容認したものを受け取る
ヴァジム・ゼランドさんの著書「リアリティトランサーフィン1振り子の法則」が復刊されましたね。
改めて読んでみると、言語にならないものを言語化してこちら側に持ってくる、ぜランドさんの圧倒的な表現力に驚かされます。
P305
全ては非常に単純なことである。
つまり、自分の人生の台本に入り込むのを容認したものを、あなたは受け取る、ということなのだ。
例えば悪い迷信を危惧している人には、その人の台本にとって、「悪い迷信を容認した」ことになり、容認したことを受け取る、といった内容が書いてありますが、これは何にでも言えることです。
私たちは、世界に容認したものを受け取っています。
それは自分にとって起きてほしいことが起きるということではありません。
例えば悪いニュースを観て、「もしかして自分にもこんなことが起きるかもしれない」と本気で受け入れてしまうことにより、無限にある自分の人生ラインの中から、その出来事が起きる人生ラインに近づいてしまうということです。
怖がる必要はありません。
簡単なことです。
「自分にこれが起きるかもしれない」と不安になるような方は、ニュースからなるべく離れてください。
観て不安になるくらいなら、最初からそのラインに近づかないことです。
もしたまたま観てしまった、とか不安になるような話を聞いた、としても焦る必要はありません。落ち着いて違うことに意識を向けてください。
外側にはあなたを操る力があり、何もしないでいるとあなたが不幸の道へと連れていかれる、というわけではありません。
「あなたの向きが人生ラインを選んでいる」のです。
「起きるかもしれない」とわざわざ不安な方を覗き込む必要がないのです。
ゼランドさんが表現されている「バリアント空間」にはあなたの望む人生が存在しています。
私たちはみんなそれぞれが望む人生ラインを体験することができます。
愛を込めて。あめちゃんでした。
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