行っちゃダメ/渡航239の国と地域
いろいろな理由があり行っちゃダメな3か国。いつもは3位からですが、1位が皆さんご存じの通りなので今回は1位からです。
1位 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
近いけど遠い国などと言われますがその通り。本来、行ってはいけない前に日本政府が承認していない国です。ネットで調べるとわかりますが、中国の旅行会社に依頼することによって中国経由での渡航が可能です。ちなみに韓国人は基本的にNGですが、平壌から北京の飛行機の中で隣が韓国人の教授だったので特別枠はあるようです。

2位 マリ
私が訪れた2016年はイスラム国が幅を利かせていた時期。渡航する1年前には首都のバマコで外資系の高級ホテルへのアルカイダ系組織による襲撃があり人質が27名死亡という事件があった。もちろん外務省の渡航勧告は真っ赤。周辺のイスラム国の影響ある国々も同時期に旅をしたのでわざわざマレーシア人になりきるごとく衣装を購入しに行ったくらい。他に用事はなく服を買いに行くために訪れた。そしてイスラムの国でもお酒が販売されていたりソフトな国も東南アジアにはあるのだが、コーランの第一章は必ず歌えるとのことで暗記。万が一のために自分なりの防御態勢で訪れた。

3位 アフガニスタン
2003年に訪れた。当時もアフガニスタンビザはインドのデリーにある大使館を訪れたが拒否。直近まで取得できたとの情報ではあったが流動的なので仕方ない。パキスタンのペシャワールにて取得できた。ビザを取るのに面接は初めてだった。
当時もカンダハルなどの南部ではタリバンが幅を利かせており、本来旅行者が訪れるような場所ではなかった。アジア横断組はイランに抜ける人が大多数であったが、イラン国境まで北部の山岳地帯を1週間かけて抜けるかもしくはタリバンが直轄しているカンダハル経由で2泊3日かでかなり迷っていた印象。私はパキスタンへ戻りオマーンとUAE(サッカー日本代表の試合付き)だったのでアフガニスタンからイランへ抜けることはなかった。

