リーバイス506XXと201XXの糊を落とす。
ヴィンテージには手が出ないから、良き復刻の色落ちを楽しむことにしたわたし。
まずは糊を落としましょうというところなんですけど、きっと普通はぬるま湯につけて手で洗ったりするじゃん?
ちょっとそれめんどくさいなーということで、洗濯機にぶち込んでお湯で洗い強モードの乾燥機で乾燥させることにしました。その結果!!!!
これが…

こうなりました!!

シワ&シワ!驚異的なシワ!
襟なんてこんなことになってますよ。


なんかもう芸術。蝶ネクタイみたいだから、このままでもいんじゃないかって感じだわ。おしゃれだ。
まあ、これは伸ばせば良いとして。なんかさ…
生地がクッタクタでペラペラなんですよ。何オンスだこれ?こんなになるかな。薄すぎない?


クルンとした赤タブは良い!
だけどな…ペラいんだよな…



もうちょっと、ゴワつきザラつきが欲しいんだけど、なんかペラペラ。これだと「着てるぞ!!!」って感じがしない。
でも、オリジナルがこんなもんだよって言われたら、オリジナルを触ったことがないわたしには何も言えません。まあ、いい。とにかく着ていこう。
そして、パンツの方だ。大変なことになったぞ。
これが…

こうなった!!

何だこれは!!気持ち悪いぞ!!
グニョグニョだ!!
そして、ここを見てくれ…

何だこの折り目は!?!?
折り目も気になるけど…あー、嫌な予感するな。

ほら!セルビッジが閉じてくっついている!
これ、このまま穿いたら大変なことになるからね。しっかり開いてアイロンでピチッとやっとこう。


パンツの方はジャケットと違ってしっかりしてますよ。ギュッと目が詰まった感じ。ネップ感が多少あって、ただ糸はしなやかなんだよな。このしなやかさは、イメージと違った。ざらざらすると思ってたから。
至る所がグニョグニョしてるけど、穿いていけば伸びるでしょ。サイドの謎の折り目は仕方ない。受け入れる。人生、何事も受け入れることが肝要だ。
ジャケットの縮み方が想定をはるかに超えてたけど、これも受け入れよう。この着丈の短さはちょっと困るが、それも人生だ。
1つだけ言えるのは、糊落としは手洗いがいい。洗濯機でギュンギュンやると変なシワがつく。あの折り目は驚きだ。
しかし、ジャケットとパンツの色が違いすぎる。セットアップで行きたいんだけど、これはどうしようかな。

やっぱりさーーーー、ジャケットは糊つきで着てたんだよ。だから、一回洗っただけでこんな感じになったんだよ。そう思いません!?
まあ、それも人生か。受け入れる。
ただ、ペラッペラなのがどうしても解せんから、他の506XX復刻を手に入れて比べてみようと思う。
