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【雨町せいの日記帳】初めての仲間。それは、闘魚。

こんばんは。雨町せいです。
久しぶりの日記帳です。

実は、日記帳の方が結構読まれているという事実。

いつも読んでくれるあなたには、感謝しかありません。
ありがとうございます。

今日は、ゆる〜く書いていきますね。
よろしければ最後までお付き合いください。

最近は、掌編を作ったり、実験で漫画を作成したり、色々模索しながら、楽しませてもらってます。

ですが、なんだか漠然と寂しくなってしまいます。
命を感じない。
部屋がからっぽな気がして。

なので、仲間を迎えることにしました。

仲間を迎え入れる図

水槽には水が13L入ります。
左奥にあるのは、温度を適切に保つヒータ。
水草は手入れが大変なので、人工の水草を配置しました。

今回は、「闘魚」と呼ばれるベタを、
我が家に迎え入れようと思います。

そもそもなぜ「闘魚」と呼ばれるのか。
縄張り意識が強く、敵を発見すると威嚇して美しいヒレを広げます。

同じオス通しを入れると、
めちゃくちゃに仲が悪く、ボロボロになるまで、闘うことから、美しい見た目とは裏腹に、

基本的に一つの水槽に、一匹しか飼うことができません。

タイでは、ベタ同士を戦わせる文化があったとか。

ガラスに映り込んだ自分自身にキレています。

まずは、水合わせ。買ってきたベタの袋と水槽の水温を合わせます。

初めてのお迎えの様子。

袋の水が濁っているように見えるのは、
「マジックリーフ」と呼ばれるインドアーモンドの葉で乾燥させたものを、水に入れることで、ベタのストレス軽減、環境安定に効果があります。

葉っぱを水につけて、水に色をつける。
イメージでいうと、紅茶みたいなものです。

ベタはコップでも飼えるといいますが、水替えやベタ自身のストレスを考えると、初心者には不向きです。

なので、これぐらい大きい水槽で飼うことにしました。

ベタは、狭いところが大好き。
休む時は、必ずお気に入りの場所にいます。

疲れて隙間に潜るベタ。

大きく広げたヒレは美しく、孤高です。
みているだけで、癒されます。

でも、とっても繊細。
夜はタオルをかけて遮光し、
ストレスをかけないようにしています。

葉っぱに乗るベタ。

手間のかかる子ですが、
「ここにきてよかったなぁ」と思ってくれるように、しっかり世話をします。

なんだが、久しぶりにのんびりした記事を書けた気がします。

いつもは、一つの記事に三日、四日かけるのですが、

今回は推敲もなし。
肩肘張らずに、自由に。

それこそ、ベタの泳ぎのように、
のんびり書けました。

名前はまだありません。
それでも、隣に命があるっていいですね。


追記2026.5.31

初めての全水替え後、(水槽の水を全て入れ替えること。)
ベタがお気に入りの場所を見つけて水草に、
ミチミチに詰まる。

葉っぱの間にミチミチに詰まるベタ。

ベタは、泡巣というメスが産んだ卵を泡の中に保管するベットのようなものを作ります。
あとは、居心地がよかったり、環境が良かったり…

「ここは俺の縄張りだー」
「俺の城だー」
と言ってる感じです。

水替えしたあとどうなるか不安でしたが、

しれっと水草に泡巣を作ってるベタ

初めての水替えで、ストレスになったらどうしようかと思いましたが、元気で良かったです。