イラストに自信のなかった主婦が、ココナラでアイコン制作のサービスを始めた話
「自信がなくても、小さな一歩で景色は変わる」
私はそのことを、ココナラで初めてのご依頼をいただいた日にはっきり感じました。
なぜそう思えたのかというと——
なにげなく描いたイラストに返ってきた「かわいい」の声
そこから生まれた「私にもできるかも」という思い
これらが重なって、出品へと背中を押してくれたからです。
ここからは、周りの反応が勇気の芽になり、そして行動へ変わっていった小さな道のりを振り返ります。
小さなころから絵を描くのは好きだった。けど‥
私は小さいころからイラストを描くのが好きな子どもでした。
でも、いつだってもっと上手な子が必ず近くにいたのです。
イラストの上手な子と比べては「私なんて…」と落ち込み、大人になっても「イラストは好きだけど、人に見せるほどじゃない」と思い込んでいました。
幼稚園PTAでの小さなきっかけ
子どもの幼稚園のPTA役員をしていたころ、保護者へのお知らせのポスターに空白があったので、ちょっとしたイラストを描きました。

なにげなく描いたものでしたが、思いがけず周りのお母さんたちや先生たちから「かわいい!」「ほっこりする」と声をかけてもらいました。
そのとき初めて「私のイラストでも人を喜ばせられるんだ」と気づき、胸の奥がじんわり温かくなったのを覚えています。
「イラストで仕事は無理」とあきらめた日々
あるお母さんには「イラストレーターさんなの?」と聞かれたけど、
「私がイラストレーターなわけがないじゃないですか!」
なぜこんな私がイラストの仕事をしているのか聞かれるのかが不思議でした。
心のどこかでイラストの仕事に憧れがありつつも、その後、転売・せどり・ブログなど、いろんな副業を渡り歩きました。
恥ずかしながらどれも継続することができず、情報商材や高額コンサルなどに自己投資したにも関わらず、結局はあきらめてしまったのです。
「やっぱり私には何も続けられないんだな‥」
そんな気持ちで落ち込み、コンビニでパートを始めました。

再び『イラスト』に戻ってきた
コンビニでのパートにも慣れ、それでも副業への憧れがやみません。
そこで最後に戻ってきたのは、イラストを描くことでした。
ゆるいタッチで描いたキャラクター(落花生母さんや、あかたこちゃん)をLINEスタンプにしてSNSに投稿してみたら、思った以上に「かわいい!」「癒される!」という反応をいただけたんです。

その瞬間、胸の奥で何かが弾けました。
「もしかして、私のイラストでも誰かを喜ばせられるのかもしれない」
そう思えたのは、本当に大きな一歩でした。
ココナラ挑戦への不安
でも次の壁は、『仕事としてイラストを描く』こと。
「本当に私なんかのイラストにお金を払ってくれる人なんているのかな」
「依頼された通りにちゃんと描けるのかな」
「クレームになったらどうしよう」
頭の中で不安の声がぐるぐる回り、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
りもさんとの出会い
そんなときに出会ったのが りもさん です。
りもさんは、ココナラでイラスト販売をはじめたい人に寄り添ってくださる先生で、りもさんの体験談やXでの発信からたくさん学ばせていただきました。
りもさんからのアドバイス通りに作業を進めたら、想像していたよりもずっとスムーズに、ココナラで初めての出品までたどり着くことができたのです。
初めての出品、そしてご依頼
出品ボタンを押した瞬間は、正直、心臓がバクバクでした。
「本当に公開して大丈夫かな…」と指が震えるほど。
でも、公開ページが実際に表示されたときには、「ああ、ついに一歩を踏み出せたんだ」と胸の奥に小さな灯がともりました。

そして出品から2日後、ついに初めてのご依頼をいただきました。
ビックリしすぎて「えっ!ほんとに!?」と、思わず声に出てしまいました。
胸が熱くなって、嬉しさと感謝でいっぱいになりました。
嬉しくて、私は一番にりもさんへLINEで報告しました。

するとりもさんは、リアクションイラストをわざわざ描いて送ってくださいました。
私はこれにもまたびっくりさせられました!
りもさんは、まるで自分のことのように一緒に喜んでくださって、なおかつ、今後の戦略についてのアドバイスもしていただきました。
りもさんの『「絵は好きだけど、お金にする方法が分からない」そんなあなたへ。52歳の主婦が半年で月収10万円を叶えたリアル体験記!』レビュー記事はこちらから
これからの目標
あの日から、私の毎日は少しだけ変わりました。
小さな一歩が、こんなにも心を動かすものだなんて。
まだ始まったばかりで不安もありますが、りもさんやSNSで応援してくれる人たちの存在が、私の背中を押してくれています。
これからは、まずは「最初の数件」を目標に、いただいたご依頼にひとつひとつ真摯に向き合っていきたいです。
そしていずれは、私のイラストで誰かの毎日がちょっと明るくなるような仕事を積み重ねていきたいと思っています。
読んでくださった方へ
もし今、「好きだけど自信がない」と感じて立ち止まっている方がいたら、どうか小さな一歩を試してみてください。
たとえば、自分の作品を1つ選んで、紹介文を2行だけ書いてSNSに投稿してみる——それだけで十分です。
誰かの「かわいい」「ほっこり」に変わる瞬間が、きっとあなたにも訪れます。
私もまだ道の途中ですが、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。
【ココナラでアイコン制作のサービスを販売しています】
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【落花生母さんのLINEスタンプはこちらです】
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