訂正・2021年有識者会議で男系男子絶対はわずか3分の1。女性天皇容認多数の事実を皇位継承会議・中道の笠議員にも知らせよう。参考ヤフコメとあて先も。
「国民チョロい!」高市自民を止める意見文例(参照リンクつき)、あて先リスト。日本国憲法第一条「天皇は、主権の存する日本国民の総意に基く」が踏みにじられるのを止めよう!!
の続きです。
皇位継承のあり方について、来月(4月)以降に各党の代表者による全体会議が開催される予定。国民世論とは真逆の皇位継承をゴリ押しする自民党に対抗するべき中道改革連合の代表者は、笠浩史(りゅう ひろふみ)氏となるそうです。
この笠浩史議員への意見送信ページはこちらです:
また、【国会事務所】は
〒100-8981
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第1議員会館408号室
そして
中道改革連合の小川淳也代表のメルアドはinfo@junbo.org
郵送先は〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館 1005号室
です。
皆様が陳情や意見を送られる際の材料になるかと思い、恥ずかしながら私が送った意見など(参照リンク付き)を拙ノートに掲載しましたが:
今日のノートでは、このたびのニュースについたヤフーコメントを、根拠となる記事のリンク付きで紹介させていただきます。
についたヤフコメ:
>敬宮愛子内親王殿下の一日も早い立太子を望みます。
旧皇族の男系男子復活、養子案に絶対反対します。
愛子さまはご自分の意思でご結婚なさり、もしもお子様が生まれたら皇統を繋いで頂きたい。男系だ女系だと言った議論は不毛だと思います。<
>私達国民のほとんどは直系長子を望んでいます。期待を裏切らない事を節にお願いします。<
>天皇制の維持には保守、左派また中道も関係ない<
>日本が誇れる天皇制が続けられるような制度にしていただきたい<
>①参議院の機関誌「立法と調査」2019年9月号(No.415)に収録されている論考「内閣委員会調査室 岩波裕子 『「安定的な皇位継承」をめぐる経緯』」
②2005年有識者会議結果(女性・女系天皇容認)だけでなく
2021年有識者会議の皇位継承について(有識者ヒヤリング記録)の有識者意見は女性天皇容認が多数。
③2021年の「ゆるがせにしてはならない」という強い発言を有識者はしていないこと
これらをよく議論していただけることを期待します。<
👆️その2021年有識者ヒヤリング記録はこちら:
より、第1回目の有識者ヒアリング、第2回目ヒアリング、第3回目ヒアリング、第4回目ヒアリング、第5回目ヒアリングです。
👆️参考記事は
東京新聞2021年4月21日「女性天皇認めるべき」の意見が多数 女性宮家創設の声も 皇位継承策の有識者会議:
>5回の会議にヒアリング協力者21名が呼ばれていた。
結論として、主張はこう分かれていた。
●女性天皇に賛成、女性天皇を議論するべき=10名
●法整備が揃うなら女性天皇を容認=2名
●暫定順位を秋篠宮さま1位、悠仁さま2位としている以上、議論は難しいのでは?=2名
●男系男子に限定するべき=7名
はっきりと男系男子限定と主張したのは、ヒアリング協力者の3分の1であったのだ。<
>女性天皇容認に関して「賛成」「検討、議論をするべき時」「法整備が進むなら」などと論じた方々について、その部分のみ抜粋でご紹介してみたい。<
👆️とある有識者たちの女性天皇容認「生の声」、ぜひお読みください✨️✨️
そして、
>議事録を読むと、会議の雰囲気が時には「女性天皇容認の議論もしたほうが」「国民の総意を汲まないと」と傾くことがあったようだ。
すると、すかさず「悠仁さままでの皇位継承順位をゆるがせにしてはならない」「そんなことを話し合うための会議ではない」とくぎを刺されてしまうのだ。<
👆️というナマナマしい言論封殺のスクショも・・・😱😱😱
🧐さて、ここから訂正です。
初め、私はこのノートで「男系男子派は8名」「有識者の38%」と書いたのですが、今しがたジェミニ3にヒアリング記録を読み込んでもらった結果は以下です:
1. 厳格な男系男子派(7〜8名)
以下の有識者は、女性天皇に明確に反対、あるいは旧皇族の養子縁組を「最優先かつ唯一の道」として強調しています。
櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)
八木秀次氏(麗澤大学教授)
百地章氏(日本大学名誉教授)
今谷明氏(国際日本文化研究センター名誉教授)
新田均氏(皇學館大学教授)
半藤一利氏(作家)※男系の伝統を非常に重視
古川隆久氏(日本大学教授)※基本は男系維持、旧皇族活用を具体的提案
(このほか、中川八洋氏などを数える場合に8名となります)
「7名」と「8名」の差が出る最大のポイントは、**「男系男子が望ましいが、万が一の議論は将来に」**と述べて、現時点での女性天皇容認を事実上拒否している人物の扱いです。
石原悦子氏(元検事)などの意見において、「伝統の重み」を強調しつつも、女性天皇への反対を「強い拒絶」ととるか「慎重な保留」ととるかで、カウントが1名変動します。
また、笠原英彦氏(慶應義塾大学教授)のように、基本は男系継承の維持(旧皇族案含む)を主軸に置きつつ、制度の安定性を説く人物を「厳格派」に含めるかどうかも境界線となります。<

結論
「何が何でも男系男子を守るべき(女性天皇は伝統の破壊)」という非常に強いトーンで一貫しているのは、精査すると7名
とするのが、文脈上の「拒絶感」を読み取った人間の判断に近いと言えます。
🧐また、グーグルAIは「有識者からは女性・女系天皇容認の意見が多数出されたのに、最終報告書はそれを書かなかった」💢とも答えました:

>2021年の安定的な皇位継承に関する政府の有識者会議ヒアリングでは、専門家から女性・女系天皇を容認する意見が多数出され、女性天皇の容認や女性宮家の創設を求める声が多く見られました。一方で、最終報告書では女性天皇の是非には踏み込まず、女性皇族が婚姻後も身分を保持する案などが示されました。<
👆️👆️2021年ですら、有識者の3分の2が女性天皇を容認。
それを消し去った大ウソ報告書を根拠に、わずか3分の1だった絶対男系男子論でゴリ押しする「国民どこまでもチョロッ♪」高市自民!!!!
