「漫画禁止」から学んだ、物事を多角的に見るという最大の武器
こんにちは、むらくもです。

いきなりですが、漫画やアニメは好きですか?
私はおじさんになった今でも好んで観ています。
私は子どもの頃から、年の離れたいとこと遊んであげるなど、小さい子どもの面倒を見ることが多い環境にいました。
その影響もあり、過去に学童保育の仕事をしていました。
その仕事をしていた時に、当時小学校高学年の子がふと私にこんなことを言ってきました。
「自分はお母さんが漫画読むなと言っているから、他の子が漫画の話をするのが嫌だ。」
何故なのかと聞くと、当時鬼滅の刃が爆発的に人気を得ていたのですが、人を傷つける危険で野蛮な描写があるから見せてもらえない、とのことでした。
そのせいでお友達の話についていけず、疎外感を抱いて嫌なのだと言っていました。
本人にはもちろん言いませんでしたが、なんと視野の狭いことかと思ってしまいました。
確かに他者を傷つける描写はあります。
それが人格形成に影響を与える可能性は否定しきれません。
ですが、それ以上に得られるものは多いはずです。
いくつか挙げてみます。
・大正時代の価値観、生活模様
・諦めない心
・相手の背景を想像する思いやりの心
・チームワークの大切さ
・イラスト、映像の見せ方
・お友達との話題作り
パッと思いつくだけでもこれ程あります。
私が言いたいことは、物事を多角的に見ること、そして先入観をなくしてフラットに見ることで景色がガラッと変わるのではないか、ということです。
これは漫画だけでなく全てのことに言えまして、noteについても同様であるなと気づかされたことが、この記事を書いたきっかけです。
ある時noteで記事を読み進めていると、「noteのテーマは最初から固める必要はない」というような事を書いている方がいました。
これを見て衝撃を受けました。
事前に勉強していた時に見ていた人たちは口をそろえて「テーマ決めが命」と言っていたので、結構考えていました。
テーマにそぐわない事を書くと、何を発信している人なのか読者目線で分からなくなってしまうからです。
しかしその記事を読んで、自分は固定観念に囚われて視野が狭くなっていたのだと思いしらされました。
確かにテーマはしっかり決めないといけません。
まっとうで正しい主張ですし、事実です。
しかし、だからと言って最初からガチガチに決める必要はなく、いろいろと雑多でもいいから試してみてから自分の道を模索してもいいのだと思うようになりました。
あとでテーマを絞れば良い、という考え方ですね。
テーマ決めだけでなく、全体的に視野を広くして多角的にものを見ようと改めて決意しました。
これから始める方は特に参考にされてみてはいかがでしょうか。
また明日の記事でお会いしましょう。
むらくも

