ジョジョ企画〜おれは参加をするぞ!ジョジョーーッ!!〜
ある企画に参加することに決定しました。
こちらです。
「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの非公式ファン企画です!
⚠️ジョジョシリーズが分からない方は置いてけぼりの内容ですので、ご注意ください。
この企画はオリジナルのスタンドを作ることと、天音町という架空の町の名所を作ることの2つがあります。
せっかくなので両方させていただこう、という事で私のスタンドと考案した名所をご紹介します。
スタンド作りはナオユキさんの記事を参考にしました。
これが私のスタンドです。

絶対悪役やん😂
人型なので近距離パワー型でしょうか?
目次を作りましたので、見たい項目だけでもどうぞ!
キャラクターシート
プロフィール
外見: 年齢は30代。無駄な装飾の一切ない、仕立ての良いダークグレーのスーツに身を包む。首元には常に高性能なノイズキャンセリング・イヤホンが掛けられており、その瞳は周囲の喧騒を映さない、深く凪いだ湖面のように静まり返っている。
種族・称号など: 人間 / スタンド使い / 独立裏解決屋(フィクサー)
背景: かつては来る日も来る日も、終わりの見えない過酷な日常のルーティンに忙殺されていた。
しかし、「このまま現状に埋もれ、自分のペースを奪われ続けるのは御免だ」という静かだが強烈な渇望から、独自のルールとシステムで世界を切り拓く決意を固め、同時にスタンド能力が発現。
現在は組織に属さず、一人で黙々とターゲットを処理する裏社会のフィクサーとして活動している。
性格: 極めて合理的かつ客観的。馴れ合いや感情的な同調を嫌い、常に一人で行動することを好む。
周囲の人間がパニックに陥るような絶体絶命の危機であっても、表情ひとつ変えない生粋のポーカーフェイス。
しかしその内心では、冷や汗をかきながらも「どうやってこの状況を打破するか」という思考の歯車を猛烈な勢いで回転させている。
口調・言動: 「……感情で動くな。本質を見失い、時間を無駄にするだけだ。」
「優先順位(タスク)の整理は終わっている。着実にこなすだけだ。」
(→タスク…!?Act4とか言い出さないかな?)
能力(スキル)
スタンド名:『ソリチュード・スタンディング(孤独なる直立)』
顔の部分がのっぺらぼうの仮面で覆われ、全身に精密な時計の歯車が噛み合うような意匠を持つ、細身の近距離パワー型スタンド。
ムラクモの周囲に「絶対的な静寂と集中の結界」を展開する能力を持つ。
この領域内では、他者の「感情的なエネルギー(焦り、怒り、恐怖など)」の波長が強制的にフラットな状態まで鎮静化され、外部からの物理的なノイズも遮断される。
ムラクモ自身は、誰にも邪魔されないこの究極のパーソナル・スペース内で極限の集中力を発揮し、事象の本質や敵の弱点、現状を打開するための「自分なりのやり方」を瞬時に導き出すことができる。
技名1: プライオリティ・オーバーライド(最優先事項の強制執行)
効果: ムラクモが「絶対に処理すべき優先事項」としてロックオンした対象に対し、スタンドの拳が最適かつ最短のルートでホーミングする。
途中の障害物やフェイント、敵の感情的なブラフといった無駄な要素を論理的にすべてすり抜け、確実な一撃を見舞う。

(最優先事項の強制執行)
技名2: ステディ・コンポージャー(着実なる平穏)
効果: 予期せぬ奇襲や罠に落ちた際、ムラクモの内心の「焦り」をトリガーにして発動するパッシブスキル。
スタンドがムラクモの思考を極限まで加速させ、瞬時に複数の代替案と解決プロセスを提示する。
これにより、周囲からはムラクモが一切の動揺を見せずに完璧な対応をしているように錯覚させる。

(着実なる平穏)
技名3: パラダイム・シフト(現状の打破)
効果: 「どうしても今の状況を変えなければならない」というムラクモの意志が頂点に達した時のみ発動を許される奇策。
領域内の物理法則や敵の能力の前提条件を、一時的に「ムラクモ独自のルール」に強制的に書き換え、膠着状態を破壊する。
普段の淡々とした姿からは想像もつかない、あまりに意外で大胆な一撃となるため、敵は対応することすらできない。

(現状の打破)
キャラクターの世界観を象徴するエピソード
薄暗い廃工場。罠にはまり、四方から敵スタンド使いの猛攻を受ける絶体絶命の状況。同行していた味方たちは恐怖と混乱で怒鳴り合い、完全にパニックに陥っていた。
「おいムラクモ! どうするんだよ! このままじゃ全滅だぞ!!」
喚き散らす味方を尻目に、ムラクモはゆっくりと首元のノイズキャンセリング・イヤホンを両耳に装着した。
外部の悲鳴も、爆音も、一切が遮断される。彼の顔には一滴の汗も浮かんでおらず、その表情は不気味なほどに平坦だった。
(……うるさいな。これではペースが乱される。現状の包囲網、敵の数、攻撃の軌道……内心焦ってはいるが、思考を止めるな。なんとかするしかない。)
ムラクモの背後に、歯車の駆動音を響かせながら『ソリチュード・スタンディング』が静かに顕現する。瞬間、工場内の空気が凍りついたかのように鎮まり返り、敵味方問わず、その場にいる全員の感情の波が強制的に凪いだ。
「感情論は終わりだ。問題の『核』は、あそこの柱の陰で指示を出している本体……お前だ」
誰にも邪魔されない思考の海で導き出した最適解。ムラクモが指を鳴らすと同時、スタンドの拳が、幾重にも張られた敵の防御壁の「最も合理的な隙間」を縫うようにすり抜け、本体の顔面を正確に打ち抜いていた。
崩れ落ちる敵。静寂を取り戻した工場で、味方の一人が震えながら尋ねる。
「お、お前……あんな状況で、全然焦ってなかったのかよ……」
ムラクモはイヤホンを外し、スーツの埃を淡々と払いながら答えた。
「……当たり前だ。優先順位を決めて、着実に処理しただけのことだ」
その内心で、誰よりも早く、そして深く打開策を練り上げていたことなど、誰にも悟らせることはなかった。
天音町の奇妙な名所
【『五本の指』美術館】
住宅街の入り組んだ路地の奥、ツタに覆われた古い洋館を改装した個人美術館。
オーナーは決して姿を見せず、入館料は入り口のアンティークな箱に硬貨を入れるシステムになっている。
館内に展示されているのは「人の手」をモチーフにした絵画や彫刻のみ。
中には、なぜか定期的に「爪を切る必要がある」ほどリアルな彫刻もあるという。
最大の目玉は、最奥の部屋に飾られた『両手が右手の女性』の肖像画。
圧倒的な画力と妖気を放つ名画だが、見つめていると徐々に絵の中の女性の両手が「おいでおいで」と手招きをしているように動いて見える。
奇妙な噂:
__この博物館に入館して消息を絶った女性がいるとかいないとか。
警察の捜査では何の痕跡も見つからなかったが、失踪した女性たちに唯一共通していたのは、「指先まで手入れが行き届いた、非常に美しい手の持ち主」だったということだけである。
また、彼女たちが消えた翌日には、館内に「新しい手の彫刻」がひとつ増えているらしい。
いかがでしょうか。
ちなみにですが、
・好きな部は5部
・好きな主人公はジョセフ・ジョースター
・好きなスタンドはメタリカ
です。
7部のアニメ楽しみですね!
よろしくお願いします!

