わが子の1歳記念に絵本を作りました!製本までのフローをすべて解説(入稿用テンプレート付)
一児の父親でWebデザイナーのあめろぐです。
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わが子がもうすぐ1歳になります。
子どもと妻への感謝をカタチにと、絵本を作ってみました。
せっかく作るなら、
・子どもが気に入って読んでくれる
・妻が喜んでくれる
・もう少し大きくなったら「パパすごい!」と言われたい
・妻にも「パパすごい!」と言われたい
自己顕示欲強めですが、本心ではこんな目的で絵本を作りたいと思い取り掛かりました笑
実際に製本された絵が届き、渡したらとても喜んでくれています。
毎日読み聞かせをしてくれ、子どもも気に入って見てくれています。
子どもだけでなく、恋人へ普段の感謝を伝える機会になったり、絵本のカタチにすることで記念として記憶に残りやすいのでとてもおすすめです。
ちなみに掛かった費用は、紙の材質やオプションで前後しますが、
『1,808円(1冊分) + 690円(送料) = 2,798円』
です。
意外と安く作れます!
また、絵本のハードルは高く感じられますが、
・記事内で配布するテンプレートを使用
・イラストはChatGPTで生成
上記の流れで入稿データを用意すれば、デザイナーでなくても簡単に絵本を作れます!
『コンセプト設計』
『イラスト生成』
『全体のレイアウト』
『入稿(製本依頼)方法』
など、全工程を詳しく説明します。

:: 1歳の記念に絵本を作った理由
絵本を作ることにした理由としては、2つあります。
妻と子どもに感謝の気持ちを伝えたかった
子どもに喜んでほしい
手紙という手段もあると思いますが、性格的に少し恥ずかしかったので、デザイナーのスキルを活かして絵本にしてみました。
普段印刷物はあまり携わっていないのですが、入稿データの形式・解像度さえわかればできると思い決めました。
冒頭にも書きましたが、子どもがもう少し大きくなったら「パパすごい!」と言われたい願望も含まれてます。
世の中のパパは共感してくれますよね…?笑
:: 実際に制作した絵本
私が作った絵本の全体はこんな感じです。
全24ページ構成です(後述しますが、しまうまプリント(製本依頼をする会社)ではページ数が決まっています)。
届いた絵本の写真イメージ


絵本の全内容












:: 絵本制作の流れ
では早速絵本の作り方を説明していきます。
まずは大きく以下の流れで制作することになります。
絵本のコンセプト設計
タイトル決め
ストーリー考案
全体のレイアウト
イラストのデザイン
デザインデータの用意(テンプレート配布あり)
製本依頼
デザインデータ(入稿データ)の用意は、
配布するテンプレートデータを使えば
デザイン~製本依頼まで迷わずスムーズに行えます!


(解像度も入稿用に設定してあるので、文章とイラストを当て込むだけで入稿できる)

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