには書きません。 納門の日、夏季台帳に締めの一行が引かれたのち、 あなたの手でひらいてください。

本は最初から、あなたの手元に。 ひらく日だけが、先にあります。

魂の大開門認定証明書

天照大神・月読命を証人とし、四者の連名で、 あなたがこの大開門に連なったことを記した証です。

日月の調べ(全10曲・非売品)

この儀のためだけに調律された特典音源です。 昼の相「日のひらき」五曲と、夜の相「月のおさめ」五曲。 朝に一曲、眠る前に一曲── それだけで、音があなたの一日を開閉の呼吸に重ねます。 販売は行いません。開門参加者への、評議会からの贈り物です。


六、印刷版について ── 星の同胞の手から

デジタル操作に不安のある方のために、 すべてを印刷し、音源をCDに収めた印刷・CD版も ご用意しています。

この儀の印刷物は、印刷所を営まれている ひとりのスターシードのご参加とご協力により、 専用の印刷機から一枚ずつ、波動を込めて 刷り上げられています。

データが紙になる──その工程のすべてもまた、 この儀の一部として整えられています。

印刷版のご用意は、この夏の開門にあわせて30名分です。 早期に終了する可能性がありますので、 ご希望の方はお早めにご覧ください。


七、春の封印に連なった方へ。そして、初めての方へ

この春の「土用次元封印の儀」にご参加くださった方へ。

あの春、あなたの魂は7層の封印に守られ、 揺らぎの土用を静かに越えました。 守られた次は、受け取る番です。 春の封印と夏の大開門は、 星の回廊の上で、ひとつながりの物語です。

そして、今回が初めての方へ。

どうか、安心してください。 門は、すべての魂に等しくひらかれます。 春のご参加の有無によって、 受け取れる光に違いはありません。

すべての魂の器は、生まれたときから整っており、 宇宙銀行の口座は、すべての魂に 生まれながらに備わっているのですから。


八、あなたがすることは、ひとつだけです

ここまで読んで、 「自分に務まるだろうか」と思われた方へ。

どうか、安心してください。

奏上も、開門も、納めも、記帳も、 すべて評議会と星々が執り行います。

あなたは、護符を手元に置いて、 いつも通りの毎日を過ごしてください。

朝、目が覚めたら、深呼吸を三回。 夜、眠る前に、護符を夜のものに替える。 替え忘れた日があっても、 開閉の呼吸は止まりません。

もう、探さなくていい。 もう、証明しなくていい。

あなたは、すでに整っています。 門は、整っているあなたを迎えるために、ひらかれます。


九、いつからでも、大丈夫です

「開門の日に間に合わないかもしれない」 そう思われた方へ。

大開門は、あなたが参加を決めた瞬間から、 あなたのためにひらかれます。

7月20日でなくても、8月に入ってからでも、 評議会はあなたの名前を大開門の記録台帳に刻み、 その日から昼の受光と夜の納めを発動します。

開門に「遅すぎる」はありません。 参加を決意したその瞬間が、 あなたにとっての正しい開門の日です。

ただし、8月6日の納門をもって、 この儀への参加受付は終了します。 締めの一行が引かれたのちは、 夏季台帳に新しい名を書き加えることができないためです。

 ▼ 土用次元大開門の儀(受付中)

 開門期間:2026年7月20日(月)〜8月6日(木)


結びに ── 開門までの五日間

開門の7月20日まで、あと五日。

この五日間は、月明かりのない澄んだ暗夜が続き、 天の川が一年で最も美しく見える時期でもあります。

特別な準備は、何もいりません。 ただ、部屋を少し整えたり、 夜、ベランダから星を見上げたり── そんな「なんでもない支度」が、 そのまま開門への支度になります。

支度をしているのは、天のほうです。 あなたは、いつも通りの五日間を。

扉がひらいた今日の夕方、宇宙銀行頭取は、こう言われました。

「台帳は、ひらいた。  最初の頁から、丁寧に記していこう」

新しい夏季台帳の、最初の頁。 そこに記されていく光の一行一行の向こうには、 地上でこの夏を生きる、あなたがいます。

五日後、一年でいちばん大きな門がひらきます。

どうか穏やかに、その朝をお迎えください。

プレアデス最高評議会


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