要綱が記載しない所に隠した”愛子様を旧宮家男子の下に”。独裁の合法化(意見公募手続の排除)もして憲法違反を犯しまくる、動かぬ証拠がこの要綱です😱😱😱
改正案要綱が公表されたというニュースが出ています。
元記事はFNNプライムオンライン2026年6月24日 皇室典範改正案の要綱を公表 養子は15歳以上で配偶者や子がない男系男子に限定し「例外」として規定へ 衆議院
>養子となった皇族男子本人については、「皇位継承資格を有しないものとする」とし、
その子の皇位継承資格に関しては
記載しなかった。<
元記事はテレ朝NEWS2026年6月24日 皇室典範改正案 政府の要綱が判明
>皇族以外の男子と婚姻をした内親王及び女王については「住民基本台帳法を適用する」としています。
女性皇族の配偶者や子の身分については
触れませんでした。<
👆️👆️👆️👆️これら「記載しなかった」「触れませんでした」が超重要。
わざわざハッキリ言わないここに、いったい何を隠しているのか💀
それは、森議長がつい言ってしまった
「皇族となった旧宮家養子がもうけた男児に皇位継承権が与えられる」。
いっぽう、結婚した女性皇族は、住民基本台帳に載っている一般国民の夫の住民票に何らかの記載がされ、
女性皇族の子どもも夫と同じく一般国民なので、皇位継承権はない。
麻生さんの旧宮家養子案が企んでいるのは、姪っ子の彬子女王が養子(おむこさんではなく、子どもです)をとり、その養子の男児が皇位継承権をゲットして、三笠宮家が上位の皇族として続いていくこと。
つまり、天皇の直系長子である敬宮愛子様を、旧宮家男子養子の下に確実に、徹底的に突き落とす要綱なのです。
しかも、それをきちんと書かずにあえて隠していることで、とんでもない卑怯な腹黒さがスケスケに見えちゃってるという・・🫣🫣🫣
ここで、篠原常一郎さんがXで。「皇室典範等の一部を改正する法律案要綱」の全文を公開されました。
【重要‼️要綱案が判明】
— 篠原常一郎(古是三春) (@sinoppa1960) June 24, 2026
明日6/25(木)15:45〜衆院議長公邸で開催の「全体会議」通知に政府から説明予定の皇室典範改正の要綱案が添えられて、国会内各党派・会派に配布されました。… pic.twitter.com/kFnl8pBV3b
👆️これでさらに気になるのは

>3 行政手続法の一部改正
天皇及び皇族の身分関係に関する事項について定める命令等を定める行為については、意見公募手続等に関する規定は、適用しないものとする。(附則第七条関係)<
の部分です。
どういうことかAIに聞くと(法についてのリンクは私が付けました):
行政の独断でルールが決まるのを防ぎ、「公正さの確保」と「透明性の向上」を図ることを目的として定められている行政手続法(第6章)
>意見公募手続とは、行政機関が命令等(政令、省令など)を制定するに当たって、事前に命令等の案を示し、その案について広く国民から意見や情報を募集するものです。これは平成17年6月の行政手続法の改正により新設された手続です。<
つまり、国の行政機関などが新しいルール(政令や省令など)を決める前に、「私たちは今、こういうルールの案を考えていますが、どう思いますか?」と事前に国民に公開し、広く意見を募集することなのだが、
「天皇や皇族の身分」に関するルール(命令等)を定める際、広く意見を募る手続きには馴染まない(適していない)ため、例外としてその義務を免除する、ということです。
という答が返ってきました。
😱「皇室については国民の意見を聞かず、国が密室で決めていい」という法律まで作る気だっ!!!!
この要綱全文解説を、篠原常一郎さんが配信されています。
【緊急配信】男系男子内紛のタネ・養子案「例外規定」:
👆️👆️やはり「住民基本台帳」のくだりは、女性皇族が結婚後に夫と同じ住民票(皇族に住民票はありません)で御用地外に住んだりと、
生まれた子ももちろん一般国民のまま、皇位継承には絶対に関われないことを決めるもの。
男性皇族の配偶者と子どもはサラッと皇族になれ、皇位継承もできるのに、女性皇族はそうじゃない。
😭彼らを見るたび、国民は新たな男女差別の姿をあからさまに思い知らされます。
こんな皇室を、国民は国の象徴としては見られないでしょう。
また、「養子は例外」として違憲訴訟をよけながら、その実態は30年有効という点についても、養子の子どもが皇位継承権を持って皇統乗っ取りするのには充分すぎる時間です。
😡「盗みは禁止」と言いつつ「でもこれから30年は盗んでいいよ」という法律に、一体何の存在理由があるの???
そして、私が新たに気になった要綱の
>3 行政手続法の一部改正天皇及び皇族の身分関係に関する事項について定める命令等を定める行為については、意見公募手続等に関する規定は、適用しないものとする。(附則第七条関係)<
これも違憲訴訟よけの仕掛けなのでしょうが、
🧐国民の意見を聞かず密室で決めてしまうという違憲行為を合法化すること自体、憲法違反です。
👆️具体的には何条に違反するのか、AIに聞いた答がこちら:
第1条(国民主権)および第41条(国会最高機関性・立法権の独占)
違反する主な憲法条文
主権が国民にあることを宣言しています。
国民を無視した独裁的な決定は、この根本原則に反します。
国会を「国権の最高機関」かつ「国の唯一の立法機関」と定めています。
主権者である国民が選んだ代表者(国会議員)による議論を経ずに法律を決めることは許されません。
関連するその他の条文
独裁による一方的な支配は、個人の尊厳を侵す可能性が極めて高いです。
天皇、大臣、国会議員、裁判官などの公務員は、憲法を守る義務を負っています。
憲法を無視した独裁行為は、この義務への明確な違反です。
ということで、結局
憲法違反行為が増える→違憲訴訟が増えちゃうんですよネwwww😂😂😂
まとめると、
愛子様を必ず旧宮家男子の下に落とし込め、
憲法違反である男女差別の姿を新たに強烈に国民に見せつけ、
これまた憲法違反である独裁を合法化することでさらに憲法違反を犯すという、
マジキチ恐ろしい憲法破りと私利私欲の動かぬ証拠。それがこの皇室典範改「正」要綱なのだった💀💀💀💀
ちなみに、旧宮家男子と敬宮愛子様の結婚を望む人々が一定数おられるようですが、私は、未来の日本の天皇が、人格否定され結婚を強いられた人や、その結晶として生まれた人であってほしくありません。
愛子様が自由に自発的に選ばれた方と結婚されるのでなく、憲法精神に背いて結婚を無理強いされた天皇となり、それが憲法第一条の日本の象徴というのは、悲しすぎます。
そのお姿を見る国民も、幸せな気持ちになれるでしょうか?
天皇皇后両陛下は、国民にそのような悲しみをいだかせることを愛子様に命じたりはなさらない。
私は、そう思っています。
(^_^) というわけで、じわりじわりとここまで押してきた陳情書のハガキ例文やあて先リストは、こちらから❤:
本日のタイトル画像は、ハワイ島からオアフ島へのフライトで見えた壮大な雲と海の風景。他の風景もこちらアメブロでご覧いただけます。
