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ネットの情報は表面しか見れない

2005年くらいにネットにハマった。
おそらく小5。

クルル曹長のハッキングを見て
「カッケェー!」と思ったことがきっかけだろう。

そこからネットにハマり、PSPを改造したり、2chに書き込んだり、チャットサービスに潜ったりしていた。

高校1年の頃、日本で始めて発売されたiPhoneをなぜだか無性に欲しくなった。両親に頼んで買って貰った。

すぐにアプリをDLし、Twitterにどっぷりハマった。
ネットにどっぷり使った学生生活を過ごした。

「ネットから情報を得る」ことに関しては大人以上に知識があったことだろう。

そんな僕がここ最近感じることは
「ネットの情報がなくなった」ということ。

少し大げさかもしれない。
しかし2022年ころから「まともな情報」はなくなった。

氷山の一角

まさしくこの言葉がふさわしい。
学生時代、友だちと仲良くなるために使った「ちょっとしたゴシップ」くらいの情報しか得られないのが今のネット。

本当に仲の良い友だちにしか話さない
「有益な情報」はネットからは消え去ったのだ。

以前の2chを思い出して欲しい。

ビジネスや利益、承認欲求を満たす売名行為などは一切ない。
リアルに居場所がない「マイノリティな集団が楽しむ場」だったはずだ。

そこには「マイノリティな奴ら」が集まり、ただ楽しんでいた。
リアルでは語れない共通の趣味、ニッチな会話。
それが「特別」に感じることができ、僕たちは居心地が良かったのだ。

そんな仲の良い友だちであったからこそ「有益な情報」を出すことにしていた。

現在のネットを見て欲しい。
「バズる」のワードから見てとれるように、より多くの承認欲求を満たすためのビジネスツールに成り果てている。

若者の集まりに急におじさんが入ってきたみたいな感覚だ。

今のネットには「派手な情報で周りを引き付けるかまってちゃん」しかいない。

“泥臭く”仲の良い友だちをつくろう

ネットには居場所がなくなった。

今度はリアルに飛び出す番だ。
かまってちゃんがネットを荒らしている間、僕らはリアルに身を隠そう。

「情報の奥底」はリアルに埋まっている。
知りたいことがあるなら時間をかけて直接聞くことだ。

もちろん突然あっても、仲の良い友だち以外に情報は伝えない。

だからまずは自分自身が有益な情報を持ち、魅力的な人間になるのだ。

そのためには、凄くなるとか、お金をいっぱい稼ぐとか、
そんなつまんないことじゃない。

自分の哲学

これを持つことだ。

哲学=考え方でいいと思う。
僕はこう考えている。君はどう?
みたいな感じ。

だいたいモテるやつってそうじゃない?

顔はブスだけど、圧倒的に自信がある。
みたいな?

その方が魅力的だよね。

まとめ

なんだか話が逸れたが、つまるところネットの情報は鵜呑みにするなってこと。

あれ?これ昔から言われてたか?

まぁいいや。おわり。

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