💢💢💢💢
ヤフコメに戻ります。
>小泉純一郎政権下の04年に設置された有識者会議でも、天皇直系の長子を優先することが適当とされ、女性・女系天皇を容認する内容の最終報告書が出された経緯があります。
小川代表に「愛子天皇」について聞くと、「情緒的に言えば違和感がないというか、むしろ見てみたい」と答えたという経緯がありますので、個人的にはとても期待しております。<
👆️が書かれたAERA記事です:
>小川淳也政調会長はこう語る。
「皇位継承順は男女を問わず天皇直系の長子を優先するという立場が原則的な見解。旧立憲時代は女系天皇も認めるという考え方でしたが、旧国民民主党から合流した人もいるので、すり合わせが必要になる。<
>小泉純一郎政権下の04年に設置された有識者会議でも、天皇直系の長子を優先することが適当とされ、女性・女系天皇を容認する内容の最終報告書が出された経緯がある。
「たとえば女性天皇が誕生し、その方にご子息かご令嬢が誕生されたとして、国民が『なぜその方に皇位を継承してはいけないんだ』という気持ちになる可能性もありますよね。皇室への敬意というのは人間の感情の問題でもある。女系天皇を認めていくかも、最終的には国民の受け止め方次第だと思います」(小川氏)
小川氏に「愛子天皇」について聞くと、「情緒的に言えば違和感がないというか、むしろ見てみたい」と答えた。<
についたヤフコメ:
>「党として納得感のある議論を」なんて言っていないで国民が納得する議論をしてください<
>以下は小泉有識者会議の座長代理の園部さん(元最高裁判事)の発言です
皇室制度の維持のために何より優先すべきは安定した皇位継承であり、そのためには直系であることが重要です」
『天皇と寝食を共にしそのお姿を間近に見て育った「直系」の子が継ぐことが、象徴としての資質を受け継ぐ上で最も自然であり、国民の理解も得やすい
と考えました』 <
>皇室典範改正というなら、まずは違憲状態の疑いがある「男系男子による皇位継承」を変えてください。
中道には直系長子皇位継承の道を開くことを期待しています。
敬宮さまの立太子こそが「ゆるがせにしてはならない」ものです。
旧民主党時代の未熟さもそれができれば払しょくされると思います。<
>国会議員は国民の代表なのですからもっと国民の声に真摯に向き合ってほしい。
国民の望みとは全く違う方向に進んでいくのなら、誰のための国会議員なのかわからない。<
>旧宮家の男系男子養子案は理解し難いと思います。麻生さんの息のかかった森氏は秋篠宮家の縁戚になります。具体的な話し合いには私情が入る恐れを危惧いたします。<
👆️衆議院議長、そして皇統に関する全体会議の議長にもなる森英介さん。彼の祖父は、眞子さんにそっくりな森矗昶(もり のぶてる)・・
この森矗昶さんは、秋篠宮には珍しい手の組み方までクリソツ、若い頃はヒサヒトくんのお兄ちゃんな安西孝之さんの、母方の祖父でいらっしゃいます。カコさんまで全員漏らさず親族顔ですよ😱😱😱😱
>皇室は日本国民にとって、本当に大事なものです。政治家だけで密室で議論しないで、国民の民意を汲んだオープンな論争を期待します。<
>自民が男系男子に固執して国民から怒りを買っている今が最大最後のチャンスです。(中略)
愛子内親王殿下の立太子を公約にするならその一点で応援します。<
>中道らしく、与党になぞった意見ではなく、 国民の意思、データ、憲法、皇室典範の履歴全てをあらいざらして党内の意見として議論に持ち込んで頂きたい。
今、国民の多数が望んでいるのは 天皇家皇統存続のみ。 皇族数確保ではない。<
>小泉政権時の皇位継承報告書が民意に近いものです。
婚姻後の配偶者、子も皇族とすること、女性天皇を明確に示さずにいれば民意は中道から離れるでしょう。
国民統合の象徴たる天皇制維持のため、腹を決めてください。<
以上は主に中道あてのコメントですが、自民党など各政党、各国会議員へ送る際にも考え方は同じです。
再掲します。
笠浩史議員への意見送信ページ:
郵送の場合は
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第1議員会館408号室
そして
中道改革連合の小川淳也代表のメルアドは
info@junbo.org
郵送の場合は
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館 1005号室
各政党への意見送信フォーム:
自由民主党
中道改革連合
(立憲民主党 公明党)
日本維新の会
国民民主党
日本共産党
れいわ新選組
参政党
日本保守党
社会民主党
チームみらい
正式な陳情書:
衆議院(←ページの後半にある「陳情書見本」をご覧ください)議長は森英介
参議院 議長は関口昌一
衆参議院とも、住所と名前を明記して議長宛に郵送
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1
一言でもいい。日本国憲法第一条「天皇は日本国民の総意に基く」、その国民世論を、一人でも多く届ける。
今がその時、いや、今でなければ間に合いません。
がんばりましょう✨️✨️✨️✨️